先日シュメール文明は攻め込まれ、滅ぼされたと書きました。
シュメール文明(Sumer civilization)は1877年にフランス隊が遺跡を発掘して明らかにしました。
聖書が書かれた頃はその存在を知らず、長い間隠された存在でした。
しかし後に明らかになったのは聖書に関係あり、終末に関係があったからです。
ムー大陸から日本に、そしてメソポタミアに移動した素戔嗚命、月読命、その民族はムー文明から引き継ぎ、理想となる文明を造ろうと都市を築きました。
ムー大陸が沈み、洪水の後のことです。
しかし、アッカド王朝に滅ぼされてしまい、その後アッカド王朝もバビロニアに滅ぼされます。
洪水があったのにアッカド王朝やバビロニアの民族はどこから出てきたのか、シュメール文明より先に近隣に住んでいた民族
となります。天変地異が起こることを考えて地下に居住空間を作った民族、また山々や山の地下に隠れた民族が世界各地に
いて、時間と共に人口は増加しました。
なぜ、シュメール文明が攻め込まれたかは有史以前のことが関係していて繰り返して起こったことになります。
神々はシュメール文明を滅ぼしたバビロニア文明が人間の成長にとって善いものと考えていませんでした。ムー文明は神と共にあり、調和された文明だったのでシュメール文明も小競り合いはあったにしろ、積極的に攻め入ることを望んでいたことは
なかったと思います。一方バビロニアは積極的に戦争し、侵攻して国を広げました。またモノに価値を求めモノを崇め、煌びやかに着飾り、娼婦の問題や人を生贄にする問題もありました。
最も問題だったのは昨日書いた通り、エンキ神、エンリル神、イシュタル神を蔑ろにして系図を変えたり、名を汚しました。
現文明でシュメール文明とバビロニア文明が混在して理解されていることは信仰の歴史としては非常に残念なことです。
素戔嗚命は死後、エンリル神になり、月読命はイシュタル神となってその後滅ぼされたシュメール文明の民族を導いていくことになり、その姿は聖書に纏められました。
その民族はムー文明の理想を魂に刻み、地球という世界のリーダーとなるべく長い旅をすることになります。
シュメール文明の民はアブラハムからモーゼに導かれました。
モーゼの時代には国々の侵略や奴隷制、飢餓など様々に生きにくい時代に神と契約し、信仰を守り、生きることを誓った
民であり、魂です。
イエスキリストの時代にはイスラエルの民はユダヤ人と呼ばれる人々とキリスト教徒と別れてしまいました。
ユダヤ人は神との契約(トーラー、旧約聖書)に依り、キリスト教徒は新約聖書により何があっても何度生まれ変わっても神との絆を確固たるものとして神に仕える民族となります。
先日、キリスト教徒の携挙のことを記事に書きました。
これから起きる洪水の時に行われる携挙は2000年以上三位一体のイエスキリストに対する信仰を頑なに守り続けてきた魂に起こり、その後イエスキリストの手足となって働きます。
そして地上にいる私たちは神への信仰を心に、神と共に生きる新世界の準備を進めていくことになります。
縁ある人々よ目覚めてください。
多くの人に気付きを与えてください。
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