先日からX-twitterで王とリーダーについて書いています。

終末期の王の中の王は一人です。それは終末期の最終段階で神によって明かされます。 
王は複数おられますが王以外に王の元にいるリーダーがいます。
遠い昔、眷属、天使と呼ばれました。 
多くのリーダーが目覚めますように。

眷属、天使は信仰と身魂磨き、そして覚悟が大切。その身魂が必要な時が来たら天界にいる神々を宿せるように。 
みろくの世は信仰に全てを捧げる7次元、そして民のリーダーになる6次元の身魂と5次元に移行できる身魂を目指す。

日月神示に多く書かれている身魂磨き、日月神示の中にある大峠、大洗濯の時代に〇とゝが一つになり、神人となって大峠を迎え、みろくの世を創っていく。

日月神示を読んでおられる方々は神人とはどのような姿だと考えておられるでしょうか。
日々、日月神示(ひふみ神示)を読んで自らを振り返り、身魂を清浄に保つ、積極的に良いことをしていく、様々な経験を積んで心を豊かにする、失敗は経験として更に身魂を磨いていく。

身魂を磨いていくと神近くになり、様々な霊現象が現れ、神人となる。今の時代ならUFOの体験をする、これだけでは神人の姿ではありません。もし、このように考えている方がおられたら考え直してください。

日月神示にはみろくの世になると半霊半物質になると書かれていますが今はまだみろくの世ではありません。
日月神示に書かれているみろくの世はその前に読んでいたほうが魂の移行がスムーズにいく為に書かれていると思いますし、
具体的なみろくの世、それは希望の世界でもあります。

今未だみろくの世ではない現在、神人となったらどうなるか、それはその人のその人にあったお役が与えられます。そのお役が霊能力が必要なものならそうなりますし、社会的な判断が必要な立場でしたら、日々神に祈り、自ら判断して社会を引っ張っていかなくてはなりません。神や神々の言葉を聞いて人に伝えなくてはならない場合は直接、神々の声を聞くことになります。

そして社会や地域を引っ張っていくリーダーになる人もいます。
日本から世界に伝える言葉は信仰生活と希望です。そして社会や地域のリーダーとなると日々祈り、神に伺い、判断をして未来へ進んでいかなくてはなりません。
苦難の大峠の先の希望があることを知らせるのは日月神示を読んでいる方々の使命になると思います。どのような苦難の中に
いても日月神示に書かれている未来を語るのは現在日月神示を今、手にしている方々です。
神は人々を見捨てません、見捨てないからこそ大峠があり、この世の生命が終わって魂だけとなったとしても黙示録に書かれている最後の審判があるのです。

どうぞ、神の言葉を聞きたいと執着して思わないでください。
神は必要な時に必要なだけ語りかけます。
神は誰よりも忍耐強いです、むしろ長い長い期間、無言で見守っていることが多いのです。
霊能力を磨くというものではありません。信仰を元に身魂をよく磨き、心身が精妙になり、そして清らかであること、それと神に自分自身を使っていただきたいという強い意志があれば、必要な時に神々があなた方の体に宿り、あなた方自身が知らなかったような力を発揮します。

信仰に全てを捧げる7次元のリーダー、そして社会的に民のリーダーになる6次元の身魂、身魂を磨き5次元に移行できる
身魂それぞれ目指す。

神、神々と共に生きる、それだけでも尊いですが、またリーダーとして神人となること、その為に身魂磨きをしていくことも、たいへん重要です。

イエスキリストが磔刑されてから復活し、キリスト教がなぜこれほどまでに世界に伝道ができたのか、
それはイエスが復活の後の昇天前に言われました。
「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」           

         マルコの福音16章

イエスの弟子たちが天使と言われる神々と一体(神人)となって世界中に伝道に行き、延べ伝えたからです。

みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

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