※一部修正しました。
聖書の終末のまとめを続けます。
まず先日、blogに書いた記事の内容です。
[ ヨハネの黙示録 ]
日月神示では何もかも3分の1になると書かれていますが、人口削減に該当する聖書の黙示録の一部分について書きます。
黙示録第8章~10章 – 7つの封印のラッパを吹き鳴らす
第1のラッパ 地の3分の1が焼け、木の3分の1が焼け、また全ての青草も焼けてしまった
第2のラッパ 海の3分の1は血となり、海の中の造られた生き物の3分の1は死に、舟の3分の1が壊されてしまった
第3のラッパ たいまつのように燃えている星が空から落ちてきて川の3分の1とその水源との上に落ちた。水の3分の1が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったのでそのために多くの人が死んだ。
第4のラッパ 太陽の3分の1と、月の3分の1と、星の3分の1とが打たれてこれらのものの3分の1が暗くなり、昼の3分の1は明るくなり、夜も同じようになった。
第5のラッパ 1つの星が天から地に落ちて、この星に底知れぬ所の穴を開く鍵が与えられていてその穴が開かれた。その穴から大きな炉の煙のように煙が立ち上り、その煙で太陽も空気も暗くなった。その煙からイナゴ(比喩)が地上に出てきたが地のさそりのような力が彼らに与えられた。彼らは地の草やすべての青草、また全ての木をそこなってはならないが、額に神の印の無い人たちには害を加えてもよいと言い渡された。5か月間人間を苦しめる。
第6のラッパ 備えていた4人の御使いが人間の3分の1を殺すために解き放たれた。3つの災害、その口から火と煙と硫黄とが出ていた。これによって人間の3分の1が殺されてしまった。
第7のラッパ 神の奥義は成就する。
上記のことと並行して起きてくる戦争は黙示録第6章に書かれています。
黙示録第6章-6つの封印を開く
白い馬-白い馬が現れ、乗っている者は弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上に更に勝利を得ようと出て行った。
赤い馬-火のように赤い馬に乗っている者には地上から平和を奪い取って、殺し合いをさせる力が与えられた。この者には
大きな剣が与えられた。
黒い馬-黒い馬が現れ、乗っている者は手に秤を持っていた。
青白い馬-青白い馬に乗っている者の名は「死」といい、それに陰府(よみ)が従っていた。
彼らには地上の4分の1を支配し、剣と飢饉と死をもって、更に地上の野獣で人を滅ぼす権威が与えられた。
白い馬、赤い馬、黒い馬は戦争が起きて飢饉が起きることを示しています。
エゼキエル書(旧約聖書)に書かれた戦争が重なるでしょう。
預言者エゼキエルに降りた預言についてはあまり書きたくありません。預言の内容が、大難が小難になればよいと思います。
[ エゼキエル書 ]
預言者エゼキエルがバビロン捕囚の時、天が開かれ預言を聞きます。
「あなたをイスラエルの家に遣わす。彼らは反逆の家だからと言ってたじろいではならない。しかし、あなたが正しい人に
過ちを犯さないように警告し、彼が過ちを犯さなければ、彼が警告を受け入れたのだから命を得、あなたも自分の命を救う。
主なる神はこう言われる。聞き入れようとする者は聞き入れよ。拒もうとする者は拒むがよい。彼らは反逆の家だから。」
(略)
そしてエルサレムの包囲のしるし、偶像崇拝の山があり、続きます。
エゼキエル書7章ー主の怒りの日
主の言葉がわたしに臨んだ。
人の子よ(エゼキエル)、言いなさい。主なる神がイスラエルの地に向かってこう言われる。
終わりが来る。地の四隅に終わりが来る。
今こそ終わりがお前の上に来る。
わたしは怒りを送り、お前の行いに従って裁き、忌まわしいすべてのことをお前に報いる。
わたしはお前に慈しみの目を注がず、憐みをかけることもしない。
お前の行いをわたしは報いる。
お前の忌まわしいことはお前の中にとどまる。
そのとき、お前達はわたしが主であることを知るようになる。
主なる神はこう言われる。災いに続く災いが来る。
終わりが来る。終わりが来る。終りの時がお前のために熟す。
今や見よ、その時が来る。
この地に住む者よ、お前の順番が来た。
時は来た。その日は近い。
それは大混乱の日で、山々には喜びの声が絶える。
今や、わたしはお前に向かって憤りを注ぎ、お前に対して、わが怒りを注ぎ尽くす。わたしはお前の行いに従って注ぎ尽くす。
わたしはお前の行いに従って裁き、忌まわしいすべてのことをお前に報いる。
