心の価値に目覚める。
まず自らの心の存在を知ることから始まります。

この自分の心を掴むと、
本当の自分の心が思っているのか、それとも何か悪いものに
憑りつかれていていて、その霊存在が言っているのか、
心の中で自らの心を第三者的に見る自己がいて、
そして自らの心の中でどんなことが起きているか、
客観的に捉えることができます。

そしてもし悪いものに憑りつかれていると
「 お前は要らないんだ 」「 お前は死ねばいい 」
「 皆がお前の悪口を言っている 」などという声が
聞こえたりすることがありますが、
心弱き者よ、その声に従うことはありません。
強く強く生きなさい。
自らを強くし、自分の足で歩むのです。

心の作用、反作用という題にしましたが、
例えば○○国が日本を属国にしようとしていると
いう声が聞こえたとするでしょう。
1、精神が弱いと「どうしよう」と思い悩み、
  堂々巡りしてどうにもできません。

心の作用、反作用からすると
2、○○国が日本に攻めてくると考えるようになった、
    ・しかし、そんなことはないだろう、
    ・きっと誰かが、国が助けてくれる
    ・きっと神様がどうにかしてくれる
  こんな風に思ったらきっと何も起きずに現実を
  突きつけられるでしょう。
    
3、○○国が日本に攻めてくると考えるようになった、
    ・なんとかしなくてはならない、先制攻撃をしよう
  先にこんな風に言えば現実的に攻撃される可能性は
  高いでしょう。または防御するために先に攻撃したと
  言われることもあると思います。

4、○○国が日本に攻めてくると考えるようになった、
    ・この問題を解決したい、できるだけ安全に解決したい
  そう思えば、問題解決とリスクマネジメントとして防衛を
  行うことになるでしょう。

神が好まれるのは4の考え方です。

K教団は3の考え方を選び実行しています。

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