※2/29追加しました。
因果の理法と悪魔について書いてきました。
そして宇宙大網のことを書きました。
自らを省みて
自分、相対する人、環境を神仏の心である
正見で見ていくと
「重々無尽」
因果の理法が紐解け、人と人の関わりが大きな網の目の
ように見えます。結び目が人になります。
もっと大きく見ると人だけではなく、
世の中の全てのもの、森羅万象が見えてきます。
自分の仏性が解かり、相手の仏性が解かり、
森羅万象にも仏性があるのが解かります。
このブログの初めの頃に書いています。
2009.10.25、10.26「山川草木悉有仏性」
2009.11.3、11.16、11.17、11.18、11.19、11.22
「依他起生」
「真空妙有」
私はこの言葉がとても好きです。
縁起により真に「空」神仏の作られた世界を
知ることでこの世が妙なる世界に見えてきます。
この時神仏が愛であると解かります。
自分が省みていた世界が神仏から見た世界となり、
神仏の愛により気づきを何度も与えられていたり、
自分の弱さを知ります。
それをひとつひとつ丹念に見ていくと神仏の
作られた世界を見ることになり、
この世界がすばらしいものに見えてくる瞬間があり、
非常に心の深いところから歓喜の思いがあふれてきます。
「光明荘厳」
そしてその世界から神仏の目から見たら今の社会が
どうあるべきか、神仏の理想社会とはどういうものか、
現在の環境がどうしたら良いのかという価値観が
生まれてきます。
その世界観が神仏の光明に満ちた荘厳な世界で
あることが解かります。
幾重にも重なり繋がる大網がそれまでただの網目に
見えていたものが黄金に変わります。
「利自即利他」
因果の理法が紐解けると神仏の理想世界が解かり、
自分が悟ったことで自分を変革し、また周りの人に
とって良きことを積極的にしていこう、そうすることで
神仏から頂いた愛をお返ししたいと思います。
「抜苦与楽」
社会変革を求め、多くの人に幸せになってほしい、
神仏の心に合った正しさを知ってほしいという心が
強くなっていきます。
神仏は愛であるという私の悟りです。
それでも一度は普通の生きたいと強く思う程の
ことがありました。
しかし、神仏はそうした私を許さなかったと
いうことだと思います。
※2/29追加
普通に生きたいと強く思い、巡り合った人がいますが、
この人は私が努力して共に生きようしても仕事を
しない人だとわかりました。私はこの人が後に仕事を
して生きていくことができるような人と巡り会って
ほしいと願いました。もうひとつ、私の悲しみを
受け止めてくれると思いましたがそんな人ではなく、
かえってその悲しみを私の弱みとして私を利用しようと
するという「危険」を感じたからです。
そして私はある会場で「正しさと愛と両方が大切」と
言ったことがあるということについて、この人は
この会場の主催者の内の人になりたかった人だったのに
当時ボロボロになっていた私は辛くてその話をして
しまったということがあります。
今何が起きているか、Master ELは私に明確に
伝えることはありません。
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