人生の中で日月神示の書籍と出会う、
そして日月神示を手にしたときに自分との「縁」を感じ、突き動かされる何かを感じる、神を知りたい欲求にかられるのではないでしょうか。
日月神示を読んでいる方々は既に人生の何かを掴みたい、世界の何か重要なことを掴みたい、自分の向上を図りたいと思っている、もしくは神様が好き、神様に近づきたい、神の計画を知って神様の役に立ちたいという向上心を持っておられるのではないかと思います。
読んでいくうちに自分自身について納得したり、修正しなくてはならないと思い当り、修正します。
個々に本を読みながら心の掃除をし、身霊磨きをしていきます。
社会に生き、当たり前と思える人生を歩んでいく、その中でこれが自分の人生の本当の目的なのかと気づくこと、それはいつ訪れるかは個々に違います。人生にとって重要な何かを掴むことはとても大切です。
何かに失敗してそこで人生を終えるならその魂は苦しみ続け成長できません。人は永久に変わらないなら成長することは
ありませんし、社会も悪い方向にしかいかないでしょう。失敗はそれを糧にして先に進まなくてはなりません。
傍から見ていて急に人が大きく変化することがあります。
何かに躓いたら、そこはその人の岐路になります。
どんな選択をするか。
どんなきっかけで変わるのか、どんな出会いで変わるのか、どんな本で変わるのか、どんな言葉で変わるのか、以前聞いた
どんな言葉を思い出して変わるのか。
自分を変化させ、成長する気付き。これはたいへん重要なことです。
自分の立場に捉われ修正できるかできないか、それは大きな岐路です。これは日月神示にも書いてあるとおり、人だけでなく、神々にも同じことが言えます。
どうしても修正できない魂があります。影響力の大きい魂があり人を責めて脅し、迷わせる魂、終末時期に現れます。
その魂は自分が変わることができず、神が悪い、周りが悪い、人に対しても「人は変われない、同じ過ちを繰り返す」と
言います。そのような言葉に騙されず、光を目指し成長の渦の中に入ることがたいへん重要です。
なかなか気付かないかもしれませんが神や神々は人々に目覚めを与えるサインを繰り返し送っています。
神、そして神々が人々のその気付きと目覚めの時を待っています。
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