• X-twitterに世界宗教人口、世界宗教分布図をポストしました。
    パレスチナ・イスラエル戦争、宗教対立で多くの人が亡くなっています。パレスチナ・イスラエルは世界の一部で起きているものではありません。
    今や世界人口80.4億人、世界の人々はそれぞれの宗教を持って生活しています。今回の対立が一時的で一部で起きているもので終わる訳はありません。
    2023年当初から早期終戦を求めていますが、今回図に現し、早期の終戦を求めます。

    あなた方の父は戦争することを希望していません。 

    X-twitterに投稿 
    先日、10月6日 
    2024世界宗教人口  どこまで求めるのか、早く終止符を

     


    2024世界宗教分布図   wikiより  どこまで求めるのか、早く終止符を

     

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    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • [少子高齢化のパラドックスについて]、2023年4月9日の記事を再掲します。
    若い現役世代も、それ以上の方も皆様、選挙に行きましょう

    4月9日記事
    2月19日に日本の少子高齢化のバラドックスについての記事を書いています。
    日本は少子高齢化が非常に進行し、人口は減少しています。

    fc2のサイト

    日本の人口の推移

    社会保障からみると

    肩車型社会

    このまま行くと現役世代が高齢者を肩車する社会、高齢者のほうが多い社会になります。
    来年、2025年には64歳以下の現役世代2人で高齢者1人を背負うことになります。
    財政面からみたら大幅な税収の増加が必要になります。

    少子高齢化のパラドックスは「人口、税収、人材」からみて、大規模な機械化と大幅な賃金アップです。
    肩車社会において、支える生産年齢人口を増やす努力の他、内需の拡大、


    若者、現役世代の肩幅を広くして力をつける為に現役世代の賃金のアップと消費を増加させることで緩和されます。
    日本は今、賃金アップに向かっています。実現に向かって制度改革を進めてほしいと思います。

    経済面で国際的な観点を大事にしすぎた日本、脱出したほうがよいと思います。
    このように単純にいくことではない、でも必要なことだと思います。

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • 以前、My master から「正義とは何か、正統とは何か」について記事を書くように言われたのですが、全く記事になっていません。
    先延ばしにしています。

    まだ本日も書くイメージがないのですが、以前から私が気になっている「正義とは何か」を書きたいと思います。
    読者の皆様は【正義とは何か】と聞かれたら自分の考える正義を1時間くらいかけて話すでしょうか。

    ある程度年上の方だと【正義感溢れる人】は非常にカッコいい、良い人だというイメージはありませんか。私の年代でも正義感があってさっぱりしている人はとても良いと思います。

    家庭や集団や組織の中で【正義】=【正しさ】はひとつの基準として求められるものだと思います。子育てをするとその価値観を新たに考え直してみるということも多いと思います。また子供は思春期に親の思いとは全く逆にその窮屈さから逃げ出して自分自身を確立したいと思うこともあります。自分の周囲が欺瞞に溢れていると精神のバランスがおかしくなります。

    日本の学校に道徳の時間があった時は【道徳】は徳ある道ですし、道徳の大事なことは【正義】であり、【正義感】であると思います。
    他国で国民が宗教を持っているとその価値観が【正義】となります。例えばキリスト教なら愛を教え、正義を教えるでしょう。

    読者の皆様はここまで読んで納得したでしょうか。
    ある程度、年を重ねた人は頷いていただけることも多いと思います。

    しかし、若い方々の【正義】の価値観はどうでしょうか。そもそも授業で【正しさ】とか【正義】とはどういうものか、深く考える時間はありません。
    若い方々は【正義】は多数決になったと感じている人は多いのではないでしょうか。【多数の正義】【集団の正義】です。または【力の正義】
    これは精神の価値観が喪失して社会的に虐めが横行し、【正義】など口にもできない、そのような中で不安定に生きなくてはならなくなった現代の間違った【正義】であると思います。
    学校や社会が神への信仰を失い、道徳を学ぶことをしなくなった時代、精神は不安に溢れます。

    日本の人々は神の元に還り、その御光に身を置いて安らぎを感じながら生きる、そういう社会が良いと思います。、世界の人々ももちろんです。
    人には神への信仰が必要で、神と共に生きる仲間が必要です。

    現在衆議院選挙の真っ只中です。
    改めて【正義とは何か】を考え、若い方々もそれ以上年を重ねている人も日本の未来を良いものにする為に選挙に行きましょう。

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • 日本の財政、特に大きな赤字国債を抱える医療、年金が厳しいと言われています。

    国債の発行自体の考え方を変えるということもありますが、衆議院解散で選挙となる前に医療介護の大改革について書きます。

    その記事をX-twitterにポストしました。
    X-twitter   蓮みろく@miroku_F_G

    【衆議院選挙について】その2
    昨日、衆議院選挙を踏まえて日本財政の医療年金制度の本気の改革についてポストしました。
    本日も医療介護の本気の改革についてポストしたいと思います。

    今、日本の財政や構造上で大きな問題は少子高齢化と言われる。
    日本は国民皆保険で年金、医療、介護保険制度ができているが高齢化が進んで財政がひっ迫し、多額の赤字国債を抱えていて今後も増加する。既に行き詰まり、財政からみれば抑制としか言わない状況に至っている。日本の経済成長を考える時、医療介護は生産性として何か生み出してモノで利益を得るという仕事ではないことは誰でも知っていると思う。

    少子問題についてだが、統計から日本人の少子化が進めばいずれ日本人はいなくなるとまで言われている。聞いた方々は本当にいなくなるのかという微かな疑問を持ちながら頷いているのだろうと思う。
    少子化問題が進めば日本人はいなくなるか?そうではないだろう。ただ人口減少のグラフを作成すれば未来予測としてそのようにもなるだろう。少子化だけの問題ならグラフ通りにはいかずに減ってもある程度の人口を維持すると思われる。グラフに見えないモノ、高齢者の増加により金銭面だけでなく精神面も若者が押しつぶされ、若者たちが逃げ出したいと思いかねない状況になるだろう。

