昨日、天照大神と素戔嗚神、そして月読神について書きました。
もっと書いてほしいという声が聞こえてきて、神の許しがあったので続けて書きます。
ムー大陸は神と共に地を治める国、最盛期には非常に美しい、調和の取れた文明でした。
この時、神と共に国を治めたのはラ・ムーです。ラ・ムーは太陽信仰で神と直結しています。和名(日本名)で言うと天之御中主神になります。日本では天之御中主神は高天原におられて古事記や日本書紀にもほとんど出てきません。
やがてラ・ムーは天界に戻り、ムー大陸は沈み、逃げることができた人々は世界各国に移動しました。現世界にはムー大陸から様々な国に移動した集団、人種の子孫、民族がおられます。
日本ではムー大陸から高天原が移動し、神々はこれからの文明をどのようにしたらムー文明のような調和した国造りができるか、人類は調和し成長できるかを考えました。
そして天照大神、素戔嗚神、月読神の3神が現れました。
天照大神は高天原におられて神々と共に天を治め、地を指導しています。素戔嗚神、月読神は地に降りてそれぞれ、素戔嗚命、月読命となって地上世界を治める為に海流に乗って西に移動し文明を起こします。シュメール文明です。
シュメール文明の遺跡ではそれ以前の歴史が叙事詩となって残されました。ここでも歴史の書き換えがあるので注意が必要
ですが、中には真実が多数あります。
シュメール文明に残された叙事詩の3神、エンキ、エンリル、イシュタルは和名で天照大神、素戔嗚神、月読神です。
性別ではエンキ、エンリルは男性神、イシュタルは女性神、日本では天照大神は女性神、素戔嗚神は男性神です。月読命は
男性神でしたが日本に戻ってきた時には月読神、豊受大神として女性神です。月読神は昼間暑く移動や仕事が困難な地域、夜の移動や仕事をした地域の神で豊穣の神です。
エンリルはアブラハムの祖です。
素戔嗚神、月読神は高天原から地に降りて西に移動して素戔嗚命、月読命となって地上世界を治めましたが地上生命が
終わると天界に帰り、神となって世界各地の指導をしています。
天照大神は天孫降臨で日本に子孫を増やし、素戔嗚命の民、月読命の民は長い年月をかけて日本に戻ってきています。
古事記の時代です。長い年月をかけて世界の荒地や荒々しい民のいる地を治めて帰ってきた素戔嗚神、高天原におられた
天照大神には恐怖でした。古事記には天の岩戸のことが書かれていますが日本では天照大神を国の神とするために
わざわざ素戔嗚神に恥をかかせて地に落としたことにしています。どのようにしたらムー文明のような調和した国造りが
できるか、人類は調和し成長できるか、同じ志を持った天照大神にそのように扱われた素戔嗚神は悲しみにくれたことでしょう。
素戔嗚神の意志を受け継いだ大国主命が代わりに古事記に登場し、人はどのように生きたらよいか指針を示しています。
エンリルはアブラハムの祖、アブラハムは人類の祖です。エンリルはすなわち素戔嗚神です。
世界は繋がっています。
イエスキリストについては別の時に書きます。
ムー大陸から世界各国に分かれた人種、民族がムー大陸の浮上と共に、同じムー文明の中で生きたことを知ることになります。
そして人類が神と共に調和と成長を目指す新時代に向かいます。
コメントを残す