お休み中なので相変わらずひふみ神示の書籍は閉じたままです。本日少し開きました。
/
以前、いろは祝詞で現界の【色】について記載しました。
特に男性の方は気になるところなのかなと思いながら、気になったのでこの記事を書きます。
/
神界の乱れ、イロからぢやと申してあらう。男女関係が世の乱れの因であるぞ。お互に魂のやりとりであるぞ。この世ばかりでなく、あの世まで続くのであるからくどう気つけておくぞ。
黄金の巻第85帖
/
この[神界の乱れ]とは何でしょうか、そのせいで世の乱れの因となっているとはどういうことなのでしょうか。
/
神界というと幾つかに分れます。ここで言われる[神界]は7次元、天使の世界です。
[世の乱れの因]となっているものはエノク書に書かれています。
/
義人エノクは神によって眼を開かれ、天上の聖者の幻を見た。その幻は天使がわたしに示したもので在り…。遠い将来に来るべき世のためである。
義の書記なるエノクよ、行ってあの天の[見張りの者]らにいえ、彼らは高い天をはなれ、聖なる永遠のすまいをすてて、女と交わって身をけがし、地上の子らのすることにならって妻をめとったのだ。…。
/
これにより巨人の出現に至り、全世界が消滅するまでに及びます。エノクの書には神界の天使たちに非常に厳しいことが書かれています。それほどまでに魂の進化により6次元から7次元神界に上がることは厳しいとも言えます。
現界の人間が信仰の心を持ち、善に生きる大切さはもちろんですが大いなる神への信仰とその信仰の心の継続が如何に大切であるかも示しています。
/
一説ですが、ムスリムの女性がヒジャブを着けるのはこのことにより身を護る為とも言われています。ヒジャブの着用の善し悪しの話は終末の今、あえてすることにはならないと思います。
/
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
https://x.com/miroku_f_g

コメントを残す