※6/5 順の修正箇所あり
先日、聖書の終末予言についての補足を再掲載しましたが、修正、追加記載します。
私は聖書について書いていますがキリスト教に入信したことはなく、また、今まで書いてきた記事は聖書に基づいて書いていて、私が読み解いた内容についてはほとんど書いていません。その重要なことは今まだここに記載する時期になりません。
旧約聖書:エゼキエル書、ダニエル書、テサロニケの信徒への手紙二
新約聖書:ヨハネの黙示録、マタイによる福音書、テサロニケの
信徒への手紙二(ユダヤ教徒が知るものではありません)
終末期に訪れる7年の大患難時代について、この部分の前の部分はまず滅びの子が出て、携挙、洪水が起きます。
既に起きていますが戦争や国々での内戦の増加、多くの災害が起き、多くの偽預言者が出てきます。
エゼキエル書に書かれているエゼキエル戦争。
イスラエルの民に向かって多国籍軍のエゼキエル戦争が起こります。マゴクの地のゴグ。
お前は北の果ての自分の所から、多くの民を伴って来る。彼らは…
大軍団だ。お前はわが民イスラエルに向かって、地を覆う雲のように上って来る。そのことは、終わりの日に起こる。
(エゼキエル書38章)
私はおまえを立ち返らせ、お前を導いて北の果てから連れ上り、イスラエルの山々に来させる。そしてお前とその全ての軍隊も共にいる民もイスラエルの山々の上で倒れる。 (エゼキエル書39章)
日月神示で書かれている最初の「ボタン」が出てくる場面です。
聖書ではこの時「ボタン」は押されません。
エゼキエル戦争の最終場面でイスラエルが勝利してエルサレム第三神殿が建てられます。
イエスキリストが来られることと、そのみもとに私たちが集められることについてお願いしたい…。
まず、神に対する反逆が起こり、不法の者、つまり、滅びの子が出現しなけらばならないからです。この者は全て神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、傲慢に振る舞い、ついには神殿に座り込み、自分こそが神であると宣言するのです。
(テサロニケの信徒への手紙二の2章)
ダニエル書に書かれた定められた70週の残り1週(7年間)。
定められた70週の意味はイスラエルの土地を神との契約で耕さず休ませなくてはいけなかったのに休ませずにいた期間の合計です。
休ませずにいた期間の分だけ神の国イスラエルに戻れなくなったのです。エルサレム第三神殿の建設が始まると残り1週が始まると言われています。
エゼキエル戦争でイスラエルが勝利し、第三神殿が建設されます。70週の最後の1週、7年間の大患難時代が始まります。
日月神示、扶桑の巻 第6帖では三年と半年、半年と三年であるぞ。
その間暗闇時代、火を灯しても暗いのであるぞ、明るい人民には闇でも明るいと記されています。
預言者エリヤともう1人預言者が出て、イエスキリストの復活の証人として預言をし続けます。
わたしは自分の二人の証人に粗布をまとわせ、千二百六十日の間、預言させよう。この二人の証人とは地上の主の御前に立つ二本のオリーブの木、また二つの燭台である。この二人に害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出てその敵を滅ぼすであろう。 (ヨハネの黙示録11章)
7年間の前半の3年半は反キリストが救世主として現れ、キリスト教に似た世界宗教を説いて神殿の王座に座り、ユダヤ教の儀式をします。
第三神殿で平和の為に国々と契約します。
おまえの民の聖なる都に対して七十週が定められている。それが過ぎると逆らいは終わり、罪は封じられ、不義は償われる。
とこしえの正義が到来し、最も聖なる者に油が注がれる。これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建(第二神殿)についての御言葉が出されてから、油が注がれた君の到来まで七週あり、また六十二週あって危機のうちに広場と堀は再建される。(70週のうちの7週と62週の合計69週)その六十二週のあと油注がれた者(イエスキリスト)は不当に断たれ(磔刑)、都と聖所は次に来る指導者の民によって荒らされる。その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられない。(1週を残して止まった)
(ダニエル書9章)
彼は一週の間(残りの1週が始まりその後の7年間)、多くの者と同盟を固め、半週(前半3年半)でいけにえと捧げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に(翼のある竜か)荒廃をもたらすものが座す。そしてついに定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
(ダニエル書9章)
その時が来ると、不法の者が現れますが、主イエスは御自分の口から吐く息で殺し、来られるときの御姿の輝かしい光で
滅ぼしてしまわれます。 (テサロニケの信徒への手紙二の2章)
残り3年半は反キリストが一旦死んで蘇り、人民を苦しめます。
預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら、…、そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。 (マタイの福音書24章)
シオンの山に子羊が立ち、子羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には子羊の名と子羊の父の名とが記されていた。
(ヨハネの黙示録14章)
この獣の頭の一つが傷つけられて死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。…
また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように地上に住む人に命じた。
第二の獣は獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。…
その数字は六六六である。 (ヨハネの黙示録第13章)
聖書の黙示録第15~16章「最後の7つの災い(鉢)」
黙示録第8~9章「天使のラッパと災い」
7人の天使が神の怒りの鉢を受け取り地上に注ぎます。
第1の鉢.獣の像を礼拝する者たちに悪性の腫物ができた。
第2の鉢.海が死人の血のようになって、その中の生き物は全て死んだ。(黙示録第8章8-火で燃える大きな山のようなものが海に投げ込まれた)
第3の鉢.川と水の源に注ぐと水が血になり、彼らはそれを飲んだ。
(黙示録第8章10-松明のように燃えている大きな星が天から落ちてきて川と水源に落ち、水が苦よもぎのようになった)
第4~鉢.太陽は人を火で焼くことを許された。
第5の鉢.獣が支配する国は闇に覆われた、人々は苦しみもだえて自分の舌をかみ、苦痛と腫物ができた。(黙示録第8章12)
(黙示録第9章1-一つの星が天から落ちて来るのが見えた。
底なし淵からいなごの群れが地上に出てきて神の刻印を押されていないものには害を与えてもよいと言い渡された)
第6の鉢.ユーフラテス川が枯れて、日の出る方角から来る王たちの道ができた。竜、獣、偽預言者(反キリストが一旦
死んで)の口から汚れた3つの霊が出てきてハルマゲドンと呼ばれるところに全世界の王たちを集めた。
(黙示録第9章6-
口から吐く火と煙と硫黄を持つ天使により人間が3分の1になる)
第7の鉢.神殿の玉座から大声が聞こえ「事は成就した」と言った。そして稲妻、様々な音、雷が起こり、また人類が経験
したことのない大地震が起きた。…
そして天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、様々な音、雷、地震が起こり、大粒の
雹が降った。 (黙示録14章- 一匹の獣が底なしの淵から上ってきて彼らと
戦って勝ち、二人(預言者2人)を殺してしまう。…三日半たって命の息が神から出て、この二人に入った。… そして雲に乗って天上に上った。… その時大地震が起こり…。
黙示録19章、
この場面では(新約聖書の)主が王となられ、花嫁は子羊の婚礼の日が来て清い麻布をまとって準備をします。そして天の扉が開かれ、キリストが2000年前と同じように血で染まった麻布をまとって現れます。麻布には「神の言葉」と書かれていて、キリストの口から鋭い剣(言霊の剣)が出ています。そして鉄の杖で諸国の民を治めます。(ダニエル書の最終場面の杖)
その後は、キリストが統治する千年間の支配に繋がります。
そして最後の審判が行われます。
以上
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