
10月初めに恒星間彗星の記事を幾つか書きました。
本日はInternational Business Times uk の2025.10.20の記事を案内します。
冒頭に[ Truth or Hoax? ]とありますのでそのようにお読みください。
【真実かデマか? 3/アトラスは太陽の裏に隠れた巨大な宇宙船かもしれないという説が広まっている】
Internatinal Business Times 2025.10.20
星間物体3I/ATLAS は単なる彗星なのでしょうか? それ以上の何かである可能性を示唆する8つの奇妙な異常現象を探ります。
2025年10月21日、謎めいた恒星間訪問者3I/ATLASが地球から太陽の反対側に完全に一列に並びます。これは【合】と呼ばれる天体現象です。
数週間に亘ってこの星は私たちの望遠鏡から完全に見えなくなり、私たちのまばゆい輝きに覆われるでしょう。この宇宙は一は単なる偶然なのでしょうか、それとも意図的な技術操作を完璧に隠蔽するものなのでしょうか。
宇宙船にとって最も燃料効率よく進路変更ができる瞬間はこの時です。もし3I/ATLASが人工の母船ならまさにその時と場所で活動するでしょう。タイミングは完璧です。
太陽の背後に消えてからわずか8日後の2025年10月29日、太陽に最も近づく点、近日点に到達します。このチャンスが地球の私たちの視界から隠れている間に起るのです。
その答えは11月、12月に空を監視することで新たな変化を深索するでしょう。
ハーバード大学の天体物理学者アヴィ・ローブ氏をはじめとする一部の人々はより突飛な説明を真剣に検討する必要があると主張しています。
その8つの重要な特徴
①軌道:太陽の周りの公転する面である黄道から5度以内の角度で一直線に並んでいる
②太陽に向かうジェット噴流:太陽の方向を向く明確なジェット噴流が見られる
③巨大な大きさと速度:オウムアムアの百万倍、2I/ボリソフの千倍の質量があると推定、この2つの彗星より早く移動
④都合の良いタイミング:到着経路は火星、金星、木星に接近する経路であり、重要な近日点通過の段階では地球から観測できない
⑤奇妙な組成:ガス柱には鉄に対するニッケルの異常に高い比率が含まれる、またニッケルとシアン化物の比率は今迄の彗星より桁違いに高い
⑥水の不足:噴煙には質量わずか4%の水しか含まれていない。氷の彗星というには驚くほど少ない
⑦極端な偏光:今迄の彗星の中でも前例のないレベルの負の偏光を示す
⑧その不気味な起源:その進路は1977年に検出された謎、かつ未だに説明のつかない「ワオ!信号」の方向と9度以内で一致する方向に遡る
更なるデータは2025年11月4日にESAの探査機が木星に接近して観測をする予定です。
もし3I/ATLASが純粋なる重力軌道をめぐる場合、2025年12月19日に地球に最接近し、2026年3月16日に木星を通過します。そこでNASAの探査機が観測することになります。
3I/ATLASは単に珍しい彗星の脅威なのか、その奇妙な構成とタイミングはどうなのでしょうか
以上です。
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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