日本の歴史に名が残る秦氏は月読神系の民族で、月読命と共に移動して西の海路でシュメール文明を築きました。
先日、月読神は男性神ですがシュメール文明の叙事詩では女性神でイシュタル神、そして月読神、豊受大神として日本に戻ってきたとして書きました。月読神系の民は秦氏として大陸から日本に渡って戻ってきました。
シュメール文明時代、月読命は後に月読神、即ちイシュタル神となり、昼間暑く移動や仕事が困難な地域、夜の移動や仕事をした地域の神となり月の女神、豊穣の神となりました。
次元が高い神や天使、特に輪廻転生の必要がなくて使命のみでしか降臨しない神や天使は男性神であり、また女性神であると
日月神示にも書かれています。どちらにもなれるのです。
これは使命で降臨する為です。
以前素戔嗚神は隠された神と書きました。そして先日、封印を少し解いてその姿を現しました。月読神も隠された神です。
素戔嗚神、月読神共に隠された神、日本の古事記では日本に戻ってきた素戔嗚神が天界で悲しみにくれて暴れる姿があり、月読神はあまり書かれていません。
月読神の悲しみも大きかったと思います。
月読神、即ち月の女神、イシュタル神は、シュメール文明から後、西側、東南アジア、欧州を天界から指導していましたがそれは非常に困難なものでした。
教科書に載るバビロニア文明、首都バビロン、それは聖書の黙示録に関係し、2,000年後の現在の終末まで引き摺られています。
現在、シュメール文明とバビロ二ア(バビロン)文明は一緒にされてしまうことが多いと思いますが、これは全く別のもので
あり、現文明ではこの地点が非常に重要なものとなります。キリスト教徒では無いと言われてもどの宗教も関係があります。
アブラハムの前の歴史です。日本にとってはムー文明からきた月読神の歴史になります。
以前、聖書の黙示録の「6が3つ」の意味について何回かに分けて書いています。黙示録第17~18章にある「水の上に座る
バビロンの大淫婦」についてです。
ムー文明から引き継ぎ、神々もそして移動した民族もメソポタミアに理想となる文明を作ろうと都市を築きました。
しかし、アッカド王朝に滅ぼされてしまい、その後アッカド王朝もバビロニアに滅ぼされます。
この時、神々にとっても非常に大きなことが起こりました。
バビロニアは元々の自分たちの信仰していた神を信仰するだけでなく、シュメールの神々を大きく汚しました。
先日、国常立神の系図が違うという記事を書きましたが、同じことがこの時も起こりました。
シュメール文明で信仰される神々の系図が書き換えられました。
中でもイシュタル神は神殿娼婦にまで落とされたり、月の女神の姿は子孫繁栄なら良いですが夜の女神、淫婦の神に姿を変えられました。そこで暗躍していたのが「6が3つ」の意味に出てくる8番目の獣、荒野にいる赤い動物に乗った女、「大いなる都市、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」です。
本当のイシュタル神はその後封印されましたが天から地の指導をしています。日本では豊受大神となり戻りました。
しかし書き換えられたイシュタル神は月の女神として汚された挙句、豊穣の神としてモノを信仰する対象にまで利用されました。
神は崇高です。月読神はいかに汚されてもその心は常に神と共にあり、封印されて尚、地の指導を続けています。
天照大神ですが、日本に皇室、皇族がおられますのでこのような形では記載しません。
前にも書きましたが、
ここまでの内容でも今後何度か書くことになりますし、封印が解かれて開示により変化するところもあります。理論的に理解し易いように書きました。
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