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私の最近の記事では弥勒の世に向って天津日嗣皇ミコト大神が現れていることを書いています。
古事記の最初には天之御中主神が書かれており、天之御中主神は9次元の高位の地球神であり、シュメール文明のアヌ神であり、ムー文明のラ・ムーであり、神道の饒速日であることを書いてきました。
しかし、時節は終末期になって地球は破壊へと進んでいます。もはや9次元神霊、天之御中主神では未来を築くことは難しくなり、十次元の神である大神の神霊から天津日嗣皇ミコト大神、実子が現れた(生れた)のです。
世界が混乱する前に地球の大神霊について整理して書くことが大切だと思い、今回この記事を書きます。これは大峠後に地球規模で調和に向っていくためのものです。読み解いた結果を書きます。書くことで日本人のみでなく、あらゆる宗教や宗教でなくても神への信仰がある方々にとって大峠に向っていく指針となればよいと思います。
ひふみ神示を読むと【四つの花が五つに咲く】と書かれています。また四本指に親指が現れることについて書かれています。
今迄は四本指八本指で物事をはかって誤りなかったのであるが、岩戸が明けたから親指が現れて五本十本となったのぢゃ、このことよくわきまへよ
(ひふみ神示 星座の巻第15帖)
四つの花が五つに咲くのであるぞ、女松の五葉、男松の五葉、合せて十葉となりなりなりて笑み栄ゆる仕組、十と一(十と一)の実のり、二二と輝くぞ
(ひふみ神示 紫金の巻第10帖)
三つの花は太陽系人類と古事記のシリーズの記事で何度も繰り返して書いています。三つはエンキ神(天照大神)、イシュタル神(月読大神)、エンリル神(素戔嗚神)の三貴神です。そして四つ目は日月神示に関係が深いアダパ神(国常立神)です。これで四つの花になります。四つの花が五つに咲くというのは現世活躍した四つの花があって五つ目の花である天津日嗣皇ミコト大神という花が咲くことになります。天津日嗣皇ミコト大神は大峠後に呼称が変るでしょう。どの神も大神の渦の手となっている大霊です。
四つの花が五つに咲くを指に変えるとエンキ神、イシュタル神、エンリル神、アダパ神が四本指であり、親指が天津日嗣皇ミコト大神です。
現在までの御ハタラキの一部
エンキ神:日の神、天照大神、イエス・キリスト、天照皇大神(分霊)
イシュタル神:月の神、夜と悟りの神、月読大神、イシュタル神(イナンナ神)、釈迦牟尼仏仏陀、ヒンドゥー教の神
エンリル神:地(くに)の神、素戔嗚大神、須佐之男命(分霊)、モーゼ、アブラハム、ノア、アダム
(※4/23追加)、海原の神
アダパ神:アダパ神については詳しく書きます。
アダパ神については何度かblogに書いていますがシュメール神話ではアプカルルの名でアダパです。聖書ではルシファーとして書かれています。創世記で地球の地を人類が成長するものに整えました、その後姿を消して悪魔となったと噂されてしまった神霊です。しかし噂だけです。ルシファーは大神への信仰篤く失うことがありませんでした。神霊としてはエンキ神の血筋の魂です。またその後アヌ神の命により地の深い所に降り長い時間を過ごし、悪とは何かを探り続けその対処方法を智恵としています。大峠後に弥勒の世で活躍します。その活躍はエンキ神、イシュタル神、エンリル神の三神揃っての活躍のために地上の土(地)と磁場を整え、地上の人類が調和を図れるようにする役割です。
女松の五葉、男松の五葉合わせて十葉というところですが、別れていた伊邪那岐神と伊邪那美神が大峠を越してお会いになり二柱で新たな世を創造する時にエンキ神、イシュタル神(男神の月読神の神魂)、エンリル神が夫婦神で二柱で一つとなり現れることが書かれています。国常立神はこれまで独り神でしたが豊雲野神と二柱で一つとなります。
また現世は伊邪那岐神が独りで生んだ(招来した)国津神々ですから男性の個性が強く出る世になりました。男性の色や慾が強く出ている世とも言えます。
