• 幸福の科学を何故辞めたのか、長い年月の中で時々入って来ていたインスピレーションですがその度に私は今迄十分にblogの記事に書いてきたと思っていました。

    今朝改めてはっきりと入ってきたので記事にしたいと思います。

    [闇からのメッセージ]

    最近、記事やポストで[闇]の存在について書いています。

    ずっと無視していたのですが[闇]の存在はとうとう私自身に直接、インスピレーションを入れてきました。この時の[闇]というのは霊存在ではなく、[闇]側の生きているサイキッカーからのインスピレーションです。6月8日のことです。それから短いインスピレーションが数日みられました。

    彼は私に言いました。

    6月11日

    闇-[我々があなたの法を説いたらどうなる?]

    私-[現象は神によるもの、別のモノ]

    闇-[あなたが幸福の科学のマイトレーヤだったら我々にとって都合が良かったのだ、幸福の科学を切り捨てるときにあなたも偽者になるからだ]

    私は随分前からキリスト教やイスラム教圏では幸福の科学は通用しないことを知っていました。

    私はblogに繰り返し繰り返し書いているように幸福の科学という教団を15年以上前に退会して、縁を切っています。しかし、彼らは執拗に追いかけて今殺そうとまでしています。

    では幸福の科学にとって私が幸福の科学のマイトレーヤであったほうが都合が良かったのでしょうか。

    私が幸福の科学のマイトレーヤであることが彼らにとって都合が悪かったら高学歴で優秀な幸福の科学教団は[選挙の時に少し関わりがあったが、うちは関係ありません]と言って切り捨てたでしょう。私は関係無くなることを望んでいました。

    しかし都合が良かったから、そうであったからここまで追い詰めたのだと思います。都合が良かったということは教団内に私の代役があったはずです。彼女がblogに様々なことを書いているが何もわからず神からインスピレーションを得て書いているだけだ、そして外部からもそのように言って欲しいと言って来た人たちもいたのだと思います。

    元々宗教や信仰がある中で生まれた家系なら神への信仰は身近であったと思います。しかし私のようにもとより家にある仏教信仰や土着の神の信心のある者はある時本を読んで強く惹かれた、霊的なひらめき、霊的体験などを通して宗教や信仰生活に入る方は多いのではないでしょうか。または自ら苦境に立ち道を求めて行くのではないでしょうか。

    私の場合はblogの記事「幸福の芽」にあるように20歳代前半に苦しみの中、正しさとは何かを求めてある時意識の深い深い所から神の言葉を聞いたことによります。

    酷い虐めの中で正しさとは何かを求め求め続けたある日、神は私が掴みかけたものを知り心の深い深いところから「育む心が大切なのだ、慈しむ心が大切なのだ、それが一番価値のあるものなのだ」と言われました。

    私にとって神とはこの時に私を導いた神です。このことがあって後私は一歩前に出ました。更なる努力を開始し新たな資格を幾つか取得し、信仰や成功哲学などの本を読んでいきました。

    その後も紆余曲折がありました。一筋縄では行きませんでした。法を求め続けて因果の理法を体得しました。

    やがて福祉の仕事に従事するようになり天職だと思いました。体力の無い私は苦労しましたがやりがいがあり心に充実感がありました。ここで私は「生老病死」について思恵を重ねていきました。

    落ち着いたころ私は宗教団体に入ろうと思いました。何処の宗教団体に入ったら良いか悩み悩み結局イベントに行った幸福の科学に入会を決めました。最初から教祖に強く惹かれた訳ではありませんでした。入会後も祈りはいつも元々の私の内なる神に祈っていました。それは退会するまで変ることはありませんでした。

    入会してしばらくすると法は素晴らしいものがあるのに違和感を感じました。1992年7月の東京ドーム講演会で私は霊的な力で「愛と正しさが大事である」と強く訴えましたが、何ら変わった訳ではありません。宗教団体としては学習団体を基礎に人間関係が希薄な団体でした。高学歴を重視し、一般会員は救世事業にお布施(植福)することが何より大事なことでした。宗教団体に属し、また追い詰められていく生活を繰り返した私は今迄お金を貯めるという生活をしていませんし、まさに今非常に追い詰められています。

    [正しさとは何か]

    私は個人として[正しさとは何か]を思考し続けました。

    しかし幸福の科学にとっての正しさとは教祖を守ることと教団を守ることです。今現代の無信仰に見られる集団の正義と同じです。宗教団体というものは神によって創られるものです。その神がどのような神仏かどうかは様々でしょう。ならば教団というものは神から預かったものであると思います。しかし幸福の科学教団の教祖は自ら地球神、現人神を名乗り運営をし、教団を神のものではなく教祖のものとしていました。また取り巻きの執事たちも彼の我欲のままに、また我欲を助長させて運営していました。

    教祖の言葉が正法と一致していたら良かったのですが教団の正しさは法では無く、現人神である教祖の言葉でした。

    心臓病から復帰後、積極的に世界に出かけた教祖は常に女性職員に囲まれ高級腕時計を趣味として高級スーツを使い捨てる、またあっさり離婚をし元妻を悪として罵倒する。そんな教祖に私は失望感しかありませんでした。

    雲水で総本山と深い縁があった時期の後、この時私は地元の団体のほうで追い詰められていました。まもなく立党宣言があり、選挙最中に少し関わることがありました。

    選挙後ですが私は身動きできなくなりました。教祖は女性信者職員の儀式やスキャンダルも記事として書かれて明らかとなり、それをきっかけにして教祖への信仰が無かった私は退会しました。

