X-twitterに書いたように現在、東京都都知事選挙の期間です。

私は選挙自体について偏った意見を持たないという姿勢を維持しています。今はテレビや動画でその情報を得ることができる
ようになりました。いろいろな選挙演説が聞かれると思いますが、昨日候補者応援演説をしている、大西つねき氏の金融の内容が日本の現状に非常に合っているのでご紹介の為、要点を書きます。

私自身は過去の大西氏自身の選挙演説を動画で一度聞いています。
私のblogには、余程でないと個人名は記載してきていません。

私自身殺されかけているのですから、余程のことはありました。
大西氏も弁じている内容を考えると国民の為にご自身の全てを懸けているでしょう。そういう熱意です。
読者の方々はこの記事を読んでご自身、そしてあなたの周囲の方々は何を選択したら良いか、考えてくださいますように。
人は痛みを感じなければ、納得して動くことが難しい面があります。だから警告を発することは非常に難しいのです。
誰かがやってくれるという依存か、痛んだ時にもう遅いのですが、誰も教えてくれなかったと言って社会を責めるでしょう。しかし責めてもどうにもなりません。
一度二度と同じような場面に遭遇していたら容易く理解できること(できる国)もあるでしょうが、日本は慣れていません。
痛みを感じてから動くのか、今情報を知って自身の選択肢を考えるかです。

米国は量的緩和政策のひとつとして多くの国債やお金を刷ってきました。このままドルを回収しなければハイパーインフレー
ション、即ち急速に通貨の価値が下がり、物価の価値が上がるリスクがあります。様々な方法でドルを回収しなくてはなりません。
既に日本最大大手銀行とタッグを組んでいる米国最大大手銀行にはリスクがあります。
日本もある時以来、国債は国や国民が購入するから良いとして量的緩和を繰り返しています。
また外国では国の立て直しの度に国債を発行して大国に購入してもらっていますし、近年の新型コロナウィルス発生でその対策費として新たに国債を発行し続けました。つまり、多くの国が国債や元本の無いお金を印刷して増やすという手段を続けたのです。

金融として道は違いますがグレートリセットについて話します。
国の財政は企業や国民からの税収によって成り立ちますが国の財政の状態が良好であると国の社会保障の費用も潤沢に廻ります。大国の財政が潤沢であると他国の国債が多く購入できる為、他国の財政、社会保障も成り立ちます。
しかし、新型コロナウィルス発生、またそれ以前からそれ以降も他国を頼って国債発行によって国の財政を維持してきた国は多く、その金利の支払いによって国の財政が立ち回らないと社会保障費も立ち回りません。
国債発行した側はその金利を支払わなくてはならず用意できない、また大国は購入した利息を得なければ自国の財政に響きます。
私はグレートリセットは全てをリセットすることで全て解決しようとしているものだと思っています。

話しは戻します。日本の金融についてです。
今後、日本円の多くが海外に流れていって日本が持っていた資産、例えば米国、西側各国などの国債が払えず、デフォルトとなると焦げ付いて日本円が急激に下がります。
そうすると日本の通貨である円が下がるので物価が上がります。
モノを購入するのに多額を支払わなくてはなりません。
多額の資産がある人が焦げ付くだけではなく、国民も食料や必要なモノが買えず、困ることになります。
また、参考までに地金としての金相場は現在、日本だけ上がり、他国は多く伸びている訳ではありません。銀、プラチナも金程ではないけれど日本は一段も二段も伸びています。

大西氏は日本の金融危機が来る前に国民に考えてほしいと言っています。
【日本の金融の現況について―大西氏の意見まとめ】
日本は世界一、米国の国債を持っています。もし米国がそれをチャラにする(デフォルトを行う)とすればその前に他にできることをします。例えば日本人が新型NISAで米国に投資するとか。
世界は既に2000年から米ドルから離れ、ブリックスに流れています。米国は返せるはずのない赤字を抱えています。地金の
裏付けがありません。このまま新型NISAは良いと聞いているからと投資すると円が海外に流れて行ってしまいます。
このまま円が激安になっていくと海外から日本のモノが購入しやすくなり、投資が増えて他国の資産家が土地、水源の土地、
著作権などを購入します。
そうすると例えばコメを作る農家はコメの種、肥料の著作権が奪われて自由に購入できなくなってコメを作る水、土地も購入
され生産が自由にできなく可能性があります。
また日本人は円安なので海外投資を始めます。通常の投資や新型NISAなどで海外に流れていきます。資産のある人は海外の
国債や土地やインフラを購入します。(金融商品としての保険の購入も含め)日本円は海外に流れていきます。
日本にあるという多額の預貯金が米国や海外に流れたところで米国、また不良債権国家がデフォルトを出します。
そうすると日本円が一気に暴落し、立ち行かなくなります。(日本の国債は国と国民が購入し、当てにしていた預貯金はなく
なり、またその金利が払えなくなります。)
また、多くの国がデフォルトを出した場合、(誰が残るかというと世界有数の資産家たちが残ります。)
国が法律を変え、この資産家たちは権利を購入し、国民には強制を強いるでしょう。そうなる前に考え行動し、もしその
ようになっても国民はNOを言えなくてはならなりません。

このように大西氏は日本人の意識の変化、自由に選択できる世の中で自分の力で情報を得て自分で選択してほしいと論じています。

みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

Posted in

コメントを残す