    若者たちはそれを目の当たりにしてからでは遅すぎるのだ。 

    日本は少子高齢化が進み、医療介護が必要になっても医療介護する人材が不足している、以前から不足しているがこれからもっと深刻になっていく。今は日本人の介護が良いとか同姓介護が良いとか選択肢を出されるが今後困難だろう。医療介護費の捻出が難しく医療介護職の給料の値上げができず、若者はその仕事に夢と使命感を持っても生活面の苦しさを目の当たりにしてしまう。
    国の対策としてEPAで外国人材の登用があって実際に取り組んでいるがここ数年では日本人が外国へ行って医療介護の仕事に従事したほうが高給となる。日本の介護に高スキルを求めてもこのような低賃金の国に引き続き外国から人材が来るだろうか。もっと賃金が高い国に行くのではないか。

    日本人の若者はどうするだろうか。家族の介護が必要でも自分の仕事と家庭で精一杯だと言うだろう。格差社会で一部の高額収入者以外は給料が安いので共働きをしないと自分の家が持てないし、生活が厳しいので子供を預けて働く。

    少し前の日本のことを話してみようと思う。
    女性が結婚し、持ち家の無い夫婦なら妻である女性は専業主婦となり、子育てをしていた。また持ち家のある男性と結婚した女性ならば子供ができたら義母が孫の面倒を見て女性は働きに出る家も多かったのではないか、このような家庭なら女性の子供が育って55歳で定年退職(1990年以前のこと)となった頃、ちょうど夫の両親の介護が必要となるので普通に介護も行っていた。また当時は寝たきりになると自然死をそのまま待つことも普通であったと思う。子育て、介護が家の中でサイクルとして廻っていた時代、家族関係の事情はいろいろあるだろうがぐるぐる廻っていた、そのような家は多くみられたのではないか。

    では何が変わったのかというと日本の高度成長期に都市化、核家族化が進み、実家には親のみが住み、子供の同居を多く望めないようになった。また国民皆保険は皆たいへん良い制度だと認識したが、一方で親の面倒を見るのは子供の役割では無いという認識まで生まれるようになったのではないか。国民年金制度は家族の分断を産み、後に出てくる介護保険は家族を取り上げながらも更に個人を個別化した見方で介護費を使用する制度となった。

    私は2011年頃、blogにスウェーデンの医療・福祉改革であるエーデル改革についての記事を記載したことがあった。それまでのスウェーデンは福祉国家として施設や病院での医療介護を進めていたが財政のひっ迫、社会的入院が多くなっていて財政、人材が不足した。結果、国民が在宅を選択し、エーデル改革により医療、介護の連携が進められ特別な住居として高齢者住宅化が進んだ。日本がエーデル改革について検討していない訳はなく、日本の医療財政のひっ迫と共に社会的入院ができなくなり入院期間が短くなり、介護保険でもまず住む家が大事であって初期段階で住宅改修や福祉用具で自宅を整えてできるだけ動ける期間を長くし在宅で過ごせるように配慮した。そして理想の在宅介護を求め、介護保険により医療と介護で在宅福祉を推し進めてきた。
    しかし、更に高齢化が進んで今まさに国家財政が厳しい現実が突き付けられようとしているのだ。

    高齢者はお金を持っていたら子供を当てにしなくても在宅で介護を受けられると考える社会は終わりを告げるのではないか。高額な施設に入っても介護を担う人材がいない。お金があっても介護を担う人材がいない、そのような社会になる可能性は高い。

    解決策はないのか。
    ・医療介護の大改革の一番は自然死である。僅か30年前(1990年代初期)は55歳定年であり、その後は老後であった。男性の平均寿命が約76歳、女性は約82歳だった。現在は寝たきりにしない介護だが当時は寝たきりになって体温が下がり、自然と食事が摂れなくなって最後を迎えた。一方で皆保険により高度医療を受けて社会的入院も増えてきた時代だっただろう。その後の高度医療、長寿の時代より現在は自然死の見方も変化してご自身で選択することもあると思うが、もっと国民意識を変えていく必要があるのではないか。高度医療による長寿の日本では無く、苦無く自然死により天寿を全うすることが尊いとすることが必要ではないだろうか。

    ・今まで国民皆保険と高度医療を誇った日本だったが今は高齢者医療福祉で【人生会議】として自分はどのような最後を迎えたいか先に考えるということを勧めている。全国民的に自然死を考えることが一番目だったが二番目にはその取り組みは今、死を目前とした高齢者では無く、例えば65歳から75歳くらいの年齢の方々に死生観を認識していただき、それを日本の考え方として前面に打ち出すことだと思われる。今現在のやり方、85歳過ぎた高齢者が何を選択するかという考えは難しいと思われる。日本がエーデル改革の再検討をすることはないだろうがもし何か改革をするならば、まず高度医療による長寿の認識を国民から外すべきではないか。

    ・三番目に今後の日本の高齢化に伴って介護を義務化しなくてはならない可能性が高い。他国に兵役があるように日本にも兵役の話が出るのではないかと聞くことがあるが、高齢者化で生死をかけるまで行けばどうしても義務化、一般に仕事をしながら医療介護の何かしらを担わなくてはならないシステムが構築されなくては解決できないかもしれない。

    いずれにしても若き有権者の認識の向上と投票率が今回の選挙の大事な要素である。

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • 世界的に大災害が増加しています。
    できるだけ週1回にまとめてX-twitterに投稿しています。
    X-twitter   蓮みろく@miroku_F_G

    #都市伝説か史実か #終末 #予言  
    【2024年10月第2週、10月5日~12日】 
    最近よく聞く旧約聖書の預言、新約聖書の黙示録、そして神示、口伝や古文書などの様々な預言、それは都市伝説か史実か、必考察、大難を小難に 
    地球の創世記に神は蛇と対話し、人を唆した蛇は自分を罰するなら人をも罰せよと言った。終末期を知った蛇は自分が神になろう、神が自分を罰する前に人を罰してやろうと考えた。今、世界各国に大きな災害が起きている 