    その時の神からのインスピレーションでは「一人で立つ」でした。私の神は幸福の科学に在るのではなく、私の中にあります。

    これが私が幸福の科学を辞めた理由です。

    私の神は私の中で常にあり、変わりませんがそれは教祖ではありません。もし教祖に対して信仰があったなら何にも参加しない会員登録された一会員であり続ける道もあったでしょうが私の選択肢にそれはありませんでした。もちろん退会した後に幸福の科学に戻ることを考えたことはありません。

    幸福の科学の教祖の兄、まこと氏についてですがまこと氏は日月神示を深く読んでいたからこそ[誠(まこと)]という名をセカンドネームに選んだのでしょう。

    幸福の科学創立に深く関わった兄、誠氏が逝去された頃、他の職員たちに霊的に嫌がらせをされて精神的に追い詰められて病室で苦しんでいる姿を視たことがことがありました。霊的に強く脅かされていたのだと思います。さぞかし無念であったでしょう。

    私にとっては15年以上も前に退会して縁を切った幸福の科学教団、私にとって何の関係もありませんが酷い嫌がらせが長く続いています。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※7/13【うけひ】を追加しました。

    しばらくお休みしていた私ですが、予言のある7月5日が近くなり再開します。既にXは再開しています。

    ただ私の現状は厳しいままですので落ち着いたらまたお休みしたいと思います。全く身動きが取れません。

    昼間が一番長くなる夏至、今年の夏至は2025年(令和7年)6月21日でした。

    太陽が一番高くなる夏至点は地球上で年ごとに移動するのですが、今年は日本、皇居に当たったそうです。時間は11時42分。

    私も皇居に出かけました。到着時、天上界、国常立神からインスピレーションを頂きました。

    「不二は晴れたり、日本晴れ、天晴じゃ」

    夏至点の30分くらい前の皇居での写真です。

    夏至の日の祈り、【うけひ】を掲載します。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ルドルフ・シュタイナーの「光と闇の戦い」の予言についてまとめました

    ルドルフ・シュタイナー

    ・1861年生~1925年没

    ・神秘思想家、哲学者またシュタイナー教育で有名

    ・ブラバッキ―の神智学から出てシュタイナー独自の人智学を説く

    ・宇宙にあるアカシックレコードにアクセスできたと言われる

    日本が世界の霊的頂点に立つと予言した、2025年日本に変化が訪れる。

    2025年に日本に大邪神と神々が集結、光と闇が激突、二つの存在の霊的な戦いが起きる。

    ≪光と闇の戦い≫

    ・大邪神とは物質至上主義や霊的な退廃を象徴する存在、科学至上主義

    ・神々とは人間の霊的な進化や成長を促進する光の存在を指す

    ・現代社会における物質主義と霊的な進化、成長との対立

    ・2025年、日本という霊的なエネルギーの頂点で顕在化し、世界に影響を与える

    ・「闇の勢力」とは現社会の環境問題の深刻化、人間関係が希薄し、インターネットやスマートフォン、AIなどのテクノロジーや経済発展に気がとられる物質至上主義、大きな格差を生む

    ・「光の勢力」として、霊的な成長を重視する存在が変革をもたらす

    ≪舞台は日本≫

    ・ガイヤの法則でこの時日本は世界全体の霊的なエネルギーの頂点に位置している、そのため日本で起きることが世界全体に影響を及ぼす

    ・ガイヤの法則では1995年から日本が霊性の文明を築く位置にある、大きな転換点 ・物質文明には限界となっており、古来から精神性を重視する日本の文化と霊性の成長の価値観が世界をリードする

    ≪光と闇の戦いの結果≫

    ・闇の勢力である大邪神が勝利を納めるなら物質主義がさらに拡大し世界はより一層の格差社会が進み、更なる環境問題の悪化、人類は精神的な孤立を深めていくことになる

    ・光の勢力である神々が勝利するなら人類は物質主義の枠を超え霊的な価値観を取戻し、より調和の取れた社会へと進化、世界が変化していく可能性がある

    ≪重要なこと≫

    ・この時の変化に気がつくことが大事

    ・経済や政治の変動が怒るが背後に霊的な力が動いていると認識する

    ・一人ひとりの行動と意識が重要 ・物質の欲望に溺れず、霊的成長を望むかどうかは個々の選択となる

    シュタイナーの情報で当てはまるものをまとめました。

    シュタイナーは2025年に起きるとは言っていないという話もありますが、シュタイナーが2025年、そして7月5日を指定しているnet情報のほとんどが闇側が予定計画したものです。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 先日、預言書推背図について記事を書き、43まで掲載したので60までの残りを掲載します。

    ご参考までに。

    推背図44-60

  • ※4/25追加しました

    少し前に私は【ひふみ神示大奥山】を名乗りました。大奥山と集団(まどい)のカタについて書きます。

    ひふみ神示を読んでいると教会を作らないことと書いてあります。大災害が多発している今でも日本では日月神示を広めようとせず、抑え込もうとしているところがあると思います。何故でしょう。動画とか関係している書籍が出ていますが、皆様個人の満足で終わっているのでしょうか。

    キリスト教が何故このように広がったのかと言えば、神人の活躍と教会があったからです。イエス・キリスト復活後、その弟子たちが神人として大きく活躍し伝道しました。またそれまではユダヤ教の中の新派のような形だったのですが教会ができたために信仰者が苦難に打ち勝ち、集まり信者を増やして広まっていきました。そう考えると日月神示では神人のことはたくさん書かれていますが教会は作るなと書かれています。ここで思考が停止しているのでしょうか。