わたしは慈しみの目を注がず、憐みをかけることもしない。
お前の行いに応じてわたしは報いる。
お前の忌まわしいことはお前の中にとどまる。
そのとき、お前たちは知るようになる。
わたしがお前たちを打つ主であることを。
見よ、その日を。今やその日が来る。順番が巡って来る。
王杖に花が咲き、傲慢の芽が萌え出た。
不法が起こって、背きの王杖となった。
彼らのものはひとつも残らず、群衆は絶える。
彼らの騒ぎも残らず、嘆きの声すら絶える。
時が来る。その日が到来する。
買う者も喜ぶな。売る者も悲しむな。
怒りが、国の群衆すべてに及ぶからだ。
売る者がたとえ生き長らえても、売った物を買い戻すことはできない。
すべての群衆に対する審判の幻が撤回されないからだ。
罪ゆえに、誰ひとり命を保つことはできない。
角笛が吹き鳴らされ、準備がすべて整ってもだれひとり戦いに出る者はいない。
わたしの怒りが群衆のすべてに及ぶからだ。
外には剣があり、内には疫病と飢饉がある。
野にいる者は剣にかけられて死に、町にいる者は飢えと疫病が滅ぼす。たとえ逃れた者たちが逃れて山に行っても皆、おのおの自分の罪ゆえに谷間の鳩のように嘆く。
手は力なく垂れ、膝は水のように力を失う。
彼らは粗布を身にまとい、戦慄が彼らを包む。
どの顔も恥を表し、髪はみなそり落とされる。
彼らは銀を外に投げ捨て、金は汚れたものとなる。
主の怒りの日には銀も金も彼らを救うことができないからだ。
銀も金も彼らの飢えを鎮めることができず、腹を満たすこともできない。かえって、それは彼らをつまずかせ罪を犯させた。
彼らは美しい飾りを驕り高ぶるために用い、憎むべき忌まわしい偶像を造った。それゆえに、わたしはそれを汚れたものとし、戦利品として、他国人の手に渡し、分捕物として、地上の悪人たちに与える。彼らはそれを汚す。
わたしは彼らから顔を背ける。
彼らはわたしの宝を汚し、乱暴な者が襲いかかって汚す。
鎖を用意せよ。この地は流血の罪に満ち、都は不法に満ちているからだ。
わたしは諸国から悪者どもを来させ、彼らの家を奪い取らせる。
私は力ある者の誇りを挫く。
彼らの聖所は汚される。
恐怖が臨む。
彼らが平和を求めても、どこにもない。
災いに災いが続き、悪い知らせが相次いで来る。
彼らが幻を預言者に求めても得ず、律法は祭祀から失われ、助言は長老たちから失われる。
王は嘆き、君候たちは恐怖にとらわれ、国の民の手は震える。
わたしは彼らの行いに従って報い、彼らの法に従って彼らを裁く。
そのとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。」
エゼキエル書7章
エゼキエル書にはここに至るまでのこと、エルサレムの堕落、主の栄光が神殿を去る、偽りの預言者とエルサレムが侵攻されていくことを詳細に書かれています。もっと先になってもし、書かなくてはならない状態になったら書きたいと思います。
聖書から離れますが昨年、
「ザ・クリエーター/創造者」(米国)という映画を観ました。
観ている途中で推背図を思い出しました。
推背図は中国、唐の時代の預言書です。
この預言書は2041年辛酉の年に大統一時代が到来することを預言しています。日月神示で国常立神がよく言われている
辛酉です。
2041年辛酉には第三次世界大戦が終了し、平和な世の中が来るという預言です。ここから遡ると、
2040年康申に天才少年が救世主となって戦争のない世を治める。
この天才少年は身長が100センチくらい、毒を制す武器を持つ。
2039年巳未、第三次大戦の勃発。
映画ザ・クリエーターの内容は遠くない未来、アジアの天才AI開発者がAIロボットのの複製を数多く造ります。アジアでは
人間とAIロボットが共存して平和的に生活しています。しかし米国ではAIロボットが核爆発を引き起こし、アジアの
AIロボットをも恐れて開発者を抹殺しようとします。
アジアに行った特殊部隊の主人公はそこで恋に落ちますがその場所は破壊されます。米国はAI開発者を探し続け、アジアを破壊し続けます。主人公が敵地に侵入したところにいたのは最新のAIロボットの100センチくらいの男子です。
AIロボットの男子は主人公と天才AI開発者である女性の間に生まれた子供の意識を持っていることがわかり、ラストはこの男子が愛を選び、アジアの救世主となりアジアに再び平和を取り戻すという内容だったと思います。
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