    【災害】 
    ・地震M5.5以上:10/5南東太平洋海嶺M5.3×2回、10/5トンガ,ネイアフ北北東M5.4、10/5アラスカ州ウナラスカ南西M5.4×2回、10/6小笠原諸島西方沖M5.7、10/7中部太平洋海嶺M5.6、10/7バヌアツ,イサンゲル西北M5.5×2回、10/8ケルマデック諸島以南M5.8、10/8イースター島南東M5.7、10/9アラスカ州ニコルスキーM5.0×2回、10/10南東インディアンリッジM5.5,M5.4、10/11大西洋中央海嶺M5.3、10/12ケルマデック諸島以南M5.4、10/12ロシア,ウスチ・カムチャック・スターリー南南東M5.3

    ・10/10時点で猛暑30度以上:カイロ30.8度、ニアメ37.4度、リアド36.7度、バグダッド38.8度、テヘラン30.1度、ニューデリー34.6度、カラチ39.8度、ダッカ32.8度、バンコク34.6度、シンガポール31.3度、マニラ34.3度、ジャカルタ34.2度、香港30.5度、ダーウィン35.3度、ホノルル32.2度、マナウス36.4度、日本25度以上の真夏日続く 

    ・降雪:9/20から南アフリカフリーステイト州大雪、低体温症で死亡者あり

    ・台風:10/3台風18号クラトーン、10/10超大型ハリケーンミルトン

    ・豪雨・洪水:10/3台湾洪水(台風18号)、タイ北部、10/7東ヨーロッパ,ボスニア・ヘルツェゴビナ(大洪水)、10/10モロッコ南部サハラ砂漠(洪水で幻の湖出現)、10/10アメリカ南部フロリダ州(洪水)、10/12ネパール・カトマンズ(洪水)

    ・大型竜巻:10/10アメリカ南部フロリダ州多数(ハリケーンによる)

    ・火山噴火:

    ・山火事:10/8南米ボリビア山火事制御不能、9/20~アマゾン、中南米ボリビア8月までに記録的な山火事、ブラジル広域

    ・干ばつ:南米エクアドル(ダム水位低下,電力危機)、ナミビア非常事態宣言、アマゾン川流域過去最低(コロンビア、ブラジル史上最悪、アマゾン支流深刻な干ばつで砂地に変化,水不足)、アフリカ南部ジンバブエ

    ・太陽フレアX:10/1の22時頃X7.1、10/3の12:08にX9.0から続く、10/7の19:13X2.1、10/9の1:59にX1.8、10/9の15:47にX1.4、低緯度オーロラ発生,10/11に電磁嵐により通信に影響注意喚起あり

    【事故】
    ・日本、仙台でメガソーラー発電所で火災、355枚焼ける、消火できない為沈下まで22時間かかる

    【紛争】
    ・8/31ブラジル最高裁、Xの国内使用停止命令、言論の自由を求めデモ大規模へ継続し、10/9にX再開
    ・10/7パキスタン南部カラチ空港近くで爆発、パキスタン解放軍が中国人を狙ったものとする犯行声明
    ・10/5-6イスラエル軍、レバノン首都ベイルート南部攻撃
    ・10/8ヒズボラがイスラエルの軍事基地攻撃
    ・10/10イスラエル軍がレバノン首都ベイルートに攻撃
    ・10/11イスラエル軍、国連軍に発砲
    ・9/27イスラエル軍、イスラム教シーア派組織ヒズボラ最高指導者ナスララ師殺害
    ・10/7デンマーク、イスラエル公館近っくで爆発、2回目

    【感染症】
    ・8/15WHO緊急事態宣言エムポックス感染拡大、アフリカ中部で高致死率
    ・ガザ地区ポリオ予防接種1回目終了、14日から2回目開始
    ・10/1ルワンダでマールブルグ病で8人死亡、高致死率
    ・10/5アフガニスタンで未知の感染症蔓延、高熱、下痢、脱力感、四肢の激しい痛みの症状
    ・10/9パキスタンMERS発生
    ・10月、日本マイコプラズマ肺炎増加
    ・6月からコロナワクチン人口削減陰謀論、遺伝子操作型か、日本は世界に先駆けて実験的に10月開始

    【選挙】
    ・10/1日本自由民主党党首交代、10/1衆議院議員解散表明,15日公示,27日投票日
    ・米国大統領選 11月5日投票日
    ・ミャンマー来年総選挙予定
    ・ベネゼエラ選挙後不安定

    【世界の会議】
    ・10/9ラオスでASEANと中国の首脳会議
    ・BRICS首脳会議、ロシアで10/22~10/24開催予定

    【その他】
    ・エルサレムで[戦争終結人質帰還]大規模デモ
    ・10月、日本[エホバの証人]が宗教虐待禁じる国のガイドラインを批判
    ・10/12日本被団協がノーベル平和賞受賞
    ・10/7ローマ・カトリック教会、フランシスコ教皇は新たな枢機卿に東京大司教の菊地功氏を任命、菊地氏は岩手県宮古市出身の65歳
    ・10/8中国・広東省で児童3名切りつけられる、前回は9/18日本人学校児童が刺され死亡
    ・10/10世界主要小麦生産が9年ぶりに低水準の見込み
    ・10/12不動産不況長期化により中国財政出動伴う景気刺激策に踏み切る方針
    ・10/12米ボーイング従業員の約10%の17,000人を人員削減
    ・9/21米国スリーマイル島原発再稼働、マイクロソフトに電力供給
    ・9/2米金融大手ゴールドマンサックス2024年内に1300~1800人人員削減計画
    ・9/29小惑星2024PT5地球に接近、2か月間の11/25月が二つになる
    ・7/26中国四川省太陽が3つ並ぶ怪奇現象、8/24中国四川省太陽が6つ見える現象 
    ・アマゾン森林火災、過去20年で最多の3万7千件以上
    ・9月中旬 ヨーロッパ北極圏から寒波襲来による積雪みられた
    ・9/20から南アフリカフリーステイト州大雪、低体温症で死亡者あり
    ・世界的異常気象多発(洪水、干ばつ、)、世界的に高温にみられる
    ・世界食料価格上昇続く、昆虫食の勧め継続 
    ・世界的な移民問題 
    ・2023年から蚊媒体で感染症が発生する陰謀論
    ・イルミナティカード(市販される)陰謀論
    ・米国シンプソンズアニメ陰謀論