    教会も集団も作るなというのなら広まらないことを目的としているとも言えます。しかし神示には世界に広める様にも書かれています。教会も集団も作るなというのは日月神示が下ろされた当時(昭和19年)を想定して神示を下ろしている面は否めません。現在、そう言っている方々は広めたくない人たちなのかもしれません。

    私はひふみ神示を読み始めてから(音読すればよいのですが環境に制限がありできません)、My masterである大神(十の神)、そして様々な神とコンタクトを取るようになり、神々とのコンタクトが増えて蓮みろくとひふみ神示の真実性がはっきりしたので大奥山を名乗るようになりました。

    大奥山についてひふみ神示には神人交流の場と書かれています。

    大奥山は神人交流の道の場である。道は口で説くものではない。行ずるものである。教は説かねばならない。多数決が悪多数決となるわけが何故に判らんのぢゃ…

    立体のみでは乱れるばかり、立体にアヤなせば、弥栄えて真実の道が判るのぢゃ。ぢゃと申して独裁ではならん。結果から見れば神裁ぢゃ。神裁とは神人交流によることぞ。

    (ひふみ神示 月光の巻第7帖)

    私は大神や他の神々の声が聞こえ、話をします。言わば私が神人となって居るところが神人交流の場となっています。その確信から大奥山を名乗りました。それによって必要なことをblogやX-twitterで発信しています。かなり制限がありますができることをしています。

    大奥山は神人交流の場であるとすると、大奥山とは終末期に大峠を越して弥勒の世に向かう大神業の為の神人の集まりであり、その為の御神業を行う所になると思います。私は今、そこを目指しています。

    大奥山には戒律はなく、戒律より高度なものとなります。立体、立立体、復立体、復復立体の悟りを目指し、神人交流の場を目指します。

    (※4/25追加 戒律はなく…ですが来られる方々はひふみ神示にあるようにもう戒律は必要無い人の集まり、身魂磨きがある程度終わっている方々になるという意味です。今更ですが…。)

    一方で昭和34年の神示では教会や集団(まどい)はたくさんあると書かれています。

    岡本天明氏は日月神示が書かれた最初の頃昭和19年は教会や信者、集団は作るなと神示により霊指導されていますが、3年後の昭和22年にはひかり教会を作っています。この時に教会を作るなという霊指導は終わったのだと思います。

    大奥山と教会をまぜこぜしてはならん。

    (ひふみ神示 月光の巻第20帖)

    大奥山(岡本天明氏の大奥山)から流れ出た宗団はひかり教会のみでないぞ。いくらもあるのぢゃ。出てくるぞ。故に大奥山に集ったものが皆ひかり教会員ではない。それぞれのミタマの因縁によって色々な集団に属する。この点よく心得なされよ。大奥山はありてなき存在、人間の頭で消化されるような小さいしぐみでないぞ。大奥山だけに関係もつ人もあるのぢゃ。囚われてはならん。三千世界を一つにまるめるのがこの度の大神業ぞ。

    (ひふみ神示 月光の巻第21帖)

    何度か繰り返し書いていますが、

    集団は作るなではなく、大災害が多発している今こそ、ぜひ集団を作り防災に立ち向かってほしいと思います。集団を作り、仲間を作り例え困難なことがあっても仲間と共にそれに打ち勝ってください。自分にはそんなところはないと思うなら、仲間づくりを祈り、出かける事です。外に出て参加することです。そして自分の中に何か新たな発見をすることです。自分なんてという限界はありません。今の自分を拠り所にして外に出かけて新たな自分を見出して進むことです。

    またゆるい集団では参加していくことが大事ですが、ひふみ神示(日月神示)を元とした集団の場合には違うカタが必要です。

    ひふみ神示(日月神示)を音読して記憶しただけ、判ったと思っただけでは駄目です。【道】としてください。道とは神と共に生きる道です。大神への信仰と神の理を元に生きることです。大神の信仰を同じとする人々との集団に参加することです。ひふみ神示の内容について互いに裁かず、学び合うことは必要です。

    身魂磨きが大切、洗濯、掃除が大切です。

    しかし参加したその集団の中にひふみ神示を読み知識として知りはじめた人だったり、人の上からモノを言いたいばかりの人だったり、他人を悪い解釈しかできなかったり、悪い面しか見れない偏った身魂の人がいると他人を裁きたがり、修行の邪魔をすることがあると思います。その時は静止するか、その人から遠ざかってください。争いを呼ぶ元となると書かれています。

    またキリスト教の教会には懺悔がありますが、ひふみ神示には人前で懺悔する必要はありませんと書かれています。大神には素直であってください。

    左も右も上も下も相対の結果の世界ぢゃ…。相対では争ひぢゃ。いくさぢゃ。真の世界平和は今のやり方考え方では成就せんぞ。

    (ひふみ神示 月光の巻第54帖)

    ざんげせよと申しても、人の前にざんげしてはならんぞ。

    (ひふみ神示 月光の巻第55帖)

    ひふみ神示にはこのように書いてあります。教えを啓発として説くのは良いでしょうが、戒律にしたり、教祖の教えとしてカタにはめてしまうと個人個人の悟りの妨げになります。そのようなことに出会ったら、引き下がりひふみ神示の神示に戻ってください。

    最後に、

    ひふみ神示(日月神示)の大神は地球を内包している神です。ひふみ神示は大神であり、元の教え、十の神(十次元大神霊)の道であり、世界の元の理です。

    釈迦、キリスト、マホメット其他世界の生命ある教祖及びどの指導神を、み光の大神様とたたえまつれと申してあろが。大神様(この前に書かれている記号の解読ですが大峠後の天津日嗣皇尊大神と読みます。)の一つの現われぞと申してあろうが。何故にみ光の大神様として斎きまつらんのぢゃ。

