• 蓮みろくからあなたへ送る手紙4 

    ヒルコよ、長い年月で物質文明や科学、そして占星術や魔術を身につけた邪基よ 。

    科学や物質文明、そして占星術や魔術は人類の成長の為に神が用意したものである。

    では人類の成長とは何か。

    人類の成長は科学や物質文明の進化ではない。人類の成長を阻害する科学の進化ではない。常に新しいモノを創りその文明を享受しそして廃棄するそのようなそのようなものではない。科学も物質も人類の精神性が高度に成長する為のモノである。

    人類の成長とは一人ひとりの魂の成長である。

    更にあなたに書いた手紙の続きを書きたいと思う。

    人類の成長にかかせないものがある。信仰である。

    信仰とは何か、それは神を知る事に外ならない。この世界の既にある物質的なモノを科学的でも物理的でも人類は探求し、その原理を知りたいという欲求は止まらない。言葉を変えて言えば神が創造したモノは如何なるものか知りたいということだが現代は神の存在を忘れている。

    神を知るためにはまず目に見えない霊界という世界があり、それは神が創造していう世界であるということを認識しなくてはならない。現代の科学や物理では仮定として神が無いところから始めるのではなく、厳然として神が在りこの世も神の世界であることを認識して始めなくてはならない。

    神は偉大である。人間の知識を遥かに超え、この霊界、そして宇宙を創造し維持している。

    我々は今その太陽系に魂を置き、地球で文明を築いている。

    神の存在が無ければ説明がつくだろうか。

    あなたの存在もまたそうである、神が創られた世界の中に今生きている。

    一人ひとりの魂が成長するにはまず神の存在に気が付くことである。それは始めは明確なものでなくて良いのだ。

    そして魂の成長の為に自らの内に神の属性を探すことだ。

    神はあなたの心の内に有る。

    物質と同じように他人の信仰を奪いたいと思っても奪えない、一人ひとり心を精神的に混乱はできても魂に刻まれた信仰を奪うことなど決してできないのだ。

    心の深い深いところであなたもまた他の人も創造した神と繋がっているからである。

    自らの心を深く深く見つめてみよ。

    必ず神に出会うであろう。

                                     敬具

    2025年7月3日

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 蓮みろくからあなたへ送る手紙3  2025年7月2日

    ヒルコよ、長い年月で物質文明や科学、そして占星術や魔術を身につけた邪基よ 。

    あなたは生れた時は未熟であった、信仰という骨もなかった、智恵もなかった 。

    今世、私の人生のほとんどは非常に苦しいものであった。しかし人生の中で神への信仰に目覚め、その後信仰を失うことは一時としてなかった。身命を賭しても何より信仰が大事である。私から離せない。

    更にあなたに書いた手紙の続きを書きたいと思う。

    科学や物質文明、そして占星術や魔術は人類の成長の為に神が用意したものである。

    では人類の成長とは何か。

    人類の成長は科学や物質文明の進化ではない。人類の成長を阻害する科学の進化ではない。常に新しいモノを創りその文明を享受しそして廃棄するそのようなそのようなものではない。科学も物質も人類の精神性が高度に成長する為のモノである。

    人類の成長とは一人ひとりの魂の成長である。

    人類はあらゆる進化をしてきた。あなたもまた太陽系で智恵を身に着けて来た。

    地球人類はまた精神性をも磨いて来た。共に生きる喜びを知り、何か見えない大いなるものが自らを育んでいる力を知り、人智を超えた神に出会う。信仰の大切さを知る。

    また神の理法は渦となり、総てを育み成長させ、そこに喜びがある。

    【 神は偉大なるかな、人智を超えた縁を結び人を育てる 】

    神の理法である縁起の法は人を裁き、貶めるものではない。人が永遠の成長の為、新たな知識を身に着け、魂を成長させるものである。神の属性に気が付き、身に着けていく為のものである。

    決して悪用し人を悪しき者として貶めることを善しとされることはないだろう。

    あなたもまた人と人が互に在りてこの世界を形成していることを知り、神の智恵を良き智恵とし霊性を磨き、自らも他者も共に成長する世界の一員となることが大切なことである。