    ※戦争については記載していません

  • ※10/12追加しました

    日本の財政、特に大きな赤字国債を抱える医療、年金が厳しいと言われています。

    国債の発行自体の考え方を変えるということもありますが、衆議院解散で選挙となる前に大改革について書きます。
    その記事をX-twitterにポストしました。
    X-twitter   蓮みろく@miroku_F_G

    10月11日
    今、日本財政で大きな問題は少子高齢化と言われる。
    日本は国民皆保険で年金制度、医療制度ができているが高齢化が進み、特に財政がひっ迫し、多額の赤字国債を抱えていて今後も増加する。
    少し前を振り返ると民主党に政権交代した2009年の直前、これから団塊の世代が65歳を迎えると言われ、医療、年金制度がたいへん行き詰まっていた。
    政権は交代すると前の政党を様々な視点で否定するので現政権が言い分は無しにして言う。

    2009年の衆議院選挙前、その当時まさに自民党が今後の医療年金制度に行き詰っていた。そこへ日本には埋蔵金があると言い出したのが民主党だった。民主党に政権交代したが埋蔵金は見つからなかった。しかし当時の民主党は重要な役割を果たした。医療年金制度の改革はできなかったが団塊の世代がこれから年金生活に入る時期に当たるのに国家財政が厳しい、埋蔵金も無い、医療年金の国家財政の現状を国民に示すことになった。

    3年を経て自民党に政権交代する。交代時には自民党が明らかにできなかった医療年金制度の財政の厳しさが明らかになっていたので当時の年金改革をスムーズに行うことができた。しかし、団塊世代前後に多くの有権者を持つ自民党は大改革には踏み切ることができなかった。改革を少し前送りにしながら団塊世代が退職した後(退職金が支払われた後)に年金制度は2段階、2段階の年金制度などを徐々に改革を行った。医療制度は後期高齢者医療制度を制定したが意図した改革はなかなか進まなかった。

    医療年金制度の改革を行うには当時から財政の厳しさを国民に知らせ、大改革に踏み切る必要があったと思われる。大改革を行う最大の機会は当時と衆議院解散する今である。

    今既に言われている高額遺族年金者の課税や高額納税者の後期高齢者医療などがあるが、自民党が継続すれば改革は先に延ばされるだろうし、もし今回、どこに政権交代しても財政からは同じ答えを国民に出してくると思われる。

    10/12追加
    生活保護制度の医療扶助には長年、扶助金額に制限が無く、個人負担も無い。生活保護ぎりぎりの生活やそれ以下の収入で何とか生活している国民は医療費を出せない為通院できない、また通常の年金生活している国民も負担がある為通院を控えている人は多い、この矛盾と医療財政について何らかの対策は必要である。

    若き有権者の認識の向上と投票率が今回の選挙の大事な要素である。

    第49回 総務省資料
    第48回 yahoo news記事

    図のリンク貼付

    衆院選年代別48回
    20241011衆院選第48回

    fc2のサイト

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • 以前から書いているように、日月神示は岡本天明氏が1944年(昭和19年)6月に天日津久神社にて自動書記により天界から頂いたものが始めです。

    その原文は写さず、当時の役員たちが解読したものをひふみ神示として世に広めなさいと言われました。その神は国常立神です。日月神示は1961年(昭和36年)に黙示録で終了します。

    ひふみ(日月)神示の内容には以下のことが書かれています。

    ・日本の神道の信仰、日本人の魂についての捉え方、考え方

    ・地球の大洗濯として大災害の預言、最終場面で迎える大峠の預言と心構え

    ・地球の民として大事なことは心口行の身魂磨きでメグリを無くして神と同通すること

    ・人としての道、心のあり方と道の開き方

    ・日本人の健康的な生活と食生活

    ・地球の神と神々の姿、地球の次元構造、霊界と神仕組み

    ・政治の在り方、自由と平等と選挙

    ・地球がグレンとひっくり返った後のみろくの世の出現とみろくの世の姿

    では日月神示とはどのようなものでしょうか。
    地球に生まれ、地球に住んでいる私たちは今現在自分自身がいるこの世界が元の世界だと思うでしょう。しかし元の世界は霊界の世界です。現在生きている私たちはこの世の世界が霊界の世界に通じていると思ってしまいますが元は霊界です。霊界の価値観が元ですので今、物質界に生きている私たちは元の価値観、神が創造した霊界を思い出さなくてはなりません。

    まず元の神がおられ、霊界があります。そこから霊界の宇宙と物質化した宇宙が生まれ、霊界の星々と物質化した星々が生まれています。天の川銀河があり太陽系があり、地球があります。私たちは地球上の現界に生きていますが、見えない霊界と隣り合わせに生きていると言って良いでしょう。
    その元の神、ひふみ神示に書かれている十の神はその意志によって成長の渦の中で創造し、この世界を現しました。

    物質のある現界では無く、霊界だけで成長すれば良いのではないかと思う方もいるでしょう。既に宇宙の霊界は広大となり、物質的な宇宙も広大なものです。全ては創造と破壊の成長の渦の中で歴史を刻んでいます。

    地球霊界の10次元のうち3~6次元霊界は魂の進化によって自然と住み分けられています。一方で地上の現界では次元を超えて玉石混交で魂を磨き合い、魂が飛躍的に成長する世界であり文明の歴史を刻んでいます。 

    元なる神が創造し、全ての成長発展を願う世界です。神の世界は成長と調和の渦の中です。霊性文明発展のベクトルを持ち、霊性文明発展のベクトルでは個人の進化は他者の進化に繋がり、霊性文明全体の繁栄発展となります。弥栄ですね。

