
第51回衆議院議員総選挙は2026年1月27日公示日で2月8日投票が行われました。
自民あっっ賞、チームみらいの躍進です。またnetでは不正選挙のコメントが多く出ています。
Xに幾つかポストしましたのでまとめました。
/
2月13日 #衆院選2026
自民圧勝後、不正について取り出されています、自民、中道、維新を除いた部分で見ました
チームみらいの議席数が非常に伸びたことについての不信もあります
何がどう動いたのでしょう

/ #衆院選2026
自民から無所属へ、そしてまた自民への票の流れもあります 無所属を除いてみました

60議席の図の国民民主は7→27→28です、グラフが歪んでますね

第51回自民と維新、そして公明と民主の中道と結果は違えども公示前と選挙後で議席数の変化はありません。残りの議席の内訳を示してみました。
読者の皆様はどのように感じたでしょうか。
/
ここで2009年第45回、自民党から民主党に政権交代した開票結果と第46回に自民党が政権を奪還したときのことも図にしました。


今回の自民党の大勝でこの時のことを思い出しました。
2009年に民主党に政権交代し、3年後2012年に政権奪還したのは自民党安倍政権です。
このことについても当時も少し書きました。第45回総選挙前、社会保障制度、特に医療、年金制度で自民党は行き詰っていました。そして第45回総選挙で民主党が与党となりました。そこで自民党が行き詰っていた社会保障制度について明らかにされることになったのです、結果ですが選挙で期待されたような大きく変化することはなかったと思います。そして3年後自民党に政権交代した後、自民党は社会保障について議論しやすくなったという内容でした。
/
今回はこのことではありません。
私は当時、民主党に政権交代した後の自民党についても興味がありました。この時の自民党の学習するパワーは非常に大きいものでした。長い間与党で安定していたのですから、もっともです。
その内容は選挙後のマニフェストの見直しからどのように社会が動いたか、また第45回総選挙はnetの影響が非常に大きくなった選挙でもありました。自民党内で見直したネットの動きなども非常に細かいものだったと思います、そして次には政権奪還するぞという意気込みを強く感じました。
野党となった自民党は静かに静かに次の選挙の勝利と与党となった自民党政権時に向って準備をしていました。こと細かく民主党の一つひとつについて自民党ならどうするかを深く考え続けていたと思います。
その結果自民党は第45回公示前の300議席を第46回投票結果では294議席まで取り戻したのです。
今回第51回の自民党大勝でもやはり、前回の第50回の衆議院総選挙からの学び同様、大敗前より更に上に行こうという気概が大きかったように思います。
/
しかし、今メディアでも言われていますが、選挙中にXのトレンド上部の広告に連日自民党しか広告を出していないのはなぜ、他党は入れないのかどうなのか、またYou-tubeの広告についても同じです。今回の選挙中、私は後半に僅かしかXにポストしていません。そして選挙活動についてほとんど検索もしなかったのですがそれでも出て来るのは自民党のものばかりで他の情報はほとんど入ってきませんでした。選挙中のトレンド数も少なく、その上に自民党以外のものがほとんど上がっていませんでした。
Xのアルゴリズムはどうなのか、選挙仕様なのかと思うところです。
/
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
https://x.com/miroku_f_g
https://maitreya-japan.blog
https://mren33.blog.fc2.com/
コメントを残す