    この世界は神が創られ、太陽系には十の神である大神がおられ、地球を内包しておられる。

    大神は全てを育んでおられるのだ。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 私は2025年3月20日に[太陽系人類と古事記と聖書~ひふみ神示]に2025年7月に携挙があるとblogに書きました。

    以下内容の一部です。

    私はblogに以前、2025年7月に携挙があると書きました。

    日本中心に世界でも終末に先だって携挙として地上の人々が死去し神の下に還る身魂があります。また霊界の神々の中でも携挙に加わり、神の下に還ります。その神魂は大神や三神と共に終末であり、大峠であるこれからの時、地上に関与して新しい世界を築いていく力となります。(大神のご指導で書いています)

    ※3/29追加

    書き足りませんでした。聖書やひふみ神示に書かれている携挙は終末の最終です。今回書いたのは終末と携挙に先だって行われる携挙と同じように神の下に還る魂があり、それが大峠に向って神と共に活動されるという意味です。以前の記事にそのように書いたので誤解されている方は少ないように思います。

    改めて書きますが聖書にある携挙や、ひふみ神示にある大神との結婚は終末の最終です。追加文書に書いたように7月に天界に上がって終末の活動する魂の携挙は極一部です。

    それは静か静かに個々にところに神の御手が来られ、霊的な神の手を視るか感じることになります。集団ではありません。

    同じく終末時期に現界で働く強い魂も大神にとっては非常に大事な魂です。

    [携挙]

    ここで携挙についての注意事項を幾つか書いていきます。

    ・今年7月5日前後に逝去されるかたがおられてもそれは携挙ではないかもしれません。携挙の魂は相当な魂です。現界では苦難を生き尚神に総てを捧げる魂で天界に上がって直ぐに神の為に働く魂です。通常同時期に逝去された方は生前の心の在り方で魂が地獄と見えし世界に行く人もあれば天界にスムーズに上がっていく方もおられます。

    ・携挙に合わせて集団の指導者が携挙の為集団自殺しなくてはならないというのは今迄の異端宗教にあったようにこれは事件であり、携挙ではありません。もし自分がそのようなところにいるならばそのような集団とは縁を切ってください。

    ・また個人が神の元に帰りたいと思い、自殺しても神の元には行けません。

    7月5日に意識変容が起きるという話を聞いたことがあります。

    [意識変容を起こすという実験]

    集団が急激な意識変容を起こす実験として一番解りやすいのは、何かのきっかけで起きる恐怖です。または明らかな現象を見たり聞いたりすることで今迄の常識で考えられないことが起きることによる変容です。こちらはショッキングな内容かもしれませんし、夢の世界に居る様な内容かもしれません。

    また神の光が下りたと感じる、通常感じないような熱感を感じることで光だと感じることがありますがこの光も悪しきものと神からのものと分かれます。ジリジリと熱いような押し寄せられる様な光は悪しき光です。現界のみの光ではある程度の人数による集団意識がある特定の人に集中することで光と感じる熱感があります。

    小見出しに書いたようにこれはあくまで実験で得られるだろう内容です。

    神からの光は非常にクリアでスッキリしたものです。全身を包むようなものもあればそうでないものもあります。

    神の光を得るきっかけの種類で得られる光は種類が少しづつ異なるように思います。

    このような文書を書いたのはこれからの時期、自分が光を感じたと思った瞬間にこれは神の光だろうかと一回サニワをして欲しいと思うからです。

    大神はあなたがたの一人ひとりの魂の成長を願っています。2025年7月に異常な意識変容を感じるならばそれは神ではなく、違うもので悪しきものから来ている科学的な物質的なものである可能性が大きいと思います。

    7月に意識変容があるとするなら現れた現象の後にそれを受けて一人ひとりの心がどう捉え進むかということが意識変容になると思います。

    [聖書とひふみ神示にある意識変容に該当するもの]

    聖書にある意識変容は[新しい天と新しい地]を見た時、ひふみ神示にある意識変容は大峠の建替えであると思います。しかし意識変容という言葉を使うのは正しくないと思います。人為的に変容するというものではなく個人の身魂は自らの魂の歴史、記憶を思い出して自らが何者かを知って新たな世界に進むことになることだと思います。

