
地球文明で大切なのは大神への信仰と成長の渦の中で大神の目指す【大調和】を目指す事です。
大神の下で各星々から集まった神々と民族が共に地球文明で大調和を築くこです。
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[神の和と愛について 1 ]では【ヒの雨】について、そして天之御中主神の【和】と【祓い】について、三貴神の【和】と【愛】について書きました。
[2]では古神道、神道と簡単に分けられるものでもないと思いますが天之御中主神と天照大神の【和】と【祓い】について書きます。
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神道の【和】と【祓い】であるのに天之御中主神は指導から外れ、天照大神は五葉の神となるのでしょうか。大神の【和】と【祓い】の違いは大神からみたらどう違うのでしょうか。
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天之御中主神も天照大神も火の神であり、太陽で象徴されます。同じ火の神でありながら何が違うか、一言で言えばそれは天照大神の[和]は【祓い】で治めるのではなく[愛]からくるものであるからです。
【和】は【愛】とも言えますが、【愛】は【和】でしょうか。また【和】は【愛】の一部でしょうか。また【愛】は【和】の一部でしょうか。
読者の皆様はどのように思いますか。
天之御中主神は天照大神はイエスキリストでもあり、その【和】が深い信仰と深い【愛】であることを知っていました。八次元の三貴神が地球文明を築く時、最後に天照大神による【愛】による大調和の文明が良いと考え、またそのように指導をしていました。天之御中主神はそのような立ち位置にいました。それは古事記に反映しています。古事記に謎が多いのは三貴神は三貴神より上部の神々の指示を仰ぎ読みている為です。また記紀は日本と言う国を守るためのものであったのは間違いありません。
では九の神である天之御中主神は八の神である天照大神を守るための【祓い】のみだったでしょうか。
そうではありませんでした。自ら正義であるために多くの神や民族を祓いました。自らは変革せず、多くのものを祓い続けました。悪を祓い、悪と見えるものを祓い、自らの邪魔をするものを祓い自らに近いものでの【和】に留まってしまったのです。
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一方で天照大神は天孫降臨により日本文明を築き、また皆様の知るところでは初期の日本の窮地に卑弥呼として降臨しています。【祓い】をしながらも国を治め、【大和】を目指しました。西ではイエスキリストとして大神への信仰と大神が【愛】であることを伝え、多くの人に【愛】の大切さそして悟りの縁を伝えたのです。
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では神の【和】と【愛】は何が違うのでしょうか。[神の和と愛について 3]に続きます。
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時に自らを振り返り見て自分自身の身魂の性を知り、修正していきましょう。
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大神を信仰しましょう。そして大道を進みましょう。その為の身霊磨きをしましょう。
大神への信仰と大道への身魂磨き、どちらも大切なことです。
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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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