※4/3追加しました

3月始めに書いた予言、【太陽系人類と古事記の終りに】

この中でひふみ神示の中にある予言の可能性について書きました。可能性です。

この記事を書いたのでこの続きを書き留めておきます。ひふみ神示と推背図です。

2024年3月1日【聖書の終末のまとめ2】の記事の抜粋

地球文明の初期、地球で大洪水が起きて一旦泥の海となり、元の大神の命で元の大神と金星からの神々によって、地球では新たに人類が高度に成長するために霊界を建て、地上を固成しました。

この時、国常立神は岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神の手伝いによって人類の魂が成長できるように地上を固成しました。

今の一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の時、亥の年、子の時目出度けれ…

覚悟はよいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。

(ひふみ神示 夜明けの巻第12帖)

大峠に向かい、神の口から剣が出ています。西の戦いは剣の戦、東の戦では言霊の剣の戦と言われます。

西の聖書に書かれている【北】は【北】、東の【北】は【南】ですが、その現れによって【北】でもあります。

大峠の夜が明けた朝は子の時、十二支、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

今年2025年は巳の年、申、酉は2028年、2029年すぎて戌は2030年の時、亥の年は2031年、子の時は2032年、2032年は目出度く大峠を越す、無事に大峠を越さなくてはなりませんがこの年代の可能性は非常に高いものです。

ひふみ神示 夜明けの巻第12帖の解読で、子の時は2032年、2032年は目出度く大峠を越す。

その時の記事にこのように書きました。これに予言書、推背図の解釈を加えます。

あくまで可能性の話です。

ひふみ神示には三年と半年、半年と三年(7年間)、その次に五年と五年(10年間)とあります。

はらひため千城百国精治万歳、三年と半年、半年と三年であるぞ、その間はクラヤミ時代、火をともしてもくらいのであるぞ、あかるい人民にはヤミでも明るい、日は三日と半日、半日と三日、次に五年と五年ぢゃ、五日と五日ぢゃ、このこと間違へるでないぞ。

(ひふみ神示 扶桑第6帖)

またひふみ神時には辛酉の年、日について何度か書かれています。辛酉の年は革命の年とも言われます。

辛酉の年というのは旧暦のものですが、西暦を60で割って1余る年、1981年の次は2041年になります。

中国、唐の時代の預言書、推背図による辛酉の年は58象

辛酉58象は大統一時代の来るという予言でこれが2041年であるとそこから10年遡ると2032年

2032年壬子は49象です。この時は動乱の動きです。そこから7年遡ると42象になります。

2025年己巳は42象、大海沈日己過、ここでも他の予言と同じく日本が沈むと読めます。

エドガーケーシーなど現在出ている預言書には日本が沈む予言が多い、ひふみ神示も予言書と言われるものですが、日本の土が上がることになっています。日本が沈む、この予言は当たらないことを望みます。

先に書いたようにこれから7年間が過ぎて2032年がひふみ神示で言われる大峠であったら、その後10年間はまだ大変な時期が続き、2041年の辛酉にはやっと世界が落ち着いて来て大統一時代が来ると読めます。

今回は書き留める趣旨で書いています。

ご参考までに

※追加

推背図を追加します

この形は推背図の流行本で、「金批本」と書かれています。原図は三十九象でそれを第42象としてあります。

これを識曰 旭初升

   頌曰 大海沈沈日己過

を合わせて読むことになりますが、どうでしょうか。

しかし、今年は乙巳なので42象ですが、流行本の出所で変更されたもののようです。

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

Posted in

コメントを残す