    [未来へのパラダイムシフト]

    私のblogの副題にあるパラダイムシフトですが、大きな出来事(現象)が起きてそこで自らが今迄と違った認識をして今迄と違った生き方をしていく、この時の集団意識のパラダイムシフトは未来に向かって新たな一歩を踏み出すか、また逆にその時の苦難に流されて悪い方向へ流されていくかそれは我々人類、一人ひとりの選択であると思います。

    生活面、社会面、金融面で何か今までと違う大きな出来事が起きて今迄通りでは済まない、戻れない時には仲間と共に励まし合い未来に向かって新たな一歩を力強く踏み出す勇気を持ってください。

    疲れ切ったなら、癒しを求めて横になりお腹に手を載せて大神に身を委ねてください。

    少なくとも私のblogに縁ある方は今日一日暗くても、三日暗い日であっても仲間と共にその先に必ず一歩を踏み出せる道があるという勇気を持ってください。そして未来を築いてほしいと思います。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 蓮みろくからあなたへ送る手紙2 2025年7月1日

    ヒルコよ、長い年月で物質文明や科学、そして占星術や魔術を身につけた邪基よ 。

    あなたは生れた時は未熟であった、信仰という骨もなかった、智恵もなかった 。

    私は昨日あなたに手紙を書いた、続きを書きたいと思う。

    あなたが今自らの力として誇っている物質文明や科学、占星術や魔術は元々は神の智恵である。それが解っているなら何故、あなたは同じ神の智恵である霊性を磨き、魂の成長を喜びを知り、味わおうとしないのか。

    よくよく思い出してみるがよい。

    ヒルコよ。

    あなたが太陽系で生まれた時、未熟であったことで天之御中主神の意志により流された。やがてあなたは智恵を身につけた。そして他の神々と自分を比べて自分を流した天之御中主神を恨んだ。それ以来天之御中主神と神々を追い続け全てを奪おうとしている。

    しかしそれは太陽系の歴史の中でのことである。

    あなたが太陽系に生れる前の元の星、祖神はどうであったか。祖神は信仰に優れ、神の法を理としている。あなたは元の星で他の神々と同じに生れ、文明の中で生きていく中でやがて信仰を忘れてしまったのではないか。信仰が無くても科学や物質の力で神になれると思ったのではないか。

    そのようなあなたはやがて太陽系に来た。

    神の理法、縁起の法(因果の理法)はあなたの元の星でもあったはずだ。

    太陽系で成長したあなたは仲間を増やし、神の因果の法を悪用してそれを増幅し強調した。自らの信仰を深め霊性を磨くことなく自分を見つめる事もなかった。またあなたは神々や人類を悪しき方向へ唆して決して許すことが無かった。

    神の因果の理法を悪用し、神々を滅ぼし人類を下に起き自らが神になろうとしている。

    そのように我欲に生きて来たあなただがあなたは太陽系の十の神を知っているだろうか。長く沈黙して地球の成長を見守ってきた大神である。

    大神は今もあなたの霊性が向上し、成長することを願っている。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 蓮みろくからあなたへ送る手紙  2025年6月30日

    ヒルコよ、長い年月で物質文明や科学、そして占星術や魔術を身につけた邪基よ 。

    あなたは生れた時は未熟であった、信仰という骨もなかった、智恵もなかった 。

    今私が信仰の下でアヌ神である天之御中主神の悪縁と、あなたの仲間である悪鬼から総てを奪われ、ここまで追い詰められて何もかも無くしている私を見てどう思うか。

    アヌ神は私が生れた時は人間として未熟とし、育っても高学歴のような優秀さが無く智恵を持たず、決して美しくない、そして一時は迷いが多かった。そのような私をアヌ神と悪鬼は更に私を汚し、穢し、落とすだけ落とし何もかも奪い、あなたを祓ったように私を祓おうとした。

