線維筋痛症がXのトレンドに上がっていました。TVのドラマの中ででてきた病名でした。
私がポストした内容をまとめましたので掲載します。
7月14日
【医療介護予防】
線維筋痛症がトレンドに上がっていたので少し書きたいと思います。
レディ・ガガが引退かくらいの痛みが出た繊維筋痛症ですが症状が現れたら引き算してください。
- 青年期以降の年齢で全身の筋肉を烈しく伸ばすような動作を繰り返し行っていないか
- ②大きな筋を長時間同じ姿勢で伸ばしていなかったか
- ③症状の現れた日に体が冷えなかったか
- ④痛みが出現してから更に患部に痛みを感じるストレッチなどで負荷をかけなかったか。
- ⑤反り腰なのにしゃがみ込んで長時間過ごさなかったか
内科で何もなければ原因不明の疾患、①~⑤順番はどれからでも良いのですが一つづつ原因を確認すると長引かずに済む可能性があります
↓
7月22日
【医療介護予防】
7月14日にポストした線維筋痛症について、引き算の理由を書きます 他の要因のこともあるので一つの参考にしていただければと思います。
身体の筋(すじ)はゴムのように伸び縮みします、これを極限まで伸ばすと炎症を起こして発熱します。37~38度くらい、身体に熱が籠って抜けません。
今ジムトレーニングをしている方々は過度に筋を痛めることの無い様に行っていると思います。
極度に伸ばすと高熱と共に非常に強く縮む反作用が出て激しい痛みとなり継続します。
筋を休ませる必要がありますがなかなか治まりません 、人によっては数か月かそれ以上かかるかもしれません。
TVの繊維筋痛症の症状は激しい運動をした訳ではないのですがどうして症状が出たか、
TV内でも言われていますが心の問題、ストレスが原因か、もしそうなら個別の持つ極限まで無理した体のストレスです。
- イラストレーターとして休まず長時間腕を酷使していた上に更に無理した為腕全体の筋の緊張が高まった、
- 追い詰められた精神的緊張で全身の筋の緊張が高まり、長時間同じ姿勢でいたため非常に硬くなった筋を伸ばし続けた、
- 更に気温が低く体を冷やし続け筋が硬くなっていた、
- 子供の頃のような身体の柔軟性が減少する年齢だった
まず炎症が酷くならないように抑えること、熱が籠った状態が引いたら逆に身体を冷やさないことも大切です
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