*日記です*

今回ブログを再開するに当たってもう、
幸福の科学のことは書きたくないと思いました。
しかし、こうして書かずにはいられません。
早く、解党してほしいと思います。

以前も書きましたが、私が2009年春に
幸福の科学に見切りをつけて「ひとり立つ」と
決めた直後、幸福の科学は立党宣言をしました。
総裁はそのことを全く知りませんでした。

先日、街中で幸福の科学の新しい映画の
ポスターを見つけました。
そこで以前の「仏陀再誕」の映画のことを
思い出しました。

私がblogを書き始めた直後に「仏陀再誕」の
映画が始まりました。
幸福の科学総裁を始め、幹部も
私がblogを書き始めたことを知りませんでした。
翌年3月まで知らなかったのです。
一部、blogを書いていた信者さんは
知っていましたが、ある信者さんが言うまでは
誰も口にしなかったのでしょう。

映画「仏陀再誕」では多くの蓮の花が
使われています。蓮の花が宇宙からの侵略を
阻止していきます。
これを幸福の科学信者はどう捉えどう考えたか、
今考えると残念なように思います。

私は幸福の科学の映画「仏陀再誕」を興味深く
2回は見たと思います。
私がblogを書き始める前からもちろん作成され、
書き始めた直後2009年10月に公開されました。

私の第一印象は
主題歌の発する色気に宗教性を
感じなかったこともあり、全体として
「ヌメヌメした気持ち悪さ」でした。

映画「仏陀再誕」では主人公の女性と
白いスーツを着た霊能者(教祖)が出てきます。
地球が宇宙からの侵入者から攻撃され、
今まさに侵略されるという時に大きな蓮の花が
空中を舞います。
主人公の女性(幸福の科学の若い女性信者)が
その危機を何とかしようとし、
民間放送を使って人々を洗脳から解きます。
この時の放送に流した文言は白いスーツを着た
霊能者(教祖)が近くの高層ビルから念力で
その女性の口を使い洗脳を解く言葉を
電波に乗せていくのです。
映画の宣伝ではなく、見ないでほしいという
主旨で書いています。
昔から神降ろしやイタコと言われるような人が
いますが、同じように霊的存在から言葉を
受ける人はいます。
これは精神の弱い人で現実から逃避型の人は
危険きまわりないものでもあります。
先日、デスノートというTVドラマの最終回の
終わりの部分だけ見ましたが、
よく現れていると思ったのは
悪魔であっても人に憑依し実際あのように
人間の言葉と重なり話をします。
(あのドラマを真剣に捉えている人がいる、
とは思いたくないですが、少し言うとすると
昔から言われるように悪魔に魂を売るような
ことを考えてはいけません。挫折、失敗で
悪魔に魂を売ってはなりません。)

映画「仏陀再誕」のせいでいずれ私のblogは
幸福の科学大川総裁が影で操って書いていると
誤解する人が多く出るのではないかという
恐れを感じました。
それ以前の幸福実現党とのやり取りから
幸福の科学自体が後付けで縁をつけてそうだと
言いかねないと思いました。
まだblogは書き始めでしたがこれから
長く書いていくうちにそういうことが
言われることがあるだろうと思いました。
現実として
当時から全くそのようなことはありません。
幸福の科学の大川総裁がそのようなことが
できるのであれば、
この今の世界の混沌とした状態をもっと
何とかできるのではないでしょうか。
また大川総裁自身は知らないが霊的な本体、
その神が直結して書いていると言うかも
しれません。しかしそのようなことはありません。
はっきり言えば後付けでそのように言って
自分の物にしていくという思考のある人だと
当時から考えていました。
それまでの彼と彼らの行為により
Master ELはその時に既に彼にinspirationなど
下ろすことはなかったのです。
幸福実現党にも下ろしませんでした。
ですから坂本竜馬がでてきたのです。
そして総裁は現実社会で天が自分の思い通りに
動かないと知り、天に唾したのです。

それを思い出しましたので
このことをblogに書いておかなくてはならないと
思いました。


Posted in

コメントを残す