    あなたはどう思うのか。

    私はアヌ神ではなくあなたの戦う相手ではない、しかし今、このような状況にある私からあなたはこれ以上何を奪うと言うのか。

    私は自らが未熟であっても智恵がなくても長い月日努力した。

    今世、私の人生のほとんどは非常に苦しいものであった。しかし人生の中で神への信仰に目覚め、その後信仰を失うことは一時としてなかった。

    身命を賭しても何より信仰が大事である。私から離せない。

    この世界は神が創られ、太陽系には十の神である大神がおられ、地球を内包しておられる。

    大神は全てを育んでおられる。

    そのことをあなたにも他の人々にも伝えたい。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • X-twitterにひふみ祝詞の奏上をポストしています

     7月5日迄、大神へのひふみ祝詞の奏上をお願い致します、たくさんの方々にお願いします、奏上した方から古き縁を結びますように

    地球を内包する大神よ

    そしてエンキ神、イシュタル神、エンリル神、アダパ神よ

    大天使ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、大神霊たちよ

    地上の我々のひふみ祝詞をお受け取りください、6月末から7月初めの大難が小難になりますように

    以前からあった2025年7月に起きると言われた日本、周辺国の大災難の予言はまだ無くなった訳ではありません 、大難が小難になりますように

    6月末、7月は大神、そして大神霊に祈りを奏上しましょう

    ルドルフ・シュタイナーの予言[光と闇の戦い]を実行しようとしている勢力、闇側の力が動いています

    実行された場合、霊界のものだけでなく、激突により大災難が現象として地上に現れる可能性があります

    想定される大災難

    ・神を装った闇側のUFOの出現、光や音に依る攪乱と恐怖、周波数変化による酷い耳鳴り(聞かないで耳を塞ぐ)

    ・イメージ画像を脳内に送付、霊現象の体験(疑う)

    ・大地震、大風、大雨による災害(正しい情報の確保)

    ・長期に渡る大型停電、金融機関の停止

    ・化学兵器の爆発

    ・太陽フレア

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • しばらくお休みしていました。その間、ひふみ神示を閉じていました。

    掃除ばかりしていて手から腕に籠った熱感が何日も引かず、何度も腱鞘炎にもなりそうでした。

    ひふみ神示を閉じていましたがこの間もひふみ神示の思恵は繰り返していました。

    最初にひふみ神示を読み始めた時に何故こんな言い方をするのだろう、嫌だなと思いました。私以外にもそう思った方々はおられると思います。読んでいくと何ヶ所か同じように感じるところがありました。

    例えば上つ巻第一帖の「その積りでかかって来い」から始まり、日月の巻の文脈などです。相手に向ってかかってこいと自分なら考え難いと思いました。また日月の巻には何となく人を馬鹿にしているように見えるところもあります。

    ひふみ神示を読むと元の日月神示はこれは原本というか素案みたいに書いてある箇所があると思います。しばらく間が空いたこともあり、今調べても何処か出てきません。八通りに読めるひふみ神示、これが素案なら解読以外にも新たな視点や考え方はあって良いのではないか、弥勒の世を構成する為に必要な考え方、法はあるのではないかと思いました。

    それが私がひふみ神示を読んで感じた違和感のところになります。369である弥勒、弥勒の世は大調和であって、大調和を描きながら消え、永遠の進化をする世となります。この視点からすると今までもblogに書いて来たように大峠前の世の中にある困難には現世に必要な法があり、それは後の弥勒の世では必要ないということも多く有り得ます。

    ひふみ神示の夜明けの巻を良く読むと天之御中主神が天界の神だが悪神にもなってしまい、判らなくなってしまうことが書いてあります。

    またひふみ神示を読むと古事記に出て来る水に流されたヒルコはイザナミ神が九の神である天之御中主神の指示を仰いでいることから天之御中主神の指示で流されたことが読み取れます。イザナギ神、イザナミ神の子供としての神はヒルコ、アワシマ、そして三貴神だけではありません。もっとたくさんいます。更に読むとヒルコは宇宙の川に流された邪基であることが判ります。

    天之御中主神が太陽系で九の神として現れた時にヒルコが現れました。天之御中主神が太陽系の長い歴史の中で何度も出会ったであろうヒルコであり邪基の存在をその度にどうしたかが重要なことであり、文明を滅ぼしたり、星が爆発したりしています。天之御中主神が目指す大調和が果たせぬまま終末時期に入っています。ヒルコはヒルコの魂の成長が必要ですが天之御中主神が祓いをしている姿でもあります。この姿はとても深い深いものです。