    その地球ですが日本の神話、歴史書である古事記には高天原に初めに現れたのは天つ神である天之御中主神、次に高御産巣日神、その次に神産巣日神であり、その後に天之常立神、地上世界に萌え上がるように出現したのが宇摩志阿斯訶備比古遅神であり、これで五柱です。次に国之常立神、豊雲野神…神代七代が出現したと書かれています。

    私は随分前に天之御中主神より世界の神話は繋がっているものが多く、名前が違っていると聞いていました。また高次元の神に男女の性別無く、また必要に応じて変わることもあります。

    日本の古事記については日本の歴史書ですから天照大神を中心に書かれています。三貴神と言われる天照大神、月読神、素戔嗚神は伊邪那岐神から生まれた兄弟です。

    父である伊邪那岐神に三貴神は地を治め(修め)るように言われました。天照大神は高天原を治めるように伊邪那岐神のかけていた首飾りを授けられ、月読神は夜を治めるように、素戔嗚神は海原を治めるように言われました。しかし素戔嗚神は何もせず母である伊邪那美神のいる根の国に行きたいと泣いて暮らした為、伊邪那岐神にこの国で暮らすことを許されないと言われました。素戔嗚神は高天原にいる天照大神に会ってから根の国に向かおうとします。お互いの信仰を試す為、うけひをした後に素戔嗚神が高天原で大暴れした為、天照大神がお隠れになってしまい、素戔嗚神は高天原を追放されて地上に降ろされます。地上の素戔嗚神は八岐大蛇を倒して手に入れた草薙の剣を天照大神に献上し、国造りを行います。その後を継ぐのは大国主命です。

    古事記にはそのように書かれていますが、地球には十次元構造の霊界があり、高天原を形成し調和した文明、ムー文明を経て三貴神である天照大神、月読神、素戔嗚神は神と神々の命を受けて地球文明が成長の渦の中で調和した神の国へと導くようにお働きになります。そして神々と共に役割を決めました。

    天照大神は日本の神として高天原を治め、素戔嗚神、月読神は地に降りて地上を治める為に西に移動し、文明を起こします。シュメール文明です。そして素戔嗚神と民、月読神と民は転生を繰り返して長い年月を経てまた日本に戻ってきます。この時期が日本の天孫降臨の時期です。

    転生ということはどういうことか、神々の転生とは代々受け継がれていく血族の世襲のようなものではなくて神々の血筋であって、そこに魂そのものが生まれ変わるということが転生になります。通常の民は必要上、血筋であることもありますし、混血が多く血筋でなくても転生して生まれ変わります。

    以前、私はシュメール文明について書いています。シュメール文明はメソポタミア南部地域に突然現れた文明であり、突然消えた文明と言われています。侵攻されて滅び、その歴史はバビロン文明に塗り替えられています。シュメール文明に残されたシュメール神話、これは神話ではなく、実際のできごとです。

    またシュメール神話に書かれている前、前史についても以前記載しています。
    地球の次元構造は人類をより高度な成長に導くためのものだが、その次元構造が形成される前に前史がある。それは地球の終末に深く関係し、現代示されている地球の氷河期前の恐竜の時代、爬虫類、昆虫類、両生類など生物も共存していた。彼らは現代考えるものではなく、知的生命体であり、その世界観は統制と粛清であった。彼らの自由は弱肉強食の強者の自由でその世界観は統制と粛清である。
    十の神は成長の渦にあり、その世界を善しとはしませんでした。

    アヌンナキが地球に来てしばらく後、十の神は十の神の意志により進化しているアヌンナキに地球文明の創造と進化を命じました。そして現在の十次元構造の霊界を創造しました。
    アヌ神は天之御中主神、エンキ神は天照大神、イシュタル神(イナンナ)は月読神、エンリル神は素戔嗚神です。またアヌンナキには七大弟子がいます。アプカルルの筆頭はアダパですがアダパはエンキ神の血筋の国常立神です。地の神として人が成長できるように地上を創造し、8方向に自分の子供たちを遣わし、地上を治めました。

    現代の歴史上では天照大神はキリスト教のイエスとして転生しています。月読神は仏教の釈迦として転生しています。素戔嗚神は十の神がエデンの園で土から創ったアダムとして生まれ、その後アブラハム、モーゼと転生しています。アブラハムは信仰の父、経典の父であり、イシマエル、イサクの父であり国の民の父です。

    また霊的な目で見るとアヌンナキは金星人、金龍の姿をしています。金星人、金龍が何故、地球に文明をもたらしたのか、それは遥か昔、金星は太陽系で十の神の理想である太陽文明、愛の文明を築き、法を残したからです。しかし、やがて外部からの侵攻があって文明そのものが滅亡します。以前は書かなかった部分をもっと詳しく書きます。エンキ神、イシュタル神は金星で昼を司るのが【日】であるエンキ神、夜を司るのが【月】であるイシュタル神です。エンリル神はオリオン星の神、角の有る青龍です。調和したオリオンの文明も外部からの侵攻により滅びました。エンリル神もまた十の神の理想であり、オリオンの多くの民の王でした。金星の王と民とオリオンの王と民によりアヌンナキは構成されました。

    地球は過去7度の大洪水があり、エデンの園にアダムが創造される直前とその後合わせて3回の大洪水がありました。

    十の神の意志は人々を照らし育む太陽信仰と愛の教え、愛を持って多くの民を治めるというものです。

    ひふみ(日月)神示は十の神の理想を法とした愛を説く【日】であるエンキ神でありイエスである天照大神、個の悟りを持って神仏を知る【月】であるイシュタル神であり釈迦である月読神の法を広め、そして神への信仰と仁徳を持って多くの民を治める王、素戔嗚神によって地球文明を築くという理想を掲げたものです。

