先日、[ひふみ神示の大道]のタイトルで 1~ 5を書いて日月神示を否定して一旦終了し、追記 1、追記 2を書きました。[ひふみ神示の大道]としてもっと記事を書きたいと思いましたので追記 1を[ 6 悪の御役とは]、追記 2を[ 7 弥勒の世とみろくの世]と修正します。[ひふみ神示の大道]のタイトルでもう少し書きます。

[ひふみ神示の大道]の1は[不幸な予言と間違った他者の身霊磨き]について、 2では[日月神示の不幸な霊域]、 3では[悪]と[裏]、 4は[霊能力と身霊磨き]の違い、 5は[弥栄]として記載しました。

今迄の記事、少し前に[ひふみ神示の大道]の内容の記事がありますので記載しておきます。

2025年3月16日 祓いの大道

2025年3月21日 ひつくの神 国常立尊

2025年4月18日 四つの花が五つに咲く ~ひふみ神示

2025年4月20日 大奥山と集団のカタについて

2025年6月27日 弥勒の世に向かうひふみ神示

弥勒の世に向かい、ひふみ神示を解読する私ですが、非常に困難なことがあります。それは今迄も記載していますが天之御中主神ともう一柱天日津久神です。

もともと宇宙王族に継がれる文字を使用し、地上に下ろされた日月神示、それは王族では無く、民間に下ろされました。

民間に下ろされた神道系宗教について書きます 。

幕末三大新宗教-ひふみ神示の独特の方言は岡山弁と言われている

黒住教: 1814年岡山県発祥、主祭神は天照大御神と八百万神、人は神の子、孝心を持つ

天理教: 1838年奈良県天理市発祥、主祭神は親神天理王命、おふでさきの和歌、人間が共に楽しく暮らす道

金光教: 1859年岡山県発祥、主祭神は天地金乃神 神と人と共に生きる道 ~病、死の苦難を救いたい、難儀な人を救いたいという神様の願いの取次

戦前・戦後の新宗教(新興宗教)のひとつとして

大本(大本教): 1892年京都市綾部発祥、主祭神はうしとらのこんじん(艮の金神)と名乗った国祖国常立尊、、開祖出口なお氏のお筆先と言われる自動書記[大本神諭]、後に出口王仁三郎氏の霊言による[霊界物語]が継ぐ、万教同根思想、立直しの終末論と訪れる[みろくの世]、出口なお氏は開宗前に一時金光教に行っていた、出口王仁三郎氏は巨大霊能者と言われて神降ろしを行い、霊言を行っていた。内部では霊能力修行を行っていた。

日月神示の自動書記を下ろした岡本天明氏ですが、岡山県出身です。大本(教)で活動していましたが第二次大本事件を機に大本が解散。そちらの活動から離れて終戦直前の昭和19年(1944年)に八幡神社の神主となり、同年日月神示の自動書記が下りました。

日月神示は神界の難解な文字で記されていたため、神示が下りた当時、役員と呼ばれる方々が集まり解読しひふみ神示ができました。そしてひふみ神示を広める様に言われました。

ひふみ神示の大道の主祭神は天の川銀河系、太陽系の【大神】です。

これを間違えて他の神を祈っても中々【大神】には伝わりにくいと思います。ひふみ神示に書かれている通り、一本なのです。宇宙には様々な価値観の星々があります。しかし私たちは地球に暮らしており地球文明の一員です。その地球文明を内包しておられる大神がおられて9次元の神、8次元の神、7次元の神々がおられるというイメージを抱いてください。他の銀河の名があると言われてそのコンタクトと言っても地球を内包する大神の意識に入ってきている〇〇銀河の〇〇星〇〇星人の〇〇または〇〇星の神と言ってもあなたの大神が上の神です。

【大神】の実子(御子)の御名は天津日嗣皇ミコト大神で只今十次元霊界にその存在があることは以前から記載しています。大神に祈れば天津日嗣皇ミコト大神に通じ、天津日嗣皇ミコト大神に祈れば大神に通じます。そういう存在です。

日月神示はそのままでは大調和する【弥勒の世】を築くことはできません。そこには日月神示、ひふみ神示の根幹を成し、もっとも多くの神示を占める天日津久神(天之日津久神)が関わっています。

天日津久神はバラバラにすると天(あめの)=天之御中主神の天の世で活動する神

              日=火の神、太陽の神

              津=水の神

              久=永久の神

となります。

蓮みろくは【弥勒の世】を目指し、ひふみ神示の大道としてあえて日月神示を否定し、ひふみ神示の一部を否定します。

宇宙王族の高天原からの神示が日本の民間に下りた理由は何処にも書いてありません。敗戦近くの日本に下りたこの神示、戦中一度は神の国日本になるかどうかと書かれていますが敗戦しました。しかし時は終末、大峠が来る今の日本社会を見れば、王族がこの法を社会的に説けることはないと思われます。

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

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