※2024.2.6 豊受大神について修正しました。

ムー大陸が沈み、日本に降り立った神々、そして三神、天照大神、月読神、素戔嗚神。

ムー文明の人々は日本や世界各地に広まりました。

前にも記事を書きました。

天之御中主神、そしてシュメール文明~日月神示

天照大神はのちに天孫降臨で日本に子孫を増やします。

天界の月読神、素戔嗚神は地に降りて月読命、素戔嗚命となり、西に移動します。海流に乗って、当時動力源が限られた中で

渡航するには潮目や海流を読んで自然の力を最大限に利用したことだと思います。

天照大神は天孫降臨から日本に子孫を増やします。

素戔嗚命、月読命は地上世界、シュメール文明を治めましたが地上生命が終わると天界に帰り、神となって世界各地の指導を

しています。

地上で素戔嗚の民、月読の民はメソポタミアで直系子孫を増やし、一方では陸路で山を越えて素戔嗚の民は半島から

日本に、また陸路別ルートで山を越えた者、そうでない者は海辺から日本に渡って出雲地方や大和まで来ます。

そして高天原に三神揃い、地上に天孫降臨が起きることになります。現在の神話になります。

先日書いたようにシュメール文明で素戔嗚命は国造りをしましたが日本では封じられ、代わりに大国主命と

少名毘古那神が日本を周り、神話を残して「人はどのように生きたらよいか」と指針を示しています。

天之御中主神にお聞きしたところ、正統竹内文書には真実が多いが違うところもあるとお聞きしています。

月読の民はどうだったでしょう。

天孫降臨前にシュメール文明から帰還した月読の民の直系そして素戔嗚の民と直系月読の民で帰還した神大市比売が

素戔嗚の直系の民の妻となり、大年神、宇迦之御魂神が生まれています。

また神大市比売と素戔嗚の民、月読の民が帰還するとそれぞれの神は素戔嗚神、月読神、豊宇気毘売神は豊受大神を名乗ることになります。

当時の神々の直系は子孫を残す為に結婚を繰り返しています。

大年神、宇迦之御魂神は素戔嗚神の元を離れて一部の月読の民のゆかりの地、東北へ向かっています。

地球創世記、人は土から造られました。

人類の時間の経過の中で内なる魂の個性が表立って個性ができ、民族ができています。

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