    三神は役割を決めて協力し合い、神の国を造るべくお働きになりました。

    しかし、しかしです。
    地球の長い歴史の中で言えば、少し前のことになります。現代の歴史が始まる前のことです。高天原で役割を決めて約束した後に世界を回り、苦労を重ねて地上を治めた素戔嗚神は天界に戻りたいと思いましたが叶わず、高天原では天照大神や神々がおられ、地上の苦労など知らないように見えます。
    戻れないなら母である伊邪那美神に会いたいと思うようになりそのお働きが止まってしまいました。それを見ていた伊邪那岐神にそのようであるならこの国で暮らすことを許されないと言われました。母に会いに行く前に高天原のいる姉の天照大神に挨拶に行くことになった素戔嗚神ですがそれをみた天照大神は高天原を奪いに来たと思いました。素戔嗚神はそうではない、自分の心は清いことを伝えてうけひをすることになりました。うけひの結果、素戔嗚神の心は清かったのですが高天原の神々はそれを受け入れず、素戔嗚神は大暴れします。素戔嗚神の心は本当に清かったでしょうか。苦労を重ね地上を治めた素戔嗚神は高天原に行きたいと思いました。一時奪おうと思ったかどうか、何も奪おうとした訳ではなくて自らも一緒に高天原にいたかったのかもしれません。また一方で天照大神自身は自らの法を地上に広めたいとその機会を待ち続けていました。天照大神は素戔嗚神の地上の苦労を労うことがあったでしょうか。
    素戔嗚神は角のある青龍ですが、素戔嗚神が高天原から追放されて地上を治め、後を継いだ大国主命はエンキ神の血筋で金龍です。

    終末に先だって天照大神は地上に降りてイエスとして法を説くも磔刑となりました。素戔嗚神の荒ぶる気持ちも収まりました。現在は最初の約束、三神で地上に神国を造る体制を整えています。この終末期に三神は力を合わせなければ進めません。
    これがひふみ神示に書かれている神界、高天原の立て替え立て直しの一部になります。

    十の神はこの地球文明が統制と破壊ではなく、光り輝く星になるよう、神々と人々の成長を願いました。

    地球に神の国を実現する為、【日】である愛の法を司る天照大神(イエス)と【月】である悟りの法を司る月読神、そして地上を人類の成長の場として造った【地】のご先祖様である国常立神、神への信仰と仁徳で国の民を治める王である【国】のご先祖様である素戔嗚神、その神示がひふみ神示であり、日月神示です。

    新約聖書のヨハネの黙示録はエンキ神がイエスの弟子ヨハネに下ろし、日月神示はエンキ神の血筋であるアダパが天界のエンキ神から頂いたものです。内容が近いのは当然でしょう。
    以前の記事で便宜上、素戔嗚神(アダム)は金星にいたことを記載していますが、今回の内容を書くことで修正します。
    この記事の内容には少しの矛盾があります、それについては時が来たら書きますがまだ先のことです。
    今後の開示により追加や変化する部分が出てきますが現時点を中心に書いています。
    宇宙からの日月神示は今回の記事で垣間見ることができるでしょう。

    今、地球に生きている国の民、皆様はそれぞれ遥か昔からこの時代に生きる因縁を持った魂です。
    地上の私たちは日々、自らに神の属性を見出して希望を持ってこの大洗濯時代、大峠を越えていきましょう。

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • 私は新約聖書のヨハネの黙示録をことを多く書いています。 
    メシア、イエスキリストについて書いていきます。 

    地球を統制と破壊の国ではなく、神の国に導こうとヤハウェの神はモーゼを導き、イエスを導きます。
    私は以前、blogにヤハウェは888であり三神であった、その三神はシュメール神話のエンキ神、イシュタル神、エンリル神である、また日本の神話では三貴神であり、エンキ神は天照大神、イシュタル神は月読神、エンリル神は素戔嗚神ですと書いています。

    ローマ帝国時代に属州となっていたイスラエル、イエスが救世主としてエルサレムに現れて神殿でユダヤ教律法学者達にモーゼの教え、法に忠実で無いことを見抜き、その行ないを正しました。そのことについてユダヤ教律法学者たちは自分たちは間違っていない、イエスはダビデの子孫ではない、我々の救世主は貧しい身なりではない、我々の救世主はローマ帝国支配下にある私たちを救いに来るはずだと言ってイエスは救世主ではないと否定しました。イエスはユダヤ教律法学者たちにその信仰の在り方、行ないを最後まで否定し続けました。 
    やがてイエスの弟子ユダの裏切りに会い、ユダは少々のお金でユダヤ教徒にイエスが捕まるように手引きをしました。ユダヤ教律法学者から当時支配していたローマ帝国へ反逆者として渡され、イエスは重い罪によりゴルゴダの丘で磔刑されました。

    遡り、モーゼがシナイ山で神の啓示を受けた時、モーゼは神に御名をお尋ねになりました。モーゼが神の名を尋ねるのは不自然でしょう。神は「私は有って有る者」とお応えになります。元なる神、十の神は転生しない神なので「無い者」に対し、有って有る者は転生があることを意味します。後にイスラエルの民と契約を結ぶ神です。この「私は有って有る者」と答えたのはヤハウェ888の三神の中のエンキ神、イエス自身の転生前の神の姿です。

    イエスの十字架に刻まれた文字は「INRI」(IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM, ナザレのイエス、ユダヤ人の王)、イエスはユダヤ教の元なる法をモーゼを通してユダヤの民に授けた「有って有る者」でした。イエスは磔刑により、人類の原罪を解きました。

    預言者ダニエルはイスラエルの地ののろいを知っていましたがエルサレムには聞く耳を持つ者はいませんでした。聖なる町、エルサレムには70週(1週は7年)が定められており、その地を休まなくてはならない期間があったのに休まなかった為、民は70週の間エルサレムの地に入ることは許されません。
    69週目にメシア、イエスキリストが現れますがユダヤの人々はメシアと認めず、磔刑としてしまいました。その為エルサレムが70週を迎えて救世主と共にユダヤの民の土地の戻るという時間も止まってしまいました。やがてローマ帝国の侵攻によりエルサレム神殿は壊され、ユダヤの民は離散しました。
    ユダヤ教教徒はダニエルの預言を信じていません。エルサレム第三神殿ができた時にユダヤの民のメシアが現れてユダヤの民を救ってくださると長く信じています。
    (しかし今、現在のユダヤ教とキリスト教の関係はどうでしょうか?) 

