日本は神道により天照大神様を伊勢神宮に祀り、出雲大社に素戔嗚命様、大国主命様をお祀りしています。
私も以前はよく参拝に行きました。神域がきっちりとできていて磁場がとても良い所です。
先日、blogにスサノオ、ルシファーについて短い記事で素戔嗚神について書いたところ、神より書いて良いと言われたので
日月神示として天照大神と素戔嗚神について書いていきたいと思います。
最近、宮廷神道山陰の表さんという方がYou tubeに出ておられます。先日TOLAND VLOG さんにも出ておられました。
表さんは素戔嗚のことをノアの祖、アブラハムの祖と話しておられます。
時の神は大事です。神は一番良い時に言われます。
古事記、日本書紀、現在はそれ以前の古文書の存在も言われています。
先日、国常立神が天から地に降りて国常立命となり、富士王朝を造り、国常立尊になったという経緯を書きました。
国常立神と素戔嗚神の古文書については宮下文書、出雲口伝がありますが、共に精査により偽書と認定されています。
徐福という方が他国から日本に来た時に宮下文書や出雲口伝をまとめられて、徐福の都合の良いように書き換えられました。
しかし、中には真実もあります。その最も大きなことが天命で高天原から降り、国常立命が富士王朝を造ったということです。
現在の歴史でいうと日本では高天原から富士王朝、富士王朝が戦いの場となり隠されて、大和朝廷です。富士王朝は霊峰富士山を守るために隠されたのです。
以前、日本はムー大陸の文化を引き継いでいることを書きました。
大和朝廷前に縄文時代、既に日本にはムー大陸から民族が住んでいました。
解り易く簡単に書きます。後に詳しく書くこともあると思います。
ムー大陸は神と共に地を治める国、最盛期には非常に美しい、調和の取れた文明でした。
天照大神、素戔嗚神、月読神もその文明を見届けています。
ムー大陸は沈み、逃げられた人々は世界各国に移動しました。
それまでムー大陸にあった高天原が富士山に移動して神々が集いました。
神々はこれからの文明をどのようにしたらムー文明のような調和した国造りができるか、人類は調和し成長できるかを
考えました。そして国常立神が命を受け、富士王朝ができましたが隠され、高天原が大和に移り、天照大神、素戔嗚神、月読神の3神が現れました。
天照大神は高天原におられて神々と共に天を治め、地を指導しています。やがて古事記に出てくる日本の天孫降臨となります。
素戔嗚神、月読神は地に降りてそれぞれ、素戔嗚命、月読命となって地上世界を治める為に海流に乗って西に移動し文明を
起こします。シュメール文明です。
そして素戔嗚命の民、月読命の民は長い年月をかけて日本に戻ってきています。この時期が日本の天孫降臨の時期です。
ムー大陸があって富士王朝があり、日月神示があります。
ムー文明からシュメール文明、現文明に繋がります。
富士王朝があって大和朝廷ができています。
そして今は終末の時です。
ここまでの内容でも今後何度か書くことになりますし、封印が解かれて開示により変化するところもあります。理論的に理解し易いように書きました。
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