お休み中ですが。
幸福の芽は「二葉」です。
この題名でいくつか書きたいと思ったものがあります。
一番大切なものは「心」と「モノ」という価値観の変換と
思いますが、私のブログではまだまだ書き足りていません。
そのひとつについて「自由主義」と「社会主義」について
今、書いていきたいと思います。
私のブログの文章が短すぎるでしょうか。
あえてそうしている部分と時間制約の中で
一番大切なものだけを書いているということもあります。
それで良いのではないかとも思います。
世界はいろいろな意味合いを含みながら大きく動いてきています。
自由主義は新自由主義と書いたほうがよろしいのでしょうか。
新自由主義を進めていき、経済を発展させていくものと
現代の社会主義は経済を富ませながら社会全体の生活を考えていく。
今、書きたいのは米国と欧州についてですが、
どちらも過去、現在の中で国家国民の幸福(広義の福祉)として
その基盤に経済成長、発展が必要としています。
しかし、その中で欠点と言いますか、弊害ともいうものでしょうか。
そういうものが見えてきているところでもあると思います。
このブログに書いてきていますが欧州では「人権」と「自立」、
一つひとつの国は低迷の理由を他国に求めず、自助努力の姿が
望まれているように思います。
その中で他国が支援を考えていくことが非常に大切であると思います。
また、米国では国家財政の基盤を固めていくということが
非常に大切な時期になってきていると思います。
現在の日本、
大きな災害がありました。
日本の国家経営を考えていくと今、日本の増税は必要かどうか、
民主主義の日本はこれからは先も増税していき、
社会主義国家に向かっていくのか、
または民主主義の中で自由を大切にし、
経済成長の努力を惜しまずしていくのか、
ここで改めて道の選択を迫られていると思います。
大切なのは日本は日本の理想を持つこと。
同時に進めることは困難であると思います。
なぜ、この1年、2年が待てないかとも思います。
コメントを残す