ひふみ神示の大道 1では日月神示は不幸な予言の実現を望み、自身の身霊磨きより他者を否定する姿勢があり、そういう想念を形成していることで大道から外れていることを書きました。
ひふみ神示の大道 2では日月神示関係者は既に不幸の予言が成就することを根底では願っており、霊域にその種を作っているので弥勒の世とは別の世界であり大道から外れていることを書きました。
ひふみ神示の大道 3では【裏】と【悪】、そして信仰の世界の小さな悪神について書き、大道から外れていることを書きました。
ひふみ神示の大道 4では【霊能力】と【身魂磨き】について書き、身魂磨きを霊能力が欲しいという我欲に置き換えて修行していて大道から外れていることを書きました。
【ひふみ神示の大道】は今回で終りにします。
さて大神は人類、森羅万象の成長の渦です。これからの地球を含む太陽系の文明は終末、大峠を越して新たな時代を迎えます。
日月神示の関係者は真に大神への信仰を持ち大道へ向かえば良いのですが、そうでなければ今迄どおり、地獄の様相を続け、闇の存在となるでしょう。
ひふみ神示をお読みの方々は大神の存在を知ってほしい、そして大神を信仰し、自身の身魂を磨いて心の調和を図り、次なる新たな世界に向ってほしいと思います。
人と人が、そして森羅万象が共に和し、共に成長し弥栄する世界。大峠を越えた新たな世界はそのような世界です。それが内包している大神が弥栄する姿でもあります。
大神の成長の渦は新たな地球文明から太陽系全体が弥栄えるようになり、それは銀河にも及びます。以前から言っていますが成長とは物質文明の成長ではなく、霊性の成長、魂の成長です。神への信仰の心の成長です。
人と人が弥栄できることは今この物質文明の社会では闇が深くとても大変なことです。時には沈黙しやり過ごすことも必要になります。新たな世界に向かって仲間を見つけてください。
大神の存在を信じ、信仰の道に入ってください。
心のベクトルを大神への信仰と調和し弥栄する方向へ向けてください。
ひふみ神示を読んで仲間を増やしてください。互いに補い合い、弥栄してください。それは教会となるでしょう。
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

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