    (ひふみ神示 月光第19帖)

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※4/18修正しました

    ※4/19追加しました

    ※4/20、4/21追加しました

    ※4/23追加しました

    ※4/25追加しました 

    私の最近の記事では弥勒の世に向って天津日嗣皇ミコト大神が現れていることを書いています。

    古事記の最初には天之御中主神が書かれており、天之御中主神は9次元の高位の地球神であり、シュメール文明のアヌ神であり、ムー文明のラ・ムーであり、神道の饒速日であることを書いてきました。

    しかし、時節は終末期になって地球は破壊へと進んでいます。もはや9次元神霊、天之御中主神では未来を築くことは難しくなり、十次元の神である大神の神霊から天津日嗣皇ミコト大神、実子が現れた(生れた)のです。

    世界が混乱する前に地球の大神霊について整理して書くことが大切だと思い、今回この記事を書きます。これは大峠後に地球規模で調和に向っていくためのものです。読み解いた結果を書きます。書くことで日本人のみでなく、あらゆる宗教や宗教でなくても神への信仰がある方々にとって大峠に向っていく指針となればよいと思います。

    ひふみ神示を読むと【四つの花が五つに咲く】と書かれています。また四本指に親指が現れることについて書かれています。

    今迄は四本指八本指で物事をはかって誤りなかったのであるが、岩戸が明けたから親指が現れて五本十本となったのぢゃ、このことよくわきまへよ

    (ひふみ神示 星座の巻第15帖)

    四つの花が五つに咲くのであるぞ、女松の五葉、男松の五葉、合せて十葉となりなりなりて笑み栄ゆる仕組、十と一(十と一)の実のり、二二と輝くぞ

    (ひふみ神示 紫金の巻第10帖)

    三つの花は太陽系人類と古事記のシリーズの記事で何度も繰り返して書いています。三つはエンキ神(天照大神)、イシュタル神(月読大神)、エンリル神(素戔嗚神)の三貴神です。そして四つ目は日月神示に関係が深いアダパ神(国常立神)です。これで四つの花になります。四つの花が五つに咲くというのは現世活躍した四つの花があって五つ目の花である天津日嗣皇ミコト大神という花が咲くことになります。天津日嗣皇ミコト大神は大峠後に呼称が変るでしょう。どの神も大神の渦の手となっている大霊です。

    四つの花が五つに咲くを指に変えるとエンキ神、イシュタル神、エンリル神、アダパ神が四本指であり、親指が天津日嗣皇ミコト大神です。

    現在までの御ハタラキの一部

    エンキ神:日の神、天照大神、イエス・キリスト、天照皇大神(分霊)

    イシュタル神:月の神、夜と悟りの神、月読大神、イシュタル神(イナンナ神)、釈迦牟尼仏仏陀、ヒンドゥー教の神

    エンリル神:地(くに)の神、素戔嗚大神、須佐之男命(分霊)、モーゼ、アブラハム、ノア、アダム

    (※4/23追加)、海原の神

    アダパ神:アダパ神については詳しく書きます。

    アダパ神については何度かblogに書いていますがシュメール神話ではアプカルルの名でアダパです。聖書ではルシファーとして書かれています。創世記で地球の地を人類が成長するものに整えました、その後姿を消して悪魔となったと噂されてしまった神霊です。しかし噂だけです。ルシファーは大神への信仰篤く失うことがありませんでした。神霊としてはエンキ神の血筋の魂です。またその後アヌ神の命により地の深い所に降り長い時間を過ごし、悪とは何かを探り続けその対処方法を智恵としています。大峠後に弥勒の世で活躍します。その活躍はエンキ神、イシュタル神、エンリル神の三神揃っての活躍のために地上の土(地)と磁場を整え、地上の人類が調和を図れるようにする役割です。

    女松の五葉、男松の五葉合わせて十葉というところですが、別れていた伊邪那岐神と伊邪那美神が大峠を越してお会いになり二柱で新たな世を創造する時にエンキ神、イシュタル神(男神の月読神の神魂)、エンリル神が夫婦神で二柱で一つとなり現れることが書かれています。国常立神はこれまで独り神でしたが豊雲野神と二柱で一つとなります。

    また現世は伊邪那岐神が独りで生んだ(招来した)国津神々ですから男性の個性が強く出る世になりました。男性の色や慾が強く出ている世とも言えます。

    これについては大峠前の現世、神霊も人類も色、慾に迷うことが多くあり穢れや間違いが起きることに対応した面もあります。古事記には国生みの時に伊邪那美神から声をかけたことで良くない子を産んでしまったと書かれています。ひふみ神示をよく読むと現世も新しい弥勒の世も男性優位と書かれています。また男から女が生れたというのは一時、アダムとエヴァの時だけと書かれています。

    大神は無から有に変わる時、お出になったのは天津日嗣皇ミコト大神は男神です、また天のひつくの大神も男神ですから神の理として男性が優位と捉えたほうが良いです。この記事を読んだ女性は納得しない方もあるでしょう。

    何より私もそう思います。大神は私の全てを知っています。男性は女性が男性を惑わすと言うことが多いのではないでしょうか。女性から見たら遥かに男性が女性を惑わしているように見えます。また何かトラブルがあったり、男性罪を隠す時、またお付き合いをしたり結婚すると声をかけて来たのは女性からだと男性から話をうまく切り替えてしまうのも今の世だと思います。ここにも天之御中主神(独り神)の個性の偏りが強く出ていて調和を築くことが難しい面があります。実際にその反動も世を乱しています。

