先ほど3I/ATLASについてUKの記事を投稿しました。もうひとつ、THE TIMES OF INDEA Scienceの記事を投稿します。

THE TIMES OF INDEA Science

[星間物体3I/ATLASは驚くべきものだ:ブライアン・コックス教授がその起源と75億年の旅を解説]

2025.10.16

恒星間物体3I/ATLASは世界中の科学者や宇宙愛好家の注目を集めています。著名なブライアン・コックス教授はこの彗星は真に驚くべきもので初期宇宙を垣間見る貴重な窓となると述べています。
2025年7月1日に発見されたこの彗星は太陽系に侵入した3番目の恒星間物体です。秒速約58㎞という驚異的な速度で移動し、非常に双曲的な軌道を描いています。短期間の滞在後、最終的に太陽系を離れます。その年齢と旅路は太古の宇宙からの特別なタイムカプセルとなるでしょう。

【ブライアン・コックス教授による3I/ATLAS】
・75億年前に誕生
・軌道は天の川銀河の面にわずかに傾斜
・薄い円盤型と厚い円盤型のどちらかに属する
・近傍の恒星がその移動にほとんど影響を与えてていない
・太陽の重力に束縛されていない
・ガス放出があることから彗星である
・火星通過時の詳細な画像が撮影されている
・まもなく木星氷衛星探査機JUICEが木星付近で監視予定
・水のような放射を検出している、それは太陽系固有の彗星とは大きく異なる可能性がある
・3I/ATLASの科学的重要性は他の恒星系の物質や初期銀河の状態を理解するまたとない機会となる

以上

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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