ずっとずっと以前の私・・・。
長い苦しみの中、「正しさっていったい何か。」と模索していた頃、
自分の意思に反したことや無視、悪口どうにもならない環境で、
人が人にして良いことは他者を攻めることではなく、
慈しみの心、人を育てることが大切なのだと思いました。
その時、心の奥から何度も響いてくる言葉がありました。
「育む心が大切なのだ。慈しむ心が大切なのだ。
それが一番価値があるものなのだ。」というものでした。
その環境から離れ、宗教の本をたくさんを読み、
そしてある日、因果の理法が紐解け、
神仏の存在を知ることになりました。
それは宇宙の真ん中、中心の意識体が
自分という存在を見つめている。その存在は「愛」である。
以前に書いてきたことです。
そしてその後、神仏の為に何か少しでも
自分でできることで役に立ちたいと思いました。
しばらくそしてひとつの宗教団体に入りました。
入ってしばらくすると祈り、禅定の時、
「弥勒菩薩よ」とcallingがあり、続きました。
私はそしてその度にそんなことはない、
これは惑わされているのではないかと思いました。
しかし、様々な現象が起きてきます。
そして数ヶ月間、続いたcallingを否定し続けた私にある時、
仏さま(Master)は言われました。
「そこまで疑うことはない。信じなさい。」
それからinspirationによる心の修行が本格的に始まりました。
しかし、今現在振り返ってみますと、
ずっと以前辛かった環境で全て私を悪者に仕立てれば、
自分たちにとって都合が良いというものと
後の宗教団体となんら変わりがないのではないかと思います。
宗教というところが大きく異なりますが。
宗教に理想を求めすぎたのでしょうか。
その結果、今ブログを書き続けています。
Master El、愛しています。
新たな社会のための言葉はmercy(慈悲)
Master ELは言葉にて私たちに愛を示されます。
これはMasterの慈悲です。
ドラッカー氏の「新しい現実」、
「人権」と「自立」、これも信仰と慈悲です。
先にいるものが後から来るものを育成していくことで
社会がユートピア社会に向かっていきます。
信仰と他者に対する慈悲、慈愛、
言葉と社会的な行為が大切です。
基礎なるものに正義や正しさ、
そして言論の自由として高き理想、
言論の自由は社会や他者の成長のために
あるものと思います。
次元上昇です。
[ Faith and Mercy ]
God who includes this earth.
God who is this planet of love.
The God is mercy.
The God name is Master El.
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