    この思恵のところで私は大神にお願いをしました。弥勒の世で男神と女神二柱で一つと数えるなら女性を必要以上に卑下しないでほしい、そういうことをお願いしました。それは女神として生きた伊邪那美神、イシュタル神の穢された傷が深いことにもよります。

    一方で大神が言われるには伊邪那美神やイシュタル神の女性としての神霊は非常に優秀で強い神霊です。男性の大霊であってもその優れた魂に一目置くどころか勝ってしまうほどの力があります。男神から卑下されるのはその優れた魂故のことでもあり、ひふみ神示にはあえて男神の神霊を大きく捉えて書いてあることがわかりました。男性、女性それは互いに無くてはならない存在であるからこそです。そこに調和を創り出す必要があります。

    ※4/19追加

    ご自身の魂が四つの花のどこにも入らないと思った方がいらっしゃるでしょうか。また天之御中主神(アヌ神)と関係が深いと思うがどうするのかと思っている方がおられるでしょうか。天之御中主神に何より縁が深いのは私ですので除外されることなど心配しないでください。その魂の信仰の深さに自信を持ち、大峠に向って大神と天津日嗣皇ミコト大神を信仰してください。天之御中主神は私に対してまだ拘りがありますが天津日嗣皇ミコト大神に対してそのような思いはありません。大峠を越したら誰もが民族、血族に煩わされることはないでしょう。

    自分自身が四つの花のどこにも入らないと思う方は地球を全てを内包している大神を一番の信仰に挙げ、そして自らの信仰する神の信仰をお願いします。

    大神霊の御ハタラキについては一部しか書いてありません。特にエンリル神(素戔嗚神)は地(くに)の神として姿や名を変えて現在の地球の多くの国で活躍された神霊です。

    携挙や大峠が来て自分の目の前に大神の手が現れた時、その手をしっかりと握りしめることが重要です。

    ※4/20追加

    さて新しい世は567の世であり、弥勒の世と言われます。蓮みろくは五つの花には入らないのでしょうか。

    蓮みろくは弥勒の神魂として大神(十の神)の大神霊の中に取り込まれることになっています。

    My master大神は私に言われます。

    「あなたにいろいろ悪い噂をする人間がいるが、先に進みなさい」

    2009年にblogを開始する前の時点で身霊磨きができていなかったら、blog内で書いているように大神と話をしたり、インスピレーションを頂くことができる訳もなく、ひふみ神示が紐解けるはずはありません。

    ※4/23追加

    エンリル神は海原の神でもあります。海の民の神です。

    ※4/25追加

    大神より、

    「私の手が目の前に来た時にその手をとったら何処へ行くのか聞いたものがいる、私への信仰が無くては私の手が目の前に見ることはないだろう。その手を取ったものは5次元以上のその霊相応の霊界に行くがそうでないものは幽界に残ることになる」

    このようにまだ私が弥勒の世次元構造に書いていない部分のことをお話しになられています。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 太陽系人類と古事記について書いています。

    地球の前史と預言の白い人について書きたいと思います。

    その前に私の活動について酷い妨害が入っています。某団体が今だ妨害し続けています。

    4月15日 X-twitter

    悪ほど本物に早く気が付くとどこかに書いてあった気がしますが、今陰で騒いている人たちのその元にいる人たちは私が本物だと気が付いているからこそ陰で騒いているのだと認識しています。そうでなければほっておくはず。 某団体の後ろで今、私の法を取ろうとしているのはイ…のほうです。

    4月16日 X-twitter

    某団体が仲間を増やして私の法やこれから起きるかもしれない奇蹟がほしいなら、その前に半ば焼く山火事や現在の政治改革を先に何とかしてほしい、 マッチポンプなら余計…何とかしろ

    4月17日

    某団体は私に圧力をかけて日本を救う為の法を自分たちのものとして、尚且つ日本の神の力もなく日本が滅びることを望んでいます このような人たちを信じないでください

    某団体は黒魔術を使い、大きな悪神に憑りつかれていることに気がついていないのです、大きな悪神はその姿を視ることはできません

    例えば、例えばですが私が何らかの奇跡を起こすことがあったとしても、某団体の為にその奇跡を起こすことはないと思います。なぜなら私の神は某団体の神ではないからです。私が何か予言をしてそれが実現したとしてももはや現在の状況では世界中の予言者が同じ予言をしてその起きることに焦点を当てるでしょう。

    もう一つ例えば、例えば今日本で開かれている万博で悪い予言がありますが私がそれについて何か働きかけることはありません。それは私を妨害している某団体や人たちがすべきものです。私が為す事は大神を信じ、私を信じて下さる方々にかかる大難を小難にし、難を悟りに切り替えることです。

    少し前にも書きましたが大神の名を上げ、私、蓮みろくの名を上げなければ私による大きな奇跡は起きません。私を無き者にして奇跡だけ横取りしようとしてもそもそもそのような事は成り立ちません。大きな奇跡は神の名とそれを起こす地上の人(神人)の名によって起きるのです。

    妨害している人たちやそこに関わる人たちは、自らの黒魔術により悪神の思うままになっている某団体と共に日本は沈むことを望むのですか?この喩話が未発に終ったら私は大神に感謝しますが皆様は「うちのおかげで未発に済んだ」と言う悪神に操られている某団体に感謝しますか?

