[ひふみ神示の大道]はあえて日月神示を否定し、ひふみ神示の一部を否定し【弥勒の世】に向かいます。

1 [不幸な予言と間違った他者の身霊磨き]

2 [日月神示の不幸な霊域]

3 [悪]と[裏]

4 [霊能力と身霊磨き]の違い

5 [弥栄]

6 [悪の御役とは]

 7 [弥勒の世とみろくの世]

8 [弥勒の世]

9 [天日津久神]

10 [信仰と宗教]

信仰と宗教について書いていきたいと思います。

以前何度か記事にしているのですが通常のひふみ神示の読み方難しいと思われるのはこれが現社会について書かれているのか、大峠のことを書いているのか、大峠以降のことを書いているのか、弥勒の世について書いているのか、判断しながら読まなくてはならないことです。

これまで日月神示を読んでこられた方々でこれは現社会に合っていないと感じながら読む部分もあったのではないでしょうか。または無理やり当てはめて読んでいたこともあるのではないでしょうか。

ひふみ神示を読む時には特に大峠前のことか、後のことか考えながら読む必要があります。

私は以前、大峠前のことはひとつの宗教として書くとしていました。現在も分けて書いています。

過去の大きな宗教は歴史的背景とその時節があります。

大峠前の現社会ではこの部分は常識的にはこう解釈されるのではないか、この部分が重要ではないかということはありますがそれについてはひふみ神示としては久遠の法というより、時節上、歴史上必要な法であると思いますし、ひふみ神示を解読して現在の状況に合わせて法を説くというのは一つの宗教であると思います。

しかしひふみ神示に書かれている大神の信仰の下、久遠の法というものも非常に大切、最も大切です。

今も未来も同じですという方々はもし自分の身近に大災難が起きた時、万が一戦争が起き時に同じ心境を維持できますか、そのような心がけはありますか。そのように置き換えて考えてみることも必要であると思います。

ひふみ神示の大道として理である一本道である大道とその時節時節に合せた法で後の新しい時代には必要でない法は区別していかないとこの時代を切り抜けてはいけません。

ひふみ神示にはこの時代は方便の時代とあります。その方便に合せることもあればそうでない時もある、それが現代の法であり、一つの宗教的な意味を持つことになると思います。

創世記から現代までは八次元迄の世界観、天照大神(イエスキリスト)、月読神(釈迦牟尼仏仏陀)、素戔嗚神(アダム、アブラハム、モーゼ)の世界観です。

ひふみ神示を通じて今地球文明は十次元の世界観に変わり、【大神】そしてその御子(実子)である天津日嗣皇ミコト大神への信仰が大切です。そこから久遠の法が説かれます。

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

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