先日、NASAが情報公開したので3I/ATLASのnewsが一段落したように思いながら、何か腑に落ちないと思う方々がおられるのではないでしょうか。3I/ATLASは12月19日に地球に最も近づきます。

11月19日(日本時間11月20日)NASAが10月の画像を使用して3I/ATLASについて説明しました。NASAならもっとたくさんの情報を持っている筈、もっと鮮明な写真がある筈、10月の画像じゃなくて11月の画像もあるだろうという声です。

3I/ATLASのnewsを2件、掲載します。

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jiji.com 2025年11月21日

注目集める彗星、「エイリアン」起源説でネット騒然

【ワシントンAFP=時事】宇宙を飛ぶ岩石か、それともエイリアンの脅威か? 彗星(すいせい)「3I/Atlas」は太陽系を猛スピードで通過しており、科学者やネットユーザーの注目を集め、さらにはリアリティー番組のスターであるキム・カーダシアンさんが米航空宇宙局(NASA)に説明を求めた。

この彗星が実は宇宙船ではないかという疑問。 しかしNASAは19日、こうした臆測が広がる中で新たな画像を公開してこの説を否定した。

発見に関わったチリの天体物理学者トーマス・プシア氏はAFPに対し、科学的プロセスに先んじて臆測を広げるのは非常に危険で、ある程度誤解を招くこと、事実のすべてが、例外なく、恒星間空間から地球にやってくる通常の天体を示している」と話した。

ローブ教授はAFPの取材に「もちろん自然物かもしれない」としつつ、「だが、もし人工物であれば人類にとって極めて重大な意味を持つ。だからこそ技術的な可能性も考慮すべきだ」と述べた。

しかし、NASAはこれに同意していない。 NASA副長官のアミット・クシャトリヤ氏は「私たちは宇宙で生命の兆候を見つけたいと強く願っている…しかし、3I/Atlasは彗星である」と会見で述べた。

誰もが一致して認めているのは、3I/Atlasが普通ではないという点だ。

この彗星には多くの謎が隠されている。科学者たちは、特にその起源や正確な組成を明らかにするため、地球に接近する今後数週間の観測に期待している。

宇宙の遠い果てから来た岩石と氷からなるこの小さな天体は「惑星がどのように形成されるか」や、「銀河の進化の歴史の中で、他の恒星の周囲で生命がどのように誕生するのか」をよりよく理解するのに役立つ可能性があるとプシア氏は言う。

NASAの科学者トム・スタットラー氏は、この彗星の起源を考えると「鳥肌が立つ」と語った。スタットラー氏は「確実とは言えないが、われわれの太陽系自体よりも古い太陽系から来た可能性が高い。これは遠い過去への窓であり、地球や太陽が形成される以前の時代にまでさかのぼる」と述べた。

3I/Atlasは数か月にわたって観察されている。 観測技術の進歩により、今後さらに多くの恒星間天体が発見されることが期待されている。

「今後は毎年、何十個も見つかるようになるだろう」と、米ミシガン州立大学のダリル・セリグマン氏はAFPに語った。【翻訳編集AFPBBNews】〔AFP=時事〕

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USA Herald 2025年11月20日

3I/ATLASと星間雲:NASAが解明していない2つの驚くべき現象

「新たなデータにより、よく知られた説明が浮かび上がるが、本当はところはNASAが言わなかったことなのかもしれない」

 NASAは11月19日に3I/ATLASに関する待望の新たな情報が発表。しかしハーバード大学の天体物理学者 アヴィ・ローブ氏 が会見のわずか1時間前に予測した通り、大きなニュースは何も発表しなかった。

ローブ氏はNASAが12の以上に対処していないことに失望を表明。NASAは、あり得ない軌道や、まれな質量、物体の反尾部や 前向きのジェット噴流をめぐる謎 、あるいは非重力加速の可能性について は議論しなかった。

NASA が 3I/ATLAS に注力している間、はるかに大規模で、はるかに重大な宇宙イベントが静かに進行している。

科学者たちは、より密度の高い星間物質に突入すると、次のような事態が起こる可能性があると長い間警告している。

  • 不規則な太陽活動
  • 予期せぬ地磁気嵐
  • 彗星や星間物体の予測不可能な行動

ローブ氏はすでに、物体の挙動は 未知の物理学や未知の工学によって影響を受ける可能性があると示唆している。

詳細はサイトでどうぞ  https://usaherald.com/

11月21日の記事、星間彗星31/アトラス:NASAが前例のない宇宙探査キャンペーンで15機の探査機から撮影した最新の画像を公開も掲載されています

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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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