    またダニエルの預言で残りの1週はエルサレム第三神殿ができてから始まると言われています。
    メシア、救世主のイエスが磔刑となった、このことによりユダヤの民はイスラエルに戻る時間が止まり、再び離散することになりました。

    イエスの弟子ユダはイエスを裏切りましたがユダはどのようだったでしょうか。イエスの弟子たちはイエスが起こす数々の奇跡を目にしています。ユダはイエスはメシアだから磔刑されることはない、奇跡が起きるに違いないと思っていたかもしれません。またイエスの弟子たちはゴルゴダの丘から遠ざかり、イエスの磔刑の場にはいませんでした。磔刑された後に嘆き悲しみます。
    イエスはユダヤの民からメシアだから【奇跡】が起きるということを試され、実際に磔刑にされてしまいました。

    ユダヤの民はイスラエルの地の残り1週ののろいとメシアを信じずに試し、人間の原罪から解かれましたがメシアを磔刑としてしまったその罪は伝道という形で贖われながら、現代まで続いています。

    この内容には少しの矛盾があります、それについては時が来たら書きますがまだ先のことです。

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

  • 世界的に大災害が増加しています。
    できるだけ週1回にまとめてX-twitterに投稿しています。
    X-twitter   蓮みろく@miroku_F_G
     

    #都市伝説か史実か #終末 #予言  
    【2024年10月第1週、9月28日~10月5日】 
    最近よく聞く旧約聖書の預言、新約聖書の黙示録、そして神示、口伝や古文書などの様々な預言、それは都市伝説か史実か、必考察、大難を小難に 
    地球の創世記に神は蛇と対話し、人を唆した蛇は自分を罰するなら人をも罰せよと言った。終末期を知った蛇は自分が神になろう、神が自分を罰する前に人を罰してやろうと考えた。今、世界各国に大きな災害が起きている 

    【災害】 
    ・地震M5.5以上:9/28小笠原諸島西方沖M5.5、9/30ロシア,ペトロパブロフスク・カムチャッキー東M5.9×2回、10/1チリプエルト西M5.3×2回、10/1インドネシアバウバウ東南東M6.1、10/2トンガ,ネイアフ東南東M6.6×2回、10/2フィリピン,パンガニバンM5.9、10/2大西洋中央海嶺南部M5.5、10/3パプアニューギニアロレンガウ北東M5.4、10/3アラスカ州アダックM5.1、10/3ケルマデック諸島M5.3、10/4スバールバル諸島西M5.1,M5.2、10/5南東太平洋海嶺M5.3×2回、10/5トンガ,ネイアフ北北東M5.4、10/5アラスカ州ウナラスカ南西M5.4×2回 

    ・猛暑35度以上:9/30ニアメ37.1度、10/3リアド40.1度、10/1バクダッド38.3度、10/3ニューデリー37.2度、10/1カラチ35.4度、10/3ダッカ38.0度、9/28重慶37.7度、9/29バンコク36.4度、10/1ダーウィン36.9度、10/2マナウス35.2度、10/3ブラジリア35.2度、10/2リオデジャネイロ39.2度、10/1アメリカ西海岸高温(サンフランシスコ34.4度,ラスベガス38.9度,フェニックス45度、10/2~日本30度以上の真夏日続く 

    ・降雪:

    ・台風:9/26ハリケーンヘリーン、10/2ハリケーンジョン、10/3台風18号クラトーン

    ・豪雨・洪水:9/27ネパール(大雨による洪水)、9/26アメリカ南部フロリダ州,ジョージア州,サウスカロライナ州(台風へリーン)、10/1ノースカロライナ州西部死者多数(台風へレーン)、10/2メキシコ州(台風ジョン)、10/3台湾洪水(台風18号)、タイ北部

    ・竜巻:10/3香港で巨大な水竜巻発生

    ・火山噴火:

    ・山火事:9/20アマゾン、中南米ボリビア8月までに記録的な山火事、ブラジル広域

    ・干ばつ:南米エクアドル(ダム水位低下,電力危機)、ナミビア非常事態宣言、アマゾン川流域過去最低(コロンビア、ブラジル史上最悪、アマゾン支流深刻な干ばつで砂地に変化)、アフリカ南部ジンバブエ

    ・太陽フレアX:10/1の22時頃X7.1、10/3の12:08にX9.0

    【事故】
    ・9/30ジョージア州コニーズのバイオ化学工場で大規模火災、大量の有毒ガス放出
    ・10/1タイでタイヤ破裂しバス炎上、子供23人死亡
    ・10/2宮崎空港、不発弾爆発、2分前に旅客機離陸

    【紛争】
    ・8/31ブラジル最高裁、Xの国内使用停止命令、言論の自由を求めデモ大規模へ継続
    ・9/27イスラエル軍、レバノンに攻撃、ヒズボラ指導者殺害
    ・9/30イスラエルっがイエメンのホデイダ港と発電所空爆、イスラエル同時4か国攻撃によりイエメンフーシ派は報復を宣言
    ・イスラエル軍、10/1レバノンに地上侵攻開始、10/1シリア首都攻撃
    ・10/2イスラエルのテレアビブ中心部で銃乱射事件
    ・10/1イランがイスラエルに報復ミサイル攻撃180発以上
    ・10/3ヒズボラがレバノンからイスラエルに飛翔体230発発射
    ・9/27フィリピン航空機が中国軍艦からレーザー照射確認
    ・9/28南アフリカ東ケープ州銃乱射事件、非常に多い
    ・10/2米軍機にロシア戦闘機が異常接近
    ・10/4西アフリカ,ブルキナファソアルカイダ武装グループによる虐殺600人

    【選挙】
    ・10/1混乱していたフランス、新首相バル二エ氏、施政方針演説実施
    ・10/1日本自由民主党党首交代、10/1衆議院議員解散表明,15日公示,27日投票日
    ・10/2メキシコ初女性大統領が就任、左派継承
    ・米国大統領選 11月5日投票日
    ・ミャンマー来年総選挙予定
    ・ベネゼエラ選挙後不安定

