お休み中ですが、私、蓮みろくがひとつの大きな369を作ったので書いていきます。

現在、世界でいろいろな予言が取り上げられていますが預言と共にそこにまつわる神話や歴史が語られています。

日本では記紀がありますが私はひふみ神示と共に古事記を読みます

地球に霊界が出来て天地初めてひらけし時、高天原に天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の三柱が現れましたが直ぐに身を隠しました。次に葦牙の如く萌え騰る物によりて成った宇摩志阿斯訶備古遲神が現れ、次に天之常立神が現れ、直ぐに身を隠しました。

次に現れたのは国之常立神、豊雲野神の2柱が現れて身を隠しました。次々に神世七代の神々が現れます。7代目が伊邪那岐神と伊邪那美神です。

伊邪那岐神、伊邪那美神の二柱の神は天津神々から「この漂へる国を修め理り固め成せ」と言われ、天降りしてくにうみをします。そうして最初に生まれたのは水蛭子でうまくいかず、この子は葦船に入れて流しました。次に淡島を生みますがうまくいきません。二柱の神は天津神々に聞くと占い、「女先に言へるによりて良からず」と最初に女神から声をかけたのが良くなかったと聞きました。そして二神でまたくにうみをします。

しかし、伊邪那美神が火の神である火之迦具土神を生んだ時に火傷を負ってそれにより遂に死んでしまいます。

伊邪那美神は死後の国、黄泉の国に行きました。夫である伊邪那岐神は妻伊邪那美神を愛おしみ、黄泉の国まで会いに行きます。しかし最後には死後の穢れた姿を見られ恥をかかせてしまい、逃げて戻りますが伊邪那美神に追いかけられ黄泉比良坂の坂本にある桃(一二三)を取って投げて撃退します。

伊邪那岐神は穢き国から戻り、禊をします。その時に左の御目を洗った時に天照大神が現れ、次に右の御目を洗った時に月読命、御鼻を洗った時に建速須佐之男命が現れました。伊邪那岐神は三柱の貴い子を授かったと言われ、御首珠の玉の緒を取り天照大神に賜ひて「汝命は、高天の原を知らせ」、次に月読命に「汝命は、夜の食国を知らせ」、そして建速須佐之男命に「汝命は、海原を知らせ」と言われました。

しかし、建速須佐之男命は海原の国を治めず泣いていました。伊邪那岐神が尋ねると建速須佐之男命は「亡き母の国根の堅州国に罷らんと思う」と言い、それで伊邪那岐神は怒り「然らば汝はこの国に住むべからず」と言い、建速須佐之男命は神逐らひになりました。

建速須佐之男命は「然らば、天照大神に請して罷らん」と言って会いに行きます。しかし、それを知った天照大神は「きっと善い心ではないだろう、我が国を奪おうと思っている」と言い、戦の準備をします。そして建速須佐之男命に「何故上り来る」と聞くと建速須佐之男命が「邪き心ではなく、亡き母の国に往かむと思って泣いていたところ、この国には在るべからず」と言われたので罷り往かむと思って参上した。異心無し」と言いました。誓ひて子を生んで確かめようと、建速須佐之男命は十拳剣を、天照大神は八尺の勾玉でお互いに誓ひをしました。結果、建速須佐之男命は勝ちました。しかし勝ちにまかせて天照大神の田を荒し、服織女が死んでしました。天照大神は天の石屋戸を開いて籠ってしまいます。

天照大神が石屋戸に籠った為に高天原が暗くなってしまい、八百万の神々が知恵を出し合い、石屋戸の前で唄い踊り天照大神を引っ張り出します。そして建速須佐之男命を神逐らひしました。

弥勒の世 miroku_F_G  蓮みろく

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