
第51回衆議院議員総選挙は2026年1月27日公示日で2月8日投票が行われました。
前回、まとめについて記載しました。
ここで2009年第45回、自民党から民主党に政権交代した開票結果について記載します。
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この時、何故自民党から民主党に政権が変わったのかというと今net検索すると、自民党の長期政権に対する相次ぐ首相交代、生活苦などの国民の不満と民主党の改革の期待と書かれています。
原因
自民党の政治とカネ問題、首相交代が続き政治不信、官僚主導から政治主導への転換を掲げた民主党に対する期待、両マニフェストの対抗、リーマン・ショック後の経済不況
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この時も自民と公明合わせての議席数と民主党の議席数を足すと公示前、公示後と2議席差で大きく変化しませんでした。
公示前と公示後の流動票をみると公明党は10議席減、自民党は181議席減、民主党は193議席増です。
先に挙げた原因により自民党・公明党より民主党に流れた議席数です。
私は以前にblogでこの原因について書いています。この時節で選挙前後では年金に対する不安(2009年時の65歳以上の方々が親の年金に比べて金額が下がっている以上に今後もっと減るのではないか)、政府にはもっとお金があるのに支払えないのはなぜか、後期高齢者医療制度の創設直後で制度に対する不安などもあったと思います。
15年くらい前のことですが社会的に年金についての不安が大きくなってきたのはこの頃だったと思います。
開票後と開票前の流動票による議席の割合は基準が448議席とすると自民と公明、民主の全体の43%に及びます。
今回は前回から国民民主党と野党が国民から多く意見、コメントを吸い上げて政策を見直して挙げて、それを更に自民の現首相により実現できるかの期待の選挙となったと思います。
今回第51回目の流動票による議席の割合は基準を365議席とすると自民、中道の流動票は118議席ですので全体の32.3%です。
この数は政権政策が国民の生活に直接関わっていることをよく知っていて動いた数であると言えると思います。
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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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