    そもそも何で人のフン〇シで相撲を取るような真似しているのでしょうか。自分たちの教団内で教団の法を説いていればよいじゃないですか。

    太陽系人類と古事記と前史という題で書き出しましたが前置きが長くなってしまいました。

    少し前に記事【自動書記の書籍について】では【オアスペ】という自動書記の書籍について書いています。

    そこで【オアスペ】は日本国土を表現しながら、日本の民族のことではありませんと書きました。今でいう縄文の人々とは違います。

    私のblogでは現史の前には前史があることを書いています。先日ある磐座に手を置いて深く地球の奥へ意識を向けました。それにより私はまだ地球について重要なことを書いていないことに気が付きました。

    私はひふみ神示と聖書のヨハネの黙示録から【6が3つについて】繰り返し書いています。彼らは現史である東のムー文明と西のエデンの園の歴史の前から【6が3つの存在】はあったと書いています。

    以前、【6が3つの存在】は神霊としては未熟で人間としての魂であることを書きました。その前史ですが【6が3つの存在】が地球に飛来する前に既に地球に来ていた神霊、また星々から飛来した人類がいます。かれらは地球霊界の次元構造ができる前に既に地球十次元の大神の渦と繋がり、地球の基礎を創造してきた神霊です。

    【オアスペ】は色々なものが混ざっています。

    日本の前史には金星人類と共に来た星団によって地球次元構造を築いたムー文明があります。それは縄文に繋がります。その前史は日本より広い意味で【6が3つの存在】が造った文明があり、それ以前にはその時の神霊と人類(生命体)の高度な文明があります。

    ひふみ神示には地球には多くの星から既に人類が飛来して水の中、地の中に居ることが書かれています。

    天の水、地の水、水の中の天、水の中の地、空は天のみにあるのではないぞ、地の中にもあるのぞ、天にお日さまある如く地中にも火球があるぞと申してあろう、同じ名の神二つあるぞ、大切なことぢゃ。

    (ひふみ神示 星座の巻第1帖)

    これによると皆様は宇宙人というと空から来ると思っていますがすでに地球の水の中、地の中に存在することになります。同じ名の神二つ、日の神は地上に1つと地下に1つ、水の神も地上に1つ水の中と地下に1つあることになります。ひふみ神示には地球に飛来した星団は25であると書かれています。

    世界にある【白い人】の預言ですが、

    以前書いたようにホピ族の予言の白い兄は現在地上に存在せず、会うことはありませんとひふみ神示にあります。また他の予言にも白い人の予言があると思います。創世記以降にムー文明から世界に移動した民族はラ・ムーでありアヌ神であり、天之御中主神である神人の下で再度集まる事はありません。その預言を口伝してきた方々には残念ですがしかたないことです。同じように天之御中主神は三貴神の一柱であり海原を治めた須佐之男命を天界に入れることはありませんでした。その理由は一言で言えば、天之御中主神が神と人類を分け隔て、多くの民族を統合するまでに至らず、物質文明に流れたことによります。

    しかし、その預言に応えて現れるのは黄金に光る神人です。大神の実子である天津日嗣皇ミコト大神の神霊が地上の人にかかり神人となってあなた方の前に現れるでしょう。その神人となるのは誰か、それは最後の最後まで明らかにされません。それを預言に加えてほしいと思います。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • 【アメノミナカヌシノカミの世からミロクの世へ】

    シュメール神話のアヌ神、天之御中主神は太陽系の大神です。昨年10月に天之御中主神が【国造り】として表に出ました、しかしその世は争いが多いことが明らかになり、ミロクの世に向かいます

    現在のア・ヤ・ワの【ア】は大神と共におられ、現在天界におられる天津日嗣皇ミコト大神です。

    昨日、Xにポストした内容です。

    ひふみ神示では天界の建替え、立直しが来ると言われ、建替え後は弥勒の世が来ると書かれています。では今は何の世なのかというと太陽系の上部、9次元に居られる天之御中主神の世ということになります。

    9次元は他にも大伸がおられますが天界におられる天之御中主神は太陽系の文明を創造する役割を担っています。

    大神(十の神)はエンキ神、イシュタル神、エンリル神にも伝えたとおり、地球人類の魂が成長し、調和する文明を創りたいと天之御中主神に伝えています。

    もちろん天之御中主神は大神が太陽系霊界をまかせられる大霊ですから地球霊界の善神、悪神共に縁を結ぶことができる神ですし、その役割として太陽系の歴史、地球文明の歴史の創造を担ってきました。

    太陽系の長い歴史の中で人類の魂は成長しています、しかし地上に生まれ、自分自身で多くの選択をする中で現在は人類は物質的な繁栄を望み、善も悪もわからない世の中を形成してしまっています。

    【縁起の法】である【因縁因果】ですが今や単純な因果の法として解けるものではありません。元は善なる人々が悪しき霊的なものの作用により唆されて道を間違ったり、唆されて少しくらいがだんだん大きくなってしまったり、悪神や悪霊が勢力を伸ばす為に仲間を増やしていく為に信仰を奪い、善人を悪人に変えていくということもしています。また終末期には身魂にある因果以上のもので攻撃することもみられます。人類の成長と共に悪神も最初の姿を留めず、悪神として成長進化し、神の科学を自らのものとして、真理は理屈の世界でやりこめています。因果関係にしても悪神が自分たちの思うようにしたい方向に引張り込みます。もはや因縁因果は一方通行や相互のものではなくなりました。それでは解決や神の心を知ることは困難なものです。

