天之御中主神について記事を書いたので、信仰の大切さと身魂磨きについて別の視点で書きます。

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何故、天之御中主神が違ってしまったのか、何度も書いていますが大神から地球文明を築く時に招来した星々の神々、民族と共に調和した世を作る様に言われましたが、何処かですり替わってしまって悪を祓い祓い続けた結果、天之御中主神自身が悪神とも思える様相を呈し、調和した世に導けなかったことによります。そのことを天之御中主神も承知でした。しかし最後のチャンスがあり、私のblogで記載もしましたが2024年に一時表に出たのですが表に出た途端にその性が出てしまい、大神、元津大神により天之御中主神では地球に大調和は築くことができない、大峠は越せない判断となりました。私もその時にそのように感じました。

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さて、ひふみ神示には多くの予言が含まれています。

日月神示の預言には大峠には火の雨が降るというものがあったと思います。

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地震かみなり火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどシッカリせねば生きて行けんぞ。

上つ巻第39帖

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火の雨何ぞたまるべき、まことの神はなきものか。

富士の巻第24帖

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火と水と申してあろうがな。火つづくぞ。雨つづくぞ。火の災あるぞ。水の災あるぞ。火のおかげあるぞ。水の災気付けよ。火と水入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。火と水の御恵みあるぞ。

水の巻第13帖

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富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ。大難小難にまつかへる様おろがみて呉れよ。

水の巻第15帖

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大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ

五十黙示録補巻 紫金之巻第5帖

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ひふみ神示には実際に火の雨が降ると予言されています。日月神示が天界から下ろされたのは終戦の前の年、翌年、終戦になる年の春は東京大空襲があり、東京や日本各地に火の雨が降りました。

富士、火吐かぬ様に祈る、もし噴火すれば火の雨が降るとことになります。

しかし、紫金之巻にはヒの雨降らしての大洗濯と書かれています。このヒの雨は火の雨でなく霊(ヒ)の雨です。

今迄のアの神であった天之御中主神の指導指揮により伊邪那岐神、伊邪那美神によって生まれた(招来された)高天原におられる神々は天之御中主神と共に地球文明に関わりました。

しかし、天之御中主神がそうであったように地球文明の長い歴史の中でその心にすれ違いがおきてしまい本当に悪神になった神、また心違いをしたままの神、また成長せずに留まって文明に参加しなかった神、

時が来たら高天原から地上に向ってヒ(霊)の雨となって降ることになります。

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そして地上では例え信仰があると言っても自らの血筋を誇り神への畏敬を忘れた人々、信仰があると言っても物欲に深い人々、その行が悪しきものである人々、人ばかり責めて人のせいや周囲のせいにして自分を省みない人々、神の理を屁理屈に変えて道を外れている人々、人と競い合うことばかりに夢中になり本来の生き方を忘れてしまった人々、偽りの信仰で神を穢して自分の近慾にばかりの人々も同じく、霊(ヒ)は雨となるでしょう。

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時に自らを振り返り見て自分自身の身魂の性を知り、修正していきましょう。/

大神を信仰しましょう。そして大道を進みましょう。その為の身霊磨きをしましょう。

大神への信仰と大道への身魂磨き、どちらも大切なことです。

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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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