今年の夏、大津波が来て日本に大きな影響を及ぼすことを予言したたつき諒氏、その大災害が大きく捉えられるところです。
その大災害の予言の不安から「ひふみ祝詞」の奏上をお勧めしている私です。
少し、その内容について書きます。少しというのは大神の御心は未だ誰一人も知らないということもあり、霊界、神界のことは今は書きません。もしその大災害が起きるとして大難を小難にすることで私ができる大事なことはXのポストになっており、既にblogの記事になっています。それを日本の方々に知られない様に、私の記事を読まない様にしている方々がおられますが、それは現代の日本の闇でもあります。
私は以前7月の大災害について日本のお土はあがるだろうということを書いています。しかし、海外のいろんな予言では日本は沈むことになっています。
日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。
(ひふみ神示 上つ巻第1帖)
現時点で少し書こうと思ったのは今書いておく方が良いと思った部分です。
地球に大きな争いがあります。それは食糧の戦争であったり、エネルギーの戦争、資源鉱物の戦争であります。また海路の戦争であったり、覇権争いであります。そして宗教の争いであります。
第一次世界大戦後、終戦後のドイツへの制圧が人々が食べるに困るくらいにしなかったらその後どうなっていたか。第二次世界大戦はその時起きたのか起きなかったのかと思うことがあります。
今の時代、貿易戦争があります。
日本、台湾の半導体は輸出が盛んに行われています。
一昨年の時点で台湾、そして日本への中国侵攻と米国の争いが水面下では明らかになっており、侵攻か潰すかというところまで来ていたと思います。つまり両国の争点の意識がそこに集まっていたということです。片方の国の侵攻が進めば、片方の国が衛星を落とすくらいの話です。
日本について言えば、実際に動けば日本の国に大きな被害や大損害が起きます。その被害は能登半島に地震が起こせるくらいのものではありません。
日本を取り巻く二つの大国、日本は長くこのバランスをとってきました。日本が片方に寄っていくとその時を知っていたかのように事故が起きたり、大きな汚職が出て来たり、大地震が起きています。東日本大震災の当時に書きましたがその時の日本が経済政策の向きを変えようとしていたという時でもありました。
日本は第二次世界大戦後、高度成長を成し遂げ国が一旦豊かになりました。ODAを通じて貢献してきました。しかし、その豊かな日本は今は変貌しています。変貌した日本が豊かだった日本と同じことをしようとしても貧しくなるだけです。
日本は日本として一時のことだけを考えず、国内外のバランスを取りながら進んでいくことが大切です。
海から始まり、一方の国が日本国土に侵攻すれば一方の国がほっておくことはありません。私たちの日本は日本であることより、日本国土を日本ではない両国でどちらが侵略するか、まさに戦争です。台湾が半導体をきっかけに非常に緊張状態にあることはいうまでもないのかもしれませんが、今年は日本も非常に緊張状態にあるのです。
今年の7月はそういう意味で歪ができている時になります。
大災害が来る予言による不安ばかりでなく、この不安定な時節、社会に毎日、ひふみ祝詞を奏上すること、そして仲間造りをすることをお勧めします。


ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
コメントを残す