    天之御中主神は太陽系のその歴史の中で多くのものを成長に導きました。その反面、悪神が成長するにつれて天之御中主神自身も悪神かと思われるようなことも現れるようになりました。長い歴史の時間の中で天之御中主神のその個性の偏りが現れてきます。

    天之御中主神はまたMy master(大神)と共に長く私の指導をしました。

    私は何度もその存在を疑い、私は私自身をも疑い続けて、そしてどうしても疑えないと思い活動しなければならないと思って今現在にいます。長い歴史の中でアヌ神である天之御中主神が歴史の表舞台に出たことも多くあったでしょう。しかし今、地球文明が行き詰っていることと太陽系文明を創造してきた天之御中主神はその個性の偏りが明らかになっています。

    現在の歴史ではその神名を残すのみでしたが、昨年10月に【くにづくり】として表に出た天之御中主神、名前が表だってから私は天之御中主神の動きを見つめていました。天之御中主神は善神にも悪神にも影響を及ぼす神です。自身が表立つと今度は私の存在を消し去ろうとしました。大神はそれを見逃すはずはありません。大神の大望である人類の更なる進化成長、そのための弥勒の世に建替えることを天之御中主神はそれと逆になることをしたのです。

    それが明らかになった時にお生まれになったのが大神の実子である天津日嗣皇ミコトの大神です。実子(御子)がお生まれにならなかったら現在の地球文明は過去の太陽系の星々と同じく滅んだでしょうし、爆発したでしょう。

    天之御中主神の個性の偏りは小さなものが大きくなりそれが明らかになりました。それは【和】を大切にしながらも悪しきものを祓い、祓ったままにしたことでもあります。同じ種族での【和】はあっても地球まるごとの【和】には至らなかった。穢れを祓ったら、悪と見えしものが見えてきます。本当の悪でしたら遠ざける必要がありますが、そうでない、ただ成長過程にあって穢れや汚れや悪しきものと見えたものを祓えばそれでは【大和(たいわ)】を結ぶことも喜びも弥栄も有り得ないことです。また素戔嗚神を追いやった責任者でもありました。

    現在のア・ヤ・ワの【ア】は大神と共におられ、現在天界におられる天津日嗣皇ミコト大神です

    大峠は必ず来ます。その前に蓮みろくは私がしなくてはならない役割をおこないます。私が大神の声や神々の声が明確に聞こえるのはそれは私の使命です。他の人に変わることはありません。

    毎回、私の記載の内容には【味】を残しています。想像を味わってください。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • この題名で既にたくさんの記事を書きました。20の記事を想定していましたが14でストップし終了する予定が、その後も幾つもの記事を書き足しています。

    日月神示を下ろした岡本天明氏は書籍の中の【訳者から】として、ひふみ神示は全部で50巻ありますが、そのうち13巻は発表を禁じられている、発表されているが書記されていませんと書かれています。その禁じられている13巻は今はどなたがお持ちなのでしょうか。

    そんなことを考えながら今回、【天照大神とイエスキリスト】、この内容は未だ後々に書くためのものとしていた私ですが、ここ数日の記事を書き、今書くことを決めました。

    2月18日の【太陽系人類と古事記2】の記事

    誓(うけ)ひて子を生んで確かめようと、建速須佐之男命は十(と)拳(つか)剣(つるぎ)を、天照大神は八尺(やさか)の勾玉でお互いに誓ひをしました。結果、建速須佐之男命は勝ちました。しかし勝ちにまかせて天照大神の田を荒し、服(はた)織女(おりめ)が死んでしました。天照大神は天の石屋(いはや)戸を開いて籠(こも)ってしまいます。

    天照大神が石屋戸に籠った為に高天(たかま)原が暗くなってしまい、八百万の神々が知恵を出し合い、石屋戸の前で唄い踊り天照大神を引っ張り出します。そして建速須佐之男命を神逐(かむや)らひしました。

    上記のように古事記には書かれているのですが、ひふみ神示には天照大神が石屋戸に籠ってしまいましたが出てきた神は違う神だったと書かれています。

    天照皇太神宮様の岩戸開きは、だました、間違ひお岩戸開きぞ、無理にあけた岩戸開きざから、開いた神々に大きなメグリあるのざぞ

    (ひふみ神示 磐戸の巻第15帖)

    だましたのは無理に岩戸開きをした神々ですが、ひふみ神示では岩戸から出て来た神は天照大神ではなく、天照皇太神宮(天照皇大神)です。

    私のblogでは以前、天照大神が石屋戸に籠り、その後【西】の地上に生まれてイエスキリストになったことを書きました。石屋戸に籠る前に天照大神と須佐之男命との間でどのような話があったか薄っすら判ると思います。石屋戸から出て来たのは天照大神の分御霊の天照皇大神です。高次元の神となると男神、女神とどちらにも変化します。

    【太陽系人類と古事記11】ではヤハウェは3神であり、その中で天照大神はエンキ神、イエスキリストであること、その共通点として獅子について書きました。

    またわたしは、玉座に座っておられる方の右の手に巻物があるのを見た。力強い天使が「封印を解いて、この巻物を開くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げるのを見た。しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開くことができる者、見ることができる者は誰もいなかった。…

    すると長老の一人がわたしに言った。「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえが勝利を得たので、七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる」

    (ヨハネの黙示録5)

