量的緩和により世界市場が留まることなく、
膨張し続けています。
バブル化を加速していましたが歯止めが
かかったようです。
何の躊躇も無く、世界経済に無責任な政策を
取り続けてはなりません。
過去、一国で量的緩和を行なっていた時とは
違い、また正義が大きく作用した時代とは違い、
残念ながら目先の利益のみに追われる時代、
この現代のグローバル化した金融世界で今、
幾つもの国で同時に量的緩和を行い、一時に
効果に生み出しても効果は長引かず、
また世界経済の未来にとって良いことでは
ありません。
世界の未来や多くの人々にとっての幸福
(well-being)について良いことではありません。
日本は金融のみではなく、日本独自のやり方を
見出すことでやれることはあるということを
考えていかなくてはなりません。
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