    【その他】
    ・9/29小惑星2024PT5地球に接近、2か月間の11/25月が二つになる
    ・10/1ルワンダでマールブルグ病で8人死亡、高致死率
    ・10/5米国メタ,ザッカーバーグ氏、資産2000億ドル突破、世界2位に
    ・10/5アフガニスタンで未知の感染症蔓延、高熱、下痢、脱力感、四肢の激しい痛みの症状
    ・世界的な移民問題 
    ・世界的異常気象多発(洪水、干ばつ、)、世界的に高温にみられる
    ・9/21米国スリーマイル島原発再稼働、マイクロソフトに電力供給
    ・9/2米金融大手ゴールドマンサックス2024年内に1300~1800人人員削減計画
    ・アマゾン森林火災、過去20年で最多の3万7千件以上
    ・8/15WHO緊急事態宣言エムポックス感染拡大、アフリカ中部で高致死率
    ・ガザ地区ポリオ予防接種1回目終了
    ・9月中旬 ヨーロッパ北極圏から寒波襲来による積雪みられた
    ・7/26中国四川省太陽が3つ並ぶ怪奇現象、8/24中国四川省太陽が6つ見える現象 
    ・世界食料価格上昇続く、昆虫食の勧め継続  
    ・6月からコロナワクチン人口削減陰謀論、遺伝子操作型か、日本は実験的に10月開始
    ・2023年から蚊媒体で感染症が発生する陰謀論
    ・イルミナティカード(市販される)陰謀論
    ・米国シンプソンズアニメ陰謀論

    ※戦争については記載していません

  • 先日、9月30日に[【火】と【水】に祈りを]という記事を掲載しました。
    現在、世界的に大災害が起きています。

    天変地異、大災害について以前の掲載した[抗えない災害]の記事
    2023年11月13日 https://blog.goo.ne.jp/mren33/e/5b11382bc85b55510725e0b345661ef8
    2023年11月14日 https://blog.goo.ne.jp/mren33/e/ae124b3db353a176480c7205d355db14
    2023年11月22日 https://blog.goo.ne.jp/mren33/e/d3f85ba52ae1ebbf86269e27426e9a66

    【抗えない災難】、水の洗礼、火の洗礼、そして風の洗礼 
    現在、世界各地で見られている大雨による大洪水、また世界各地で山火事が起き、大風や竜巻、夏季に起きる台風も強大になり、経験の無いようなことが起きています。
    長い歴史の中で人類が積み重ねてきたものもありますが、元なる神への信仰に目覚めよという警告でもあります。

    この宇宙に成長の渦が生じて【火】である太陽が生まれ、渦が【風】を生み、【水】が生じました。【火】は太陽そのものです。太陽が無ければ地上を明るく照らすものが無く植物は成長せず、人間も生きてはいけません。また生活の中でも【火】は大地のエネルギーとなり、モノを加工し、人間の生活には欠かせないものです。【風】はどうでしょう。【風】は物質を変化させ、人間や植物を成長させ、病から守ります。【水】は全ての中に流れています。大気の中、海や川の中、土の中、人間や植物の中で循環し、また流れて人間や大地を生かしています。火と風と水があって大地ができています。一二三の世界です。
    火と風、水は私たち全てを育み、無償で生かし続けています。
    時には干ばつや山火事を起こし、台風や竜巻が起き、大雨を降らして大洪水が起きて私たちに脅威を与えます。それが現在では非常に多くなりました。

    脅威ではありますが私たちは日頃、身近な生活にある【火】や【風】、【水】に感謝していたでしょうか。無ければ不足を言い、有っても当たり前になっていなかったでしょうか。
    神は成長の渦の中で人間に火や風、水を与えました。火や風、水にも神が宿っています。
    火には神が宿り、太陽があり生命を育んでいることに感謝していたでしょうか。
    風には神が宿り、風があって雲が生じ、物質が変化し生命を育んで病から守っていたことに感謝していたでしょうか。
    水には神が宿り、水は日々私たちの喉を潤し、大地に生命を育んでいたことに感謝していたでしょうか。

    ひふみ神示、一二三神示とも書きます。一二三は地上世界を現します。
    天界で書かれた神示を地上の人々が読むように神が下さった神示です。
    ひふみ神示はまた地球の人々を生かす、【火】と【風】、【水】を現す一二三神示、火風水(ひふみ)神示でもあります。

    災害が起きるのではないかという脅威とそれに纏わる不安に震えるばかりではなく、まず元なる神への信仰と日常の【火】の神、【風】の神、【水】の神に感謝の心を持ちましょう。
    火も風も水も全ては流れていき、循環し、また繋がっています。
    長い祝詞で無くて良いと思います。短い言葉で良いと思います。
    日々、生活の中で【水】に触れる機会があったら【水】の神に感謝しましょう。水道や水桶にある水に触れ、感謝の心を込めるとその水に思いが乗って流れ流れて、そして循環します。 
    外気に当たったら風を感じ、【風】の神に感謝しましょう。風はありとあらゆるところへその思いを運び、そして循環します。
    空を見上げたら太陽の【火】の神に感謝しましょう。日常や家庭で【火】を使ったら【火】に感謝の心を込めるとその思いは元なるところまで届き、循環します。

    日々の生活の中に感謝の祈りを。

    ひふみ神示では十の柱の神は、
    火の神、木の神、金の神、日出之神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、地震の神、荒の神、岩の神であると書かれています。   (日の出の巻 第18帖)

    この世の荒れ、地震については、
    (心に真実の神への信仰を持ち、)雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神と申してお願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震のがらせてやるぞ、神々様に届くよう行で申せよ。こんなよき世(災害から逃れられる)は今迄になかりたのぢゃ、言葉ばかりの願ひ聞こえんぞ、口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申してあろうが。   

    (カゼの巻 第5帖)

    みろくの世 miroku_F_G  蓮みろく

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