リーダーとしてその組織の人間関係をどうするか。
何かトラブルがあったときどう対処するか、
些細なときもありますが、手間を取られることは多いと思います。

ある人が一方的に相対する人の悪口を言ってきたら
どう対処するか。

組織ではなく友人なら自分の友人を
大切にするということもあると思います。
質の良い友人関係を築いているなら、多少厳しい助言を
することもあるでしょう。

私が今まで出会った良きリーダーは
心に正義感を持ち、組織の中の人間関係のトラブルに
中立的な立場で見つめられ、真実を見極めようとする方が
多かったように思います。
一方的な見方をせず、両方の立場を見て、調整を図り、
トラブルを大きくしないことが
また組織を守ることとになるのではないでしょうか。

本日、思い出したことがありました。
もう10年以上前ですが、
このブログにも書いていますドラッカー氏の経営学にまだ出会う前に
デール・カーネギー氏の「人を動かす」という本を繰り返し
読んだことがありました。
「人を動かす」ということはなかなかこの言葉だけで重みがあります。

「人を動かしたい」(自分の良いようにしたい)と思っても
人はなかなか動きませんが
「人が動きたい」と思えるような環境下では
人は自然と動き始めるのかもしれません。

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