    弥勒の世に向ってこのことについて元津大神と十の神である大神にお伺いを立てました。

    その結果、天之御中主神は引き下がったのです、引き下がった結果悪神になることはありませんがその姿の後を知る者はこの世にはいないと聞いています。

    さて最初に書いたひふみ神示(日月神示)の私の違和感ですが、この部分はこのままだと調和に繋がらないというところがあります。それは天之御中主神のでなく、天之日津久神、日月神示の肝心要とも言える天之日津久神のところです。

    先の大戦で日本は敗戦しました。日月神示には敗戦前の3月の東京大空襲が予言されています。北からロシアが降りて来て最後に攻めてくることも書いてあります。日本が敗戦に至るに当たっては霊的な戦いについても最終場面では負けています。霊的にも勝てなかったのです。綺麗事では済まされません。現界の霊戦で信仰の力、強い信仰を持った人数が足りなかったと言えると思います。

    その状態で敗戦したのに終末期の今、私は「かかって来い」とはなかなか言えないと思います。読者に方々は自分事になって考えてみてください、言えますか?

    大神の意を代弁して神示を下ろしていることはほとんどだと思いますがひふみ神示(日月神示)にあるこのような記載や小ばかにしたようなところは天之日津久神の個性に当たる部分と言って良いと思います。

    このことについて元津大神、十の神である大神はひふみ神示の中でそのようなところは弥勒の世に向って修正して良いと言われました。

    また天之日津久神は天之御中主神と同じ九次元の神であり、長く共に太陽系の文明を築いてきました。日月神示を下ろした頃には二柱神は終末期に来て天界の建替えが行われ、その後は弥勒の世になることを知って自身の存在の危うさを感じていたところだと思います。

    私にとっては今迄の私の人生に必要以上の負荷をかけてきた天之御中主神が天之日津久神と揃って日月神示を下ろすにあたって自身の課題を残していった、あえて尻拭きをさせるように仕向けたと言えると思います。

    今私の指導は天之日津久神ではなく祖神である元津大神がおられます。天之日津久神は後々に戻って来られると聞いています。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 幸福の科学を何故辞めたのか、長い年月の中で時々入って来ていたインスピレーションですがその度に私は今迄十分にblogの記事に書いてきたと思っていました。

    今朝改めてはっきりと入ってきたので記事にしたいと思います。

    [闇からのメッセージ]

    最近、記事やポストで[闇]の存在について書いています。

    ずっと無視していたのですが[闇]の存在はとうとう私自身に直接、インスピレーションを入れてきました。この時の[闇]というのは霊存在ではなく、[闇]側の生きているサイキッカーからのインスピレーションです。6月8日のことです。それから短いインスピレーションが数日みられました。

    彼は私に言いました。

    6月11日

    闇-[我々があなたの法を説いたらどうなる?]

    私-[現象は神によるもの、別のモノ]

    闇-[あなたが幸福の科学のマイトレーヤだったら我々にとって都合が良かったのだ、幸福の科学を切り捨てるときにあなたも偽者になるからだ]

    私は随分前からキリスト教やイスラム教圏では幸福の科学は通用しないことを知っていました。

    私はblogに繰り返し繰り返し書いているように幸福の科学という教団を15年以上前に退会して、縁を切っています。しかし、彼らは執拗に追いかけて今殺そうとまでしています。

    では幸福の科学にとって私が幸福の科学のマイトレーヤであったほうが都合が良かったのでしょうか。

    私が幸福の科学のマイトレーヤであることが彼らにとって都合が悪かったら高学歴で優秀な幸福の科学教団は[選挙の時に少し関わりがあったが、うちは関係ありません]と言って切り捨てたでしょう。私は関係無くなることを望んでいました。

    しかし都合が良かったから、そうであったからここまで追い詰めたのだと思います。都合が良かったということは教団内に私の代役があったはずです。彼女がblogに様々なことを書いているが何もわからず神からインスピレーションを得て書いているだけだ、そして外部からもそのように言って欲しいと言って来た人たちもいたのだと思います。