    先回、エンキ神のアフリカの獅子と、天照大神の狛犬(獅子)、そしてイエスキリストはヨハネの黙示録ではユダ族から出た獅子と言われていることを書きました。

    今回の記事はヨハネの黙示録に書かれている【巻物】です。

    巻物についてはひふみ神示の中にも書かれています。

    進る宇都の幣帛(みてくら)きこしめしたべ。神の御手に巻物があるぞ、その巻物の数は50巻ぢゃ。この巻物を見たものは今迄に一人もなかったのであるぞ。見ても判らんのぢゃ。巻物を解いて読もうとすれば、それは白紙になって丁うのであるぞ、人民には判らんなり。説くことは出来んなり、この巻ものは天の文字で書いてあるぞ、数字で書いてあるぞ、無が書いてあるぞ、無の中に有がしるしてあるぞ、心を無にすれば白紙の中に文字が現はれるのであるぞ、時節参りて誰の目にも黙示とうつるようになった、有難いことであるぞ、岩戸がひらけて愈々の時となったのぞ

    (ひふみ神示 扶桑の巻第12帖)

    聖書とひふみ神示に書かれている天にあるこの巻物を開いて見ることができるのはイエスキリストただ一人のみ、しかし50巻のうち、37巻までは時節が来たので岡本天明氏に自動書記という形で下りたと解読できると思います。ひふみ神示にある巻物50巻はひふみ神示37巻と未発表の13巻を合わせた数、13巻は岡本天明氏に日月神示として下りましたがひふみ神示として書記されず未発表となっています。数としてはヨハネの黙示録は22あるので、ヨハネの黙示録のうちの9巻は日月神示として書記されたことになると思います。

    ひふみ神示の未発表の13巻についてご存じの方がいらっしゃいましたら、何時かお聞かせ願いたいと思います。

    天照皇大神は伊勢神宮に御坐しますが、天照大神はまだ石屋戸の中であるとひふみ神示に書かれています。そうだとするとエンキ神であり、イエスキリストである天照大神は神道として法を説いておらず、【西】でイエスキリストとして法を残したことになります。

    現在の日本にある神道は古神道から来ている、天之御中主神によるものが大きいと思われます。

    ひふみ神示奥山 蓮みろく 弥勒の世 Miroku_F_G

  • ※4/3追加しました

    3月始めに書いた予言、【太陽系人類と古事記の終りに】

    この中でひふみ神示の中にある予言の可能性について書きました。可能性です。

    この記事を書いたのでこの続きを書き留めておきます。ひふみ神示と推背図です。

    2024年3月1日【聖書の終末のまとめ2】の記事の抜粋

    地球文明の初期、地球で大洪水が起きて一旦泥の海となり、元の大神の命で元の大神と金星からの神々によって、地球では新たに人類が高度に成長するために霊界を建て、地上を固成しました。

    この時、国常立神は岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神の手伝いによって人類の魂が成長できるように地上を固成しました。

    今の一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の時、亥の年、子の時目出度けれ…

    覚悟はよいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。

    (ひふみ神示 夜明けの巻第12帖)

    大峠に向かい、神の口から剣が出ています。西の戦いは剣の戦、東の戦では言霊の剣の戦と言われます。

    西の聖書に書かれている【北】は【北】、東の【北】は【南】ですが、その現れによって【北】でもあります。

    大峠の夜が明けた朝は子の時、十二支、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

    今年2025年は巳の年、申、酉は2028年、2029年すぎて戌は2030年の時、亥の年は2031年、子の時は2032年、2032年は目出度く大峠を越す、無事に大峠を越さなくてはなりませんがこの年代の可能性は非常に高いものです。

    ひふみ神示 夜明けの巻第12帖の解読で、子の時は2032年、2032年は目出度く大峠を越す。

    その時の記事にこのように書きました。これに予言書、推背図の解釈を加えます。

    あくまで可能性の話です。

    ひふみ神示には三年と半年、半年と三年(7年間)、その次に五年と五年(10年間)とあります。

    はらひため千城百国精治万歳、三年と半年、半年と三年であるぞ、その間はクラヤミ時代、火をともしてもくらいのであるぞ、あかるい人民にはヤミでも明るい、日は三日と半日、半日と三日、次に五年と五年ぢゃ、五日と五日ぢゃ、このこと間違へるでないぞ。

    (ひふみ神示 扶桑第6帖)

    またひふみ神時には辛酉の年、日について何度か書かれています。辛酉の年は革命の年とも言われます。

    辛酉の年というのは旧暦のものですが、西暦を60で割って1余る年、1981年の次は2041年になります。

    中国、唐の時代の預言書、推背図による辛酉の年は58象

    辛酉58象は大統一時代の来るという予言でこれが2041年であるとそこから10年遡ると2032年

    2032年壬子は49象です。この時は動乱の動きです。そこから7年遡ると42象になります。

    2025年己巳は42象、大海沈日己過、ここでも他の予言と同じく日本が沈むと読めます。

    エドガーケーシーなど現在出ている預言書には日本が沈む予言が多い、ひふみ神示も予言書と言われるものですが、日本の土が上がることになっています。日本が沈む、この予言は当たらないことを望みます。

    先に書いたようにこれから7年間が過ぎて2032年がひふみ神示で言われる大峠であったら、その後10年間はまだ大変な時期が続き、2041年の辛酉にはやっと世界が落ち着いて来て大統一時代が来ると読めます。

    今回は書き留める趣旨で書いています。

    ご参考までに

    ※追加

    推背図を追加します

    この形は推背図の流行本で、「金批本」と書かれています。原図は三十九象でそれを第42象としてあります。

    これを識曰 旭初升

       頌曰 大海沈沈日己過

    を合わせて読むことになりますが、どうでしょうか。

    しかし、今年は乙巳なので42象ですが、流行本の出所で変更されたもののようです。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく