先日から言われている隣国からの経済制裁ということで日本の海産物の輸入制限の話が出ています。

双方は原因としての発言が起きる前はお互いに武器によって争う意志はありませんでした。今後もそのようであって欲しいと思います。日本の前首相下では大国二国双方から今迄に無いほどの相当な揺さぶりを掛けられた日本、私はそれをバランスをとってということを書いていました。そうとうな耐力が必要なことだったと思います。たいへんな時期でした。隣国からの圧力が少し収まったところで前首相が退陣されました。

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今の首相の多少誤解を招きそうな発言を捉えて揉めていますが、日本は隣国として友好的でありたいと思うところは変わりないと思います。

しかし、隣国は経済政策として今急ぎ内需拡大をしなくてはなりません。

隣国は経済格差は大きくありながらも富裕層、中間層が増えて国民は海外旅行を頻繁に行い、買い物を楽しんでいます。日本の少し前の首相は日本はこれからは観光で経済成長をと言ったと思いますが確かに現状では打撃だと思われます。

先日、Xでポストした内容があります。

11月18日

大国2国が自国財政の為に軋轢を作っても内需拡大に動いているのに日本はどうなんだろうか。

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大国二国も日本も長く続いた経済成長期のツケが来て自国経済の危機であるのに高度成長期その時期に定めた法律を引きずり続けながらなんとかしようとしているところに非常に無理があります。その無理を改めてしっかりと見直す時期にきています。経済成長の指標は輸出のみと考えているのではないでしょうか。

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今日は外交の話を書こうと思った訳ではありません。

他に興味を引いたことは輸入制限に出て来るのが日本の海産物、ホタテです。前回日本の海産物輸入制限が出た時にホタテは国内流通のほうに回り、高価になっていた北海道ホタテがスーパーに並ぶようになりました。

しかし今回も海産物の輸入制限で出て来る話題は北海道産のホタテ、名指しで出て来るこのホタテですがどんなに美味しいものなんでしょうか。

随分前に食べたことがありますが確かにとても美味しいと頷けます。多くの人、国に誇れるものだと思います。

以前TPPの話の時にオレンジは日本のみかんに替わることはできない、キュウリは日本のキュウリ程、味にこだわったものは無いのではないかと書いたことを思い出しました。

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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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