神の救いとは
どのようなものでしょうか。

救いを求めるというものと
現社会の救助とは違います。
勘違いをしている方は多いと思います。

一時苦しいときに祈りにより
神は救いの手を差し伸べてくださることは
あるでしょう。
しかし、自分の良いようにしてもらえると
いうことが「神の救い」と勘違いを
していませんか。

神には正しさ、正義があります。
ただ「自分を救ってくれるものだ」と
考えている人はその思考自体が
神に合わず、救いの道には遠いということです。
その間違いに気がつき、正義の道を
目指すことです。
他者を犠牲にして自分が上に
あがろうとするのは正義でも正統でもありません。
それに気がつかなくてはなりません。

欲深さに気がつかなくてはなりません。
正統な利益を得るということではなく、
他者の物まで取って利益を得るということは
間違いであると気がつかなくてはなりません。
それにいかなる理由をつけても
間違いは間違いです。

神の御心に合う、正しさを求めると
いう向上心が大切なのです。

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