私自身、とても現実主義なので今、都市伝説のような終末期についてこうして記事を書いていることが何か不思議なことのように思う半面、確実に現実として受け止めているところです。

日月神示では大洗濯、大峠でなにもかも3分の1になると書かれています。

最終的には生きているほうが辛い、もっと減ると書かれています。

解釈の大きなこととしては前段階に洪水が起きます。そして大峠は別にあると考えて良いと思います。

「人口削減計画」という言葉があります。

日本のアニメでいうとエバァンゲリオンの「人類補完計画」かもしれませんし、内外でも「人口削減計画」のことを話す方は

おられるでしょう。

どれもまず終末期についての神からの預言があって、それに合わせて書かれているものや実際に実行して神になりたい団体が

あるという陰謀論が出ているということになります。

後で人口削減に該当する聖書の黙示録について書きます。

では、もし人口が3分の1になったらどうなるでしょうか。

死去するとまず、霊界に行きます

それから日本では神道の黄泉の国にいき、それまでいた魂と死去した残りの3分の2の魂が存在します。

仏教でも同じです。天界か地獄界にいき、それまでいた魂と残りの3分の2の魂が存在します。

実は聖書の世界でも同じです。霊界があって天界や地獄界があります。それぞれの現生のある世界に応じた霊界の世界を見ることになります。

それから以前から書いているように輪廻転生があります。

終末期にはその人の一番必要な転生の姿が出てきます。

現世、3分の1に残った人たちは寿命は延びてもいずれ霊界に行きます。生きてみろくの世が来たら5次元世界になり、そうするとほぼ霊界と同一の世界になるので死後霊界にいる人たちにも会うことになります。

世界がぐるんと変われば、地獄界は無くなります。

現在一緒に生きている方々が先に死去するか、後に死去するかの違いがあるにせよ、霊界で必要があれば会うことになります。

魂は無くなりません。

いや今世、6が3つの刻印を押された人(魂)は終末ばかりは神示や聖書に書かれているとおりになるかもしれません。

いくら善に生きたと思っても、自分より周りが悪いと言っても神が直接天界に上げる魂以外は最後の審判が起こります。

日月神示では何もかも3分の1になると書かれていますが、人口削減に該当する聖書の黙示録の一部分について書きます。

黙示録第8章~10章 – 7つの封印のラッパを吹き鳴らす

第1のラッパ 地の3分の1が焼け、木の3分の1が焼け、また全ての青草も焼けてしまった

第2のラッパ 海の3分の1は血となり、海の中の造られた生き物の3分の1は死に、舟の3分の1が壊されてしまった

第3のラッパ たいまつのように燃えている星が空から落ちてきて川の3分の1とその水源との上に落ちた。水の3分の1が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったのでそのために多くの人が死んだ。

第4のラッパ 太陽の3分の1と、月の3分の1と、星の3分の1とが打たれてこれらのものの3分の1が暗くなり、昼の3分の1は明るくなり、夜も同じようになった。

第5のラッパ 1つの星が天から地に落ちて、この星に底知れぬ所の穴を開く鍵が与えられていてその穴が開かれた。その穴から大きな炉の煙のように煙が立ち上り、その煙で太陽も空気も暗くなった。その煙からイナゴ(比喩)が地上に出てきたが地のさそりのような力が彼らに与えられた。彼らは地の草やすべての青草、また全ての木をそこなってはならないが、額に神の印の無い人たちには害を加えてもよいと言い渡された。5か月間人間を苦しめる。

第6のラッパ 備えていた4人の御使いが人間の3分の1を殺すために解き放たれた。3つの災害、その口から火と煙と硫黄とが出ていた。これによって人間の3分の1が殺されてしまった。

第7のラッパ 神の奥義は成就する。

旧約聖書はモーゼ時代の契約聖書です。新約聖書は新しい契約の聖書です。その契約をした魂のために書かれたものであり、また、後に洗礼(パブテスマ)により契約した魂にも書かれたものです。

輪廻転生により、今世いつどこで誰が気付くかわかりません。

もし日月神示を信じ、終末期に真剣に神の役に立とうと思う方がおられたなら、

「十」の神と

「必ずお役にたちます、必ずお役に立たせてください」

と契約をしてください。

すでにもう随分前に神と契約をしている方々も多くおられるのかもしれません。

また、よくよく考えて自身の魂の声を聞いてから契約してください。ご自身が神と直接契約するのです。

これを書いている私はかなり前、20代後半に契約しています。

そういう魂が多いことを願います。

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