これについては大峠前の現世、神霊も人類も色、慾に迷うことが多くあり穢れや間違いが起きることに対応した面もあります。古事記には国生みの時に伊邪那美神から声をかけたことで良くない子を産んでしまったと書かれています。ひふみ神示をよく読むと現世も新しい弥勒の世も男性優位と書かれています。また男から女が生れたというのは一時、アダムとエヴァの時だけと書かれています。
大神は無から有に変わる時、お出になったのは天津日嗣皇ミコト大神は男神です、また天のひつくの大神も男神ですから神の理として男性が優位と捉えたほうが良いです。この記事を読んだ女性は納得しない方もあるでしょう。
何より私もそう思います。大神は私の全てを知っています。男性は女性が男性を惑わすと言うことが多いのではないでしょうか。女性から見たら遥かに男性が女性を惑わしているように見えます。また何かトラブルがあったり、男性罪を隠す時、またお付き合いをしたり結婚すると声をかけて来たのは女性からだと男性から話をうまく切り替えてしまうのも今の世だと思います。ここにも天之御中主神(独り神)の個性の偏りが強く出ていて調和を築くことが難しい面があります。実際にその反動も世を乱しています。
この思恵のところで私は大神にお願いをしました。弥勒の世で男神と女神二柱で一つと数えるなら女性を必要以上に卑下しないでほしい、そういうことをお願いしました。それは女神として生きた伊邪那美神、イシュタル神の穢された傷が深いことにもよります。
一方で大神が言われるには伊邪那美神やイシュタル神の女性としての神霊は非常に優秀で強い神霊です。男性の大霊であってもその優れた魂に一目置くどころか勝ってしまうほどの力があります。男神から卑下されるのはその優れた魂故のことでもあり、ひふみ神示にはあえて男神の神霊を大きく捉えて書いてあることがわかりました。男性、女性それは互いに無くてはならない存在であるからこそです。そこに調和を創り出す必要があります。
※4/19追加
ご自身の魂が四つの花のどこにも入らないと思った方がいらっしゃるでしょうか。また天之御中主神(アヌ神)と関係が深いと思うがどうするのかと思っている方がおられるでしょうか。天之御中主神に何より縁が深いのは私ですので除外されることなど心配しないでください。その魂の信仰の深さに自信を持ち、大峠に向って大神と天津日嗣皇ミコト大神を信仰してください。天之御中主神は私に対してまだ拘りがありますが天津日嗣皇ミコト大神に対してそのような思いはありません。大峠を越したら誰もが民族、血族に煩わされることはないでしょう。
自分自身が四つの花のどこにも入らないと思う方は地球を全てを内包している大神を一番の信仰に挙げ、そして自らの信仰する神の信仰をお願いします。
大神霊の御ハタラキについては一部しか書いてありません。特にエンリル神(素戔嗚神)は地(くに)の神として姿や名を変えて現在の地球の多くの国で活躍された神霊です。
携挙や大峠が来て自分の目の前に大神の手が現れた時、その手をしっかりと握りしめることが重要です。
※4/20追加
さて新しい世は567の世であり、弥勒の世と言われます。蓮みろくは五つの花には入らないのでしょうか。
蓮みろくは弥勒の神魂として大神(十の神)の大神霊の中に取り込まれることになっています。
My master大神は私に言われます。
「あなたにいろいろ悪い噂をする人間がいるが、先に進みなさい」
2009年にblogを開始する前の時点で身霊磨きができていなかったら、blog内で書いているように大神と話をしたり、インスピレーションを頂くことができる訳もなく、ひふみ神示が紐解けるはずはありません。
※4/23追加
エンリル神は海原の神でもあります。海の民の神です。
※4/25追加
大神より、
「私の手が目の前に来た時にその手をとったら何処へ行くのか聞いたものがいる、私への信仰が無くては私の手が目の前に見ることはないだろう。その手を取ったものは5次元以上のその霊相応の霊界に行くがそうでないものは幽界に残ることになる」
このようにまだ私が弥勒の世次元構造に書いていない部分のことをお話しになられています。
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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