2009年10月10日から11月29日に投稿した[人間関係が難しかったら]の記事をまとめました。
10/10人間関係が難しかったら①
人間関係って自分が幸福になるための大切なもの
人間関係って他人も幸せになる大切なもの
人間関係、難しいなと思っていたら、まず、試してみよう
鏡の前の自分がうまく笑えるようにうまく笑える人は人間関係がいい
今どきの若い人は自分がいちばんかわいい笑顔を鏡の前で作ってみているみたい
これってけっこう大切。
自分の笑顔褒められるってとっても素敵だし、それだけでも周りの人もいいみたい
自分の笑顔に自信が持てるように鏡の前で頑張ってみよう
そしていつか何も考えなくても素敵な笑顔のあなたになるように
10/11人間関係が難しかったら①の2
人間関係が難しかったらうまく笑えたらいい・・・なんて書いたけれど
笑顔もいろいろ
明るい笑顔は若さの特権かな
さわやかな笑顔もある
ただ思いやりのある笑顔なら多少しっとりしていた方がいいのかもしれない
無神経に人の心に差し込まないように
弥勒菩薩の微笑みは有名だけど私は泣き弥勒の方に興味を持った
弥勒菩薩の微笑みはどうなのだろうか
天上から見ていて一生懸命に生きている人達を慈しんで微笑んでいるのだろうか
10/12人間関係が難しかったら②
自分がどう思われているか心配、自分がいやがられているんじゃないか
誰も私に声をかけてくれない
誰か私に声をかけて・・・
自分のことばかり考えないで自分から声をかけてみよう
相手のこと考えて声をかけてみたらいい
さりげないことばや思いやりのあることばだったら話しかけられたらみんなホッとするから
自分のこと気にしてほしいと思うより相手のこと気にするとなんだか自分のことも気になるみたい
お互い気にし合うからいい関係になるんじゃないかな
10/13人間関係が難しかったら③
人間関係が難しいなと思うときみんな不器用なんだなと思う
私も含めて・・・
人間関係が難しいと思うのは人との距離の取り方かもしれない
気になって気になって落ち着かない、気にもしていないのに求められてしまう
求めすぎて失ってしまう
友人も近所の人も適当な距離をとる、その感覚が大切なんだと思う
その典型が夫婦
夫婦はなぜか、お互いが自分のものだと勘違いをしてしまう
違うんです、だって個人が二つあるのですから
夫婦だっていい関係づくりは適当な距離をとれることなんじゃないかな
10/14人間関係が難しかったら④
求めても求めても自分のほうに向いてくれない
彼であっても、彼女であっても、友人であっても、職場の人でも苦しい・・・
だって他人なんです
人の心を自由にはできない、まして人は求められすぎると近寄るのがこわくなる
振り向いてほしかったら相手の人に求めるより求められる人間になるほうが近道かも
逆に私のこと気にしないでいいの、注目しないで人の目が気になってどうしようもない
辛い・・・
だって自分だって1人の人間なんだから周りの人だって気にして当たり前
こんなとき自分に自信がもてないからそう思うのかもしれない
時間はかかるけど自分に自信がもてるもの、何かひとつ探してみたり、これから作ってみよう
10/15人間関係が難しかったら⑤
相手の人はこう思うんじゃないかなと思ってそうだと思ってなにかしてもなんだかうまくいかない・・・
自分が考えているようにことは進んでいくはず
だからこうしようとやってみてもでもうまくいかない・・・
そんな時は自分の価値観で自分の周りの人もきっとそうだって勝手に勘違いしていないかな
世の中にはいろんな考え方の人がいる
他の人がどう考えているのかって直接聞いてみよう
きっと自分の価値観や憶測と違った答えが返ってくる
世の中はいろんな人がいていいんだ
たくさんの個性をもつ人が同じ時代を生きている、同じ時代を作っているんだ
10/16人間関係が難しかったら⑥
私がこんなにしてあげているのに、少しくらい感謝してくれてもいいじゃない
相手は全く感謝も見向きもしてくれない
世の中にとてもきれいな言葉で「無償の愛」がある
逆が「見返りを求める愛」かな
でも私がこんなにしてあげているのにって思う心は無償の愛じゃないからいけないのかしらって思う人いたら天使を目指そう
もっと突き詰めて天使になったほうがいい
人は何かを他の人にしてあげるときに私の方をむいてほしいって思ってする人もいるし、善いことをすることはいいことだからしようって思う人もいるし、してあげるの好きだからしてあげるっていうのもある
でもね、無償の愛ほど難しい
無償っていうのは相手を傷つけることがある
崇高すぎるその思いに頭をさげなくてはいけないって思わせてしまうから
さりげなく名も無くおこなう善行が本当の無償の愛かもしれない
してあげるって押しつけがましくしていたら誰も感謝も見向きもしてしてくれない
これはしてあげているんではなく