国常立神のひふみの歌に寄せて

X-twitter 9月21日
誰かが[花は人が褒めると喜ぶ]と言った。   
私は子供の頃、毎日のように身近な草、木を観察に出かけていた、春になると柔らかな日差しの中で土が柔らかになってきてつくしやフキノトウの芽が出てくる。 
やがて柔らかなヨモギの芽もでてくる、その変化にひとり喜々としていた、春が進むとオオイヌフグリの小さな青い色に魅了された。  

道端に白い花が咲いている。 
私はその白い花を見つけて[とてもきれい]って褒める、しかしその白い花は私が褒めることを望んでいない、神縁があり今日私との出会いがあり私が喜々としていることを喜んでくれる。 

白い花は今日も誰に知られることもなく、十の神の一員として大調和の中で咲いている。 
森羅万象を与えた十の神に感謝し、白い花に祈る。

ひふみ神示 黄金の巻44帖 

国常立神、ひふみの歌

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