インスピレーションを得る2に続きです。
先日、インスピレーションを得る
「知的構築の次にあるもの」を書きました。
私が頂くインスピレーションは
最初はほとんどが「キーワード」です。
「キーワード」「ストーリー」「エピソード」で読む。
どなたかお分かりになると思います。
このように書きました。
インスピレーションを得る「知的構築の次にあるもの」は
知的レベルの高い方、多量の情報処理能力のある方
(付け加えておきます)がinspirationを得るには
どうしたらよいかということで書いていきました。
自分はそうではないが神々よりinspirationを頂いて
社会の為に何かしたいという方もおられると思います。
私もそうです。
まず、ひとつ専門性を持つことは大切であると思います。
専門性は自分が興味を持つもの、気になっているもの、
得意なもののほうがよいと思います。
またはひとつの分野でしょうか。
たくさんの情報があってどうにもならない、わからなくなると
いうのは情報が全て同じ位置に見えてしまうからです。
自分の興味あることについては記憶力も増しますし、
情報も自分の興味あるものを集中して収集して
いくようになりますし、そうしていきます。
またできるようになったら幅を広めていくことも大切です。
仕事を生活の糧として、仕事以外の時間を費やしていこうと
いうこともあると思います。
このときはなおさら自らの興味関心のあることについてに
なると思います。
神々からinspirationを得るにはまず「信仰」
そしてそれが神仏の心にかなっているかが大切です。
インスピレーションを得る2で書かれたキーワードを
未来を良くしたい、ユートピア社会に近づけていきたいと
思う人が思恵をしていくと神々の指導を頂くことが
できると思いますが、
社会を否定的に見たり、争うことが好きな人が見て
それについて考えていくと全く違うものになると思います。
「調和」「発展」のベクトルを選ぶ、
「破壊」を選ばない、創造を選んでいきます。
祈りの内容を明確にします。
ご自分が何をしたいのかわからないのに何でもと
いうことはありません。
祈りの責任は自分で取るのです。
ただ、ご本人にとって時期が満ちていない場合、
頂くことが難しいことがあると思います。
そういう時はそう思い自己研鑽をしていかれることを
お勧めします。
インスピレーションを得る1と一緒です。
日々、心静かに真剣に祈ってください。
答えはすぐに言葉で聞く必要はありません。
霊能者でも霊聴はかなり危険です。間違うことが多いのです。
言葉にならないinspirationや
心素直な他者から得るものもあります。
ふとした時の気づきや何かを見て感じたこと等もあります。
故意に自分を動かそうとする人のことばをあまり真剣に
受け取らないでください。
また内になく、外にあるものかもしれません。
全く違う要素かや事業からくることがあるかもしれません。
これが頂いたinspirationだと思ったら、
それを書き留め、しばらくそのことについて
思恵を重ねてみてください。
1週間~1ヶ月、数ヶ月持続して思恵をしていきます。
途中でそれについて調べたり、見たり聞いたりすることで
現実的にみれるようになるでしょう。
inspirationを感じたら
1.常識的にあり得るか
2.実現可能か
3.確信が持てるか
4.自分で責任が持てるか
繰り返し自分の心に問うてみてください。
そしてリスクについても検証してみてください。
祈りには無私なる心、
社会にために、他者のためにという利他の心が大切です。
これも毎日自分自身の心に問うてみてください。
そして確実にこれが天からのinspirationだと
思えたときはMaster Elと指導してくださっているだろう
指導霊(神々)に感謝の祈りをあげてください。
Master Elへの祈り、そして感謝は廻っていき、
より良きものを生み出していくと思います。
「キーワード」「ストーリー」「エピソード(アクシデント)
新たなものを創造したり、問題解決に使います。
これが大切と思って実践続けるということが
神仏の心にかなっていたということもあると思います。
ぜひ、あなたの花を咲かせてください。
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