    元々宗教や信仰がある中で生まれた家系なら神への信仰は身近であったと思います。しかし私のようにもとより家にある仏教信仰や土着の神の信心のある者はある時本を読んで強く惹かれた、霊的なひらめき、霊的体験などを通して宗教や信仰生活に入る方は多いのではないでしょうか。または自ら苦境に立ち道を求めて行くのではないでしょうか。

    私の場合はblogの記事「幸福の芽」にあるように20歳代前半に苦しみの中、正しさとは何かを求めてある時意識の深い深い所から神の言葉を聞いたことによります。

    酷い虐めの中で正しさとは何かを求め求め続けたある日、神は私が掴みかけたものを知り心の深い深いところから「育む心が大切なのだ、慈しむ心が大切なのだ、それが一番価値のあるものなのだ」と言われました。

    私にとって神とはこの時に私を導いた神です。このことがあって後私は一歩前に出ました。更なる努力を開始し新たな資格を幾つか取得し、信仰や成功哲学などの本を読んでいきました。

    その後も紆余曲折がありました。一筋縄では行きませんでした。法を求め続けて因果の理法を体得しました。

    やがて福祉の仕事に従事するようになり天職だと思いました。体力の無い私は苦労しましたがやりがいがあり心に充実感がありました。ここで私は「生老病死」について思恵を重ねていきました。

    落ち着いたころ私は宗教団体に入ろうと思いました。何処の宗教団体に入ったら良いか悩み悩み結局イベントに行った幸福の科学に入会を決めました。最初から教祖に強く惹かれた訳ではありませんでした。入会後も祈りはいつも元々の私の内なる神に祈っていました。それは退会するまで変ることはありませんでした。

    入会してしばらくすると法は素晴らしいものがあるのに違和感を感じました。1992年7月の東京ドーム講演会で私は霊的な力で「愛と正しさが大事である」と強く訴えましたが、何ら変わった訳ではありません。宗教団体としては学習団体を基礎に人間関係が希薄な団体でした。高学歴を重視し、一般会員は救世事業にお布施(植福)することが何より大事なことでした。宗教団体に属し、また追い詰められていく生活を繰り返した私は今迄お金を貯めるという生活をしていませんし、まさに今非常に追い詰められています。

    [正しさとは何か]

    私は個人として[正しさとは何か]を思考し続けました。

    しかし幸福の科学にとっての正しさとは教祖を守ることと教団を守ることです。今現代の無信仰に見られる集団の正義と同じです。宗教団体というものは神によって創られるものです。その神がどのような神仏かどうかは様々でしょう。ならば教団というものは神から預かったものであると思います。しかし幸福の科学教団の教祖は自ら地球神、現人神を名乗り運営をし、教団を神のものではなく教祖のものとしていました。また取り巻きの執事たちも彼の我欲のままに、また我欲を助長させて運営していました。

    教祖の言葉が正法と一致していたら良かったのですが教団の正しさは法では無く、現人神である教祖の言葉でした。

    心臓病から復帰後、積極的に世界に出かけた教祖は常に女性職員に囲まれ高級腕時計を趣味として高級スーツを使い捨てる、またあっさり離婚をし元妻を悪として罵倒する。そんな教祖に私は失望感しかありませんでした。

    雲水で総本山と深い縁があった時期の後、この時私は地元の団体のほうで追い詰められていました。まもなく立党宣言があり、選挙最中に少し関わることがありました。

    選挙後ですが私は身動きできなくなりました。教祖は女性信者職員の儀式やスキャンダルも記事として書かれて明らかとなり、それをきっかけにして教祖への信仰が無かった私は退会しました。

    その時の神からのインスピレーションでは「一人で立つ」でした。私の神は幸福の科学に在るのではなく、私の中にあります。

    これが私が幸福の科学を辞めた理由です。

    私の神は私の中で常にあり、変わりませんがそれは教祖ではありません。もし教祖に対して信仰があったなら何にも参加しない会員登録された一会員であり続ける道もあったでしょうが私の選択肢にそれはありませんでした。もちろん退会した後に幸福の科学に戻ることを考えたことはありません。

