*日記*

早く福祉について、しっかりと終止符を打ちたいと考えています。

「現代のコミュニティ」

何度も、思考のきっかけというか、提案を書いてきましたが、

回答は書いていません。

回答は既に厚労省が形にしています。またその時の首相によって、

一億総活躍社会の中に取り込まれているということもあります。

日本のコミュニティをどうするか考えた時に、政策として当然、

過去の福祉や海外の福祉についての動向に目を向けます。

日本はボランティアが支えるという考え方のみでは難しい。

最近はクラウドファンディングを取り入れているところも

ありますが、寄付の習慣に頼れず、運営費の捻出が難しい。

国の施策としては幾つか現す、そして社会構造の変化や

情勢の変化により、対応できる枠組みを作ったということです。

しかし、福祉もその国のnationに依り、宗教に依るところもあり、

またそれさえも変化して違う形になることもあるでしょう。

以前、トマス・モアの「ユートピア」という書籍のことを書きました。

この本を読んだ時に「時間軸」がないと思ったと書きました。

その人の認識で平和を描く、多くの人の目線で平和を描く。

しかし、常に時間は動いています。

人は時計を身につけて、時間管理をします。多くの人にとって

平等に与えられている「時間」です。

不思議ですが、24時間、365日を過ごしているのは皆、変わらないのに

同じ経験を同じ時間にしても、その後の認識の時間軸が違います。

多くの人は自分の身の回りのことや過去経験したり、見たことは

時間がたってもあまり変化していないだろうという認識を持ちます。

しかし、実際は時間がたつにつれて変化し、他の人の認識が変わり、

結果ずれが生じます。

「社会構成主義」の時間軸は人それぞれ違う時間で動いていて、

次に実在で確認したり、経験したりしないと書き変わらないと

いうことです。

「現代のコミュニティ」について考えた時、それをリアルタイムで

読んだ人と、後から読んだ人で動いている時間が違います。

今の情報社会では、何か新たな発見や知識があったとしても

その次の瞬間には、既に時間が動いていて常に変化していく。

「現代のコミュニティ」もリアルタイムの時の形と、

その後の形も変化していて、そして今の形も常に動き、

変化していくものだと思います。

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