※追加しました。

先日、身魂磨きと神人という記事を書きましたが、追加して「鏡」と「波長同通の法則」について書いていきます。

日月神示を読んで神人とはどのような姿だと考えたでしょうか。

日々、日月神示(ひふみ神示)を読んで自らを振り返り、身魂を清浄に保つ、積極的に良いことをしていく、様々な経験を積んで心を豊かにする、失敗は経験として更に身魂を磨いていく。
霊現象に捉われず、身魂を磨いていき、維持することが大切です。

身魂を磨くというのは心・口・行(仏教では身・口・意 しんくい)を正し、整えていくことです。
善じゃ悪じゃと捉われるということではなく、必要なのは心の調和です。周囲で自分に攻撃する人がいても相手が悪いという
ことでは心の調和はとれません。反対に相手が自分にとって神の姿を表しているので有難たがらなくてはならない、それでは
執拗な攻撃を受けて死んでしまいます。現在、魔と呼ばれるものはいます。時として環境を変える必要があります。
相手が自分に手に負えない人であったら自分を見直してカルマを修正し、心の中で解決策を立てることが必要ですし、行動に至らなくても自身の心の中だけでも調和を図ることが大切です。
そうすることで全く違う観点から助けがあったりします。
日月神示には自分の周りにいる人は神じゃと書かれていますが、それは個人としての心の修行の見方であり、通常の生活なら自分も相手も皆、神性を持った存在であるというスタンスを取ることが必要です。身魂磨き、心の調和は個人の課題です。自身のカルマとの対決がありますが、攻撃してくる相手にありがとうと言う必要はありません。攻撃する相手のその姿はその人自身にとってもまたカルマを現しているのです。ですからここで相手を巻き込むと悩みばかり増やすことになります。

カルマを考える時、その後の人生が明確になる方法として、まず、ある時点を決めて自分自身の人生全体に深い反省をすることをお勧めします。仏教では前後際断(ぜんごさいだん)と言いますが、決めた時点でここで過去の自分を見つめ直してみて反省し、自分を改め直し、その後の人生を生きていきます。必要なら代願をします。
そうすることで神々もそのカルマを大難を小難に、ご守護してくださいます。

反省して同じパターンが現れているなら、そのカルマが何度か繰り返し現れていることになります。その心のパターン、心の癖を知り、それを修正し、実行します。

日々生活している中で何らかのトラブルがあります。その時は自分を映している「鏡」という視点で自分自身を見直してみる
ことです。今、自分の目の前に不本意に怒っている人がいたらまず、現実問題を解決する方法を探り、実行します。そして
自分の鏡として見て過去、同じように自分が誰かを怒ったことはないかと考えてみます。そこにカルマが現れています。しかし、あなたが常に穏やかに過ごしていてもあなた自身が何も表現していないということで怒られることもありますので見方を変えて考えてみる必要もあります。

[相手は自分の合わせ鏡]という視点を知らなくてはなりません。

「鏡の掃除」が大切です、しかし、鏡を現している相手に捉われず、流していき、自らの心の調和を図る必要があります。

日月神示を読んで身魂を磨くとその人その人にあったお役が
与えられます。

どうぞ、神の言葉を聞きたいと執着して思わないでください。

神は必要な時に必要なだけ語りかけます。

神は誰よりも忍耐強いです、むしろ長い長い期間、無言で見守っていることが多いのです。
霊能力を磨くというものではありません。信仰を元に身魂をよく磨き、心身が精妙になり、そして清らかであること、それと神に自分自身を使っていただきたいという強い意志があれば、必要な時に神々があなた方の体に宿り、あなた方自身が知らなかったような力を発揮します。

信仰に全てを捧げる7次元のリーダー、そして社会的に民のリーダーになる6次元の身魂、身魂を磨き5次元に移行できる
身魂それぞれ目指します。

神人になるには悪しき存在に注意が必要です。間違うと神を名乗る悪しきものが来ます。
心の法則に「波長同通の法則」(GLA、レムリアルネッサンスから文言使用)があります。引き寄せの法則にもなります。

あなたの心が調和し、神や他の人の役に立ちたいと思っていたら、
その心に同通した神々が来られます。
あなたが怒りやすいタイプなら、怒りやすい神々が来ます。
あなたが鼻高だったら、上から物を言って人を見下す神々が来ます。
日月神示にも鼻高は困る困ると書かれています。(仏教では増上慢 ぞうじょうまんといい、自分は何でも知っていると悟りを得ていないのに慢心した人を言います、そして増上慢の人の所へ来る神々は非常にやっかいで本人だけでなく、多くの人を間違った道に導いてしまいます)
他人に対してどう思うかによってその心の波動に応じた神々がご自身のところにくることになります。

しかし、それは神々ではないかもしれません。たいへんなことになります。

波長同通の法則は神人だけではなく、人と人にも応じます。

神への信仰の元、心・口・行を整え、身魂磨きをし、日々生活する、それは安らぎの世界でもあります。

みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

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