    幸福の科学の教祖の兄、まこと氏についてですがまこと氏は日月神示を深く読んでいたからこそ[誠(まこと)]という名をセカンドネームに選んだのでしょう。

    幸福の科学創立に深く関わった兄、誠氏が逝去された頃、他の職員たちに霊的に嫌がらせをされて精神的に追い詰められて病室で苦しんでいる姿を視たことがことがありました。霊的に強く脅かされていたのだと思います。さぞかし無念であったでしょう。

    私にとっては15年以上も前に退会して縁を切った幸福の科学教団、私にとって何の関係もありませんが酷い嫌がらせが長く続いています。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※7/13【うけひ】を追加しました。

    しばらくお休みしていた私ですが、予言のある7月5日が近くなり再開します。既にXは再開しています。

    ただ私の現状は厳しいままですので落ち着いたらまたお休みしたいと思います。全く身動きが取れません。

    昼間が一番長くなる夏至、今年の夏至は2025年(令和7年)6月21日でした。

    太陽が一番高くなる夏至点は地球上で年ごとに移動するのですが、今年は日本、皇居に当たったそうです。時間は11時42分。

    私も皇居に出かけました。到着時、天上界、国常立神からインスピレーションを頂きました。

    「不二は晴れたり、日本晴れ、天晴じゃ」

    夏至点の30分くらい前の皇居での写真です。

    夏至の日の祈り、【うけひ】を掲載します。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ルドルフ・シュタイナーの「光と闇の戦い」の予言についてまとめました

    ルドルフ・シュタイナー

    ・1861年生~1925年没

    ・神秘思想家、哲学者またシュタイナー教育で有名

    ・ブラバッキ―の神智学から出てシュタイナー独自の人智学を説く

    ・宇宙にあるアカシックレコードにアクセスできたと言われる

    日本が世界の霊的頂点に立つと予言した、2025年日本に変化が訪れる。

    2025年に日本に大邪神と神々が集結、光と闇が激突、二つの存在の霊的な戦いが起きる。

    ≪光と闇の戦い≫

    ・大邪神とは物質至上主義や霊的な退廃を象徴する存在、科学至上主義

    ・神々とは人間の霊的な進化や成長を促進する光の存在を指す

    ・現代社会における物質主義と霊的な進化、成長との対立

    ・2025年、日本という霊的なエネルギーの頂点で顕在化し、世界に影響を与える

    ・「闇の勢力」とは現社会の環境問題の深刻化、人間関係が希薄し、インターネットやスマートフォン、AIなどのテクノロジーや経済発展に気がとられる物質至上主義、大きな格差を生む

    ・「光の勢力」として、霊的な成長を重視する存在が変革をもたらす

    ≪舞台は日本≫

    ・ガイヤの法則でこの時日本は世界全体の霊的なエネルギーの頂点に位置している、そのため日本で起きることが世界全体に影響を及ぼす

    ・ガイヤの法則では1995年から日本が霊性の文明を築く位置にある、大きな転換点 ・物質文明には限界となっており、古来から精神性を重視する日本の文化と霊性の成長の価値観が世界をリードする

    ≪光と闇の戦いの結果≫

    ・闇の勢力である大邪神が勝利を納めるなら物質主義がさらに拡大し世界はより一層の格差社会が進み、更なる環境問題の悪化、人類は精神的な孤立を深めていくことになる

    ・光の勢力である神々が勝利するなら人類は物質主義の枠を超え霊的な価値観を取戻し、より調和の取れた社会へと進化、世界が変化していく可能性がある

    ≪重要なこと≫

    ・この時の変化に気がつくことが大事

    ・経済や政治の変動が怒るが背後に霊的な力が動いていると認識する

    ・一人ひとりの行動と意識が重要 ・物質の欲望に溺れず、霊的成長を望むかどうかは個々の選択となる

    シュタイナーの情報で当てはまるものをまとめました。

    シュタイナーは2025年に起きるとは言っていないという話もありますが、シュタイナーが2025年、そして7月5日を指定しているnet情報のほとんどが闇側が予定計画したものです。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

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