※画像追加しました。

恒星間天体 3I/ATLAS、天体観測が好きな人でなくてもなんとなく気になる方は多いのではないでしょうか。

11月初旬から、夜明け前の低い東の地平線付近から中型望遠鏡を使用すれば観測できるそうです。

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幾つか気になるnewsがありました。

その中で驚いたのは日本発で海外newsになっているもの、フェイクだと思いますけれど紹介します。

The Economic Times 2025年11月12日

日本の宇宙機関が 3I/ATLAS画像を公開? 星間体物体の衝撃的な映像が世界の関心を呼ぶ

日本の宇宙機関JAXAが公開した画像がこれまでで最もリアルな恒星間彗星の姿を捉えているというソーシャルメディアの投稿が世界の注目を集めている。この画像はデータとスペクトル分析に基づいていると報じられているが宇宙当局による公式な確認はまだ行われていない。

ソーシャルメディアプラットホームXのユーザーが「JAXAが画像データとスペクトル分析に基づき、3I/ATLASの可能性のある画像を公開。これはこれまでで最もリアルな画像だ。」

Xのポストは日本からでないように見えるのですが。

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その他のnews

INTERNATIONAL BUSINESS TIMES 2025年11月11日

「3I/ATLASは科学に反抗する:星間物体の形状、信号、年齢は天文学者を困惑させる

3I/ATLASは形を変え、謎の電波信号を発し、現在の星間理論に疑問を投げかけているため、科学者を困惑させています。

宇宙の挙動と構成に関する従来の理解に疑問を投げかけるような特徴をいくつも示しています。

・観測によると天体の一部が分裂し、同じ軌道を辿りながらも形状を変化させていて矛盾が生じている。

・エネルギー測定の結果、その密度は典型的な彗星物質よりはるかに高い。

・青色に変化して見えたのは太陽光の反射かセンサーの歪みによるもので天体の色は安定している。

・原因不明の無線信号が謎を深めていて、微弱だが自然現象に通常みられないような周期的なパターンを示した。これについて電離ガスまたは荷電粒子が太陽放射と相互作用することで発生する可能性があると示唆された。正確な原因は依然不明で更なる分析が必要。

・太陽系の形成以前から存在している可能性がある。観測上最も古い恒星間天体の一つで稀有な経路となる。

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INTERNATIONAL BUSINESS TIMES 2025年11月12日

3I/ATLAS彗星は自然彗星と確認されたが、その長い旅には大きな落とし穴が伴う

星間彗星 3I/ATLASの奇妙な化学組成は宇宙線による損傷による可能性が高いことが新たな研究で示唆されている。つまりその本来の組成は不明で在り、科学的研究を複雑化させている。

3I/ATLASはその起源について様々な憶測が飛び交う。最近の研究では地球外宇宙船ではなく自然物であることが確認された。

NASAの主任科学者 トム・スタットラー氏は他紙に「彗星のように見えます。彗星らしい特徴を持っています。ほぼあらゆる点で私たちが知っている彗星と非常によく似ています。」「圧倒的な証拠がこの天体が自然天体であることを示している」と語った。

3I/ATLASの化学がなぜこれほど不可解なのか。

この彗星をとり巻く重要な謎はその特異な化学組成、特に二酸化炭素と水の比率。

この謎を解くためにベルギーとアメリカの天文学者チームはいくつかの仮説を評価した。

銀河宇宙船(GCR)による処理という理論、数十億年かけて変換、その為外層が彗星本来の純粋な物質が見られない可能性。むしろ痕跡を運んでいるのではないか。

更なる観測が必要。

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THE ECONOMIC TIMES 2025年11月12日

3I/ATLAS彗星が再び地球へ向かう。恒星間からの訪問者は人類に危険をもたらすのか?最新の観測の結果、主張、そして彗星の活動の背景にある科学的知見をご紹介します

ハーバード大学、ローウェル天文台の天文学者たちはこの彗星の速度の増加、色の変化、そして重力によらない加速現象を研究、3I/ATLASは12月19日に地球に最接近する予定。NASAはこの彗星が人類や地球に脅威を与えることはないと確認している。

・最近の観測ではこの彗星は無傷のままで自然の彗星のように振舞っていることが示されている。

・太陽の背後から現れた後、分裂の可能性について、質量の大部分を消失したという意見と核が分裂した兆候は見られないという意見がある。

・近日点以降は北半球の望遠鏡で観測できるようになっている。

・70億年以上前に太陽系以外で誕生したと考えられる。

・アヴィ・ローブ氏の意見と天文学者と意見が割れている。

・地球に最も近づく12月19日には地球から2億6900万キロメートルの距離を安全に通過予定。

11月、12月のさらなる観測を行う準備をしている。

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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