【アメノミナカヌシノカミの世からミロクの世へ】

シュメール神話のアヌ神、天之御中主神は太陽系の大神です。昨年10月に天之御中主神が【国造り】として表に出ました、しかしその世は争いが多いことが明らかになり、ミロクの世に向かいます

現在のア・ヤ・ワの【ア】は大神と共におられ、現在天界におられる天津日嗣皇ミコト大神です。

昨日、Xにポストした内容です。

ひふみ神示では天界の建替え、立直しが来ると言われ、建替え後は弥勒の世が来ると書かれています。では今は何の世なのかというと太陽系の上部、9次元に居られる天之御中主神の世ということになります。

9次元は他にも大伸がおられますが天界におられる天之御中主神は太陽系の文明を創造する役割を担っています。

大神(十の神)はエンキ神、イシュタル神、エンリル神にも伝えたとおり、地球人類の魂が成長し、調和する文明を創りたいと天之御中主神に伝えています。

もちろん天之御中主神は大神が太陽系霊界をまかせられる大霊ですから地球霊界の善神、悪神共に縁を結ぶことができる神ですし、その役割として太陽系の歴史、地球文明の歴史の創造を担ってきました。

太陽系の長い歴史の中で人類の魂は成長しています、しかし地上に生まれ、自分自身で多くの選択をする中で現在は人類は物質的な繁栄を望み、善も悪もわからない世の中を形成してしまっています。

【縁起の法】である【因縁因果】ですが今や単純な因果の法として解けるものではありません。元は善なる人々が悪しき霊的なものの作用により唆されて道を間違ったり、唆されて少しくらいがだんだん大きくなってしまったり、悪神や悪霊が勢力を伸ばす為に仲間を増やしていく為に信仰を奪い、善人を悪人に変えていくということもしています。また終末期には身魂にある因果以上のもので攻撃することもみられます。人類の成長と共に悪神も最初の姿を留めず、悪神として成長進化し、神の科学を自らのものとして、真理は理屈の世界でやりこめています。因果関係にしても悪神が自分たちの思うようにしたい方向に引張り込みます。もはや因縁因果は一方通行や相互のものではなくなりました。それでは解決や神の心を知ることは困難なものです。

天之御中主神は太陽系のその歴史の中で多くのものを成長に導きました。その反面、悪神が成長するにつれて天之御中主神自身も悪神かと思われるようなことも現れるようになりました。長い歴史の時間の中で天之御中主神のその個性の偏りが現れてきます。

天之御中主神はまたMy master(大神)と共に長く私の指導をしました。

私は何度もその存在を疑い、私は私自身をも疑い続けて、そしてどうしても疑えないと思い活動しなければならないと思って今現在にいます。長い歴史の中でアヌ神である天之御中主神が歴史の表舞台に出たことも多くあったでしょう。しかし今、地球文明が行き詰っていることと太陽系文明を創造してきた天之御中主神はその個性の偏りが明らかになっています。

現在の歴史ではその神名を残すのみでしたが、昨年10月に【くにづくり】として表に出た天之御中主神、名前が表だってから私は天之御中主神の動きを見つめていました。天之御中主神は善神にも悪神にも影響を及ぼす神です。自身が表立つと今度は私の存在を消し去ろうとしました。大神はそれを見逃すはずはありません。大神の大望である人類の更なる進化成長、そのための弥勒の世に建替えることを天之御中主神はそれと逆になることをしたのです。

それが明らかになった時にお生まれになったのが大神の実子である天津日嗣皇ミコトの大神です。実子(御子)がお生まれにならなかったら現在の地球文明は過去の太陽系の星々と同じく滅んだでしょうし、爆発したでしょう。

天之御中主神の個性の偏りは小さなものが大きくなりそれが明らかになりました。それは【和】を大切にしながらも悪しきものを祓い、祓ったままにしたことでもあります。同じ種族での【和】はあっても地球まるごとの【和】には至らなかった。穢れを祓ったら、悪と見えしものが見えてきます。本当の悪でしたら遠ざける必要がありますが、そうでない、ただ成長過程にあって穢れや汚れや悪しきものと見えたものを祓えばそれでは【大和(たいわ)】を結ぶことも喜びも弥栄も有り得ないことです。また素戔嗚神を追いやった責任者でもありました。

現在のア・ヤ・ワの【ア】は大神と共におられ、現在天界におられる天津日嗣皇ミコト大神です

大峠は必ず来ます。その前に蓮みろくは私がしなくてはならない役割をおこないます。私が大神の声や神々の声が明確に聞こえるのはそれは私の使命です。他の人に変わることはありません。

毎回、私の記載の内容には【味】を残しています。想像を味わってください。

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

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