witterにて聖書の創世記前についての記事を書いたのでその内容について書いていきます。
この内容は過去のblogの聖書の記事と違い、ひふみ神示(日月神示)から私が解き明かしたものになります。みろくの世です。
6月26日 X-twitter
【聖書について】 創世記の前
創世記に神が造られたエデンの園で土から現れたアダム、そしてエヴァ、エヴァの前に現れた蛇ですが、その前の歴史は金星にあります。
地球文明の前には金星で創造された文明がありました。しかし、外部からの侵入、蛇により滅ぼされたのです。その時金星にはアダムの魂(後に修正した)がありました。
日月神示や聖書について書いている私ですが、最近UFOや宇宙人について書いています。疑問を持たれた方もいたようですので書いています。
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歴史に終止符を打つ、それがこれからの終末期です
さて、聖書に出てくるルシファーですが、国常立神の魂の一部です。
ルシファーは聖書に書かれている通り、後の人に悪魔に仕立てられたのであってその信仰について神を裏切ったことはありません。
日月神示は国常立神によって書かれていますので国常立神が聖書に登場するルシファーであると言うと驚く、または引くかもしれませんがここで明らかに書いておきます。
国常立神という聞くと読者の皆様は自分と同じくらいの体形の日本の神と思われるかもしれませんが、国常立神の霊の姿は
金龍です。その魂の大きさは非常に大きいのです。霊の姿として人の姿で現れることはあると思います。
以前、私のblogに旧約聖書、新約聖書に出てくる神、ヤハゥエ888は3神の名前であって、それはシュメール文明のエンキ神、イシュタル神、エンリル神であり、天照大神、月読神、素戔嗚神であると書きました。
よく、[歴史は繰り返す]と言われますが、神話や叙事詩では歴史は繰り返すというより、歴史は繰り返し行われ、書かれて
いるという面もあります。
エンキ神にはアヌンナキという眷族、天使がいます、現社会では七大天使と言われます。
先日からX-twitterで書いているように日本の龍神は金龍系の神ですので天照大神=エンキ神、眷族(天使)のアヌンナキも金龍系です。
聖書に戻ります。聖書には七大天使が出てきます。その名前を聞くこともあると思います。
ミカエル、ガブリエル、ラファエル、…
七大天使の長であったルシファー、後にサタンとして考えられてしまいます。
聖書の中のルシファー
「黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。
もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった」
イザヤ書第14章
現代版の聖書では金星から来た天使、黎明期の星のようなリーダーであるルシファーがもろもろの国を倒し、平定した者と
なった、しかし神に切られて地に落ちてサタンとなったと解釈できるかもしれませんが原書の聖書は違うと思います。
これは今までも何度も書いてきましたが後から来たものにサタンにされてしまったのです。サタンは別にいます。
ここでシュメールの叙事詩を思い出してください。シュメール文明にアヌンナキ(金龍系)が出てきます。
シュメール文明は12,000年前くらいだったと思いますが、叙事詩には地球文明の最初について書いています。金星以外の星からも地球に住み着いた民がいました。
十の神はエンキ神たちに地球文明を創造するように命を出しました。アプカルルは聖書の七大天使です。神の命を受けて地球
文明を創造する黎明期にそのリーダーの働きは非常に大きく、既に地球に在った民を治めました。ヤハゥエの神々は8次元神界にいますがアプカルル等、眷属、天使たちは7次元にいます。
7次元の層は厚く6次元に近いところから8次元神界に近いところまで幅があります。リーダーであるルシファーは地球文明の
黎明期によく働き、民を平定したところで自分は8次元に行って神になれるのではないかと思い、そのように振る舞いました。
十の神はその間違った行為を許しましたがエンキ神はそれを許さず、その時にルシファーに永遠の命を渡すことがありま
せんでした。
さて、ルシファーですが金星でも活躍し、地球黎明期でも活躍した神々の一人としての魂です。十の神への信仰心、忠誠心は非常に強いものです。それが曲がるものではありません。
その後もミカエルが七大天使の長となっていますがエンキ神の元、神々の一人として地球文明に関わっています。ルシファーとしての記憶は国常立神の一部です。
この世界は成長の渦です。
人は間違うことがある、しかし反省してやり直し、尚成長することができる。
例え神々であっても、時には躓き、またやり直していることがあります。
この終末期、国常立神は日月神示と日月神示に関わる事象により、また十の神に近づいていくことでしょう。
みろくの世 miroku_F_G 蓮みろく
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