ダボス会議2026が先日、2026年1月19日~23日開催され、今回のテーマは[A Spirit of Dialogue 対話]でした。

前回のダボス会議2025の混乱は会議主催側にとって非常事態だったと私は感じていました。昨年を踏まえて今年は[対話]です。まず主調があり、誰と対話となるのか。

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題名のとおり、今回のダボス会議で私が判ったことについて書きたいと思います。現時点で会議の内容についてここに書くには至っていません。全体で私が感じた感想になります。

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一番大きなことは論じられたAI 開発です。AI をどう規制するかなどという議論ではありません。スピーカーの方々はAIの開発の未来とそれによる未来社会について語られたのでしょう。

しかし、それとは別に非常に案じられることがありました。

それはAI開発についてなのですが、AI開発には莫大な費用がかかるというところです。

AI 開発の莫大な費用、投資

そして必要なハード、サーバーコンピューターの存在、今迄のコンピューターの容量ではありません。

それからそのコンピューターを動かす電力です。この電力消費は非常に大きく、脅威的です。

google 検索によると

・高消費電力: 生成AI の学習と推論(回答生成)には、高性能なサーバー(GPU)が24時間稼働し、冷却にも多大なエネルギーが必要。

・検索との比較: Chat GPT での1回の質問は、通常のGoogle 検索の15倍〜75倍の電力を消費する可能性が指摘されている。
・環境への影響: 2028年までにAI 単体で全米の全家庭の22%に相当する電力を消費する可能性がある。
・対策: 持続可能性のため、省エネ化やデータセンターの分散、再生可能エネルギーの活用が急務。

・生成AI の利便性と、それに伴うエネルギー負荷のバランスが今後の大きな課題。

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現在AI開発を行っている企業について

・マイクロソフトは米スリーマイル島原発を2024年から使用

・オープンAI はクリーンエネルギーとしても後にマイクロソフトと合流

・Glok AI は太陽光発電などクリーンエネルギー

・Gemini AI はクリーンエネルギーと小型モジュール炉

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AI のコンピューターが使用するデータセンター電力の未来対比予想

・2024年:世界データセンターの電力消費は約415TWhで全電力需要の約1.5%

・2030年:約945TWhに倍増する見通し

比率の変化: AI関連の電力消費がデータセンター全体に占める割合は、現在は5〜15%程度ですが、2030年には35〜50%に達する可能性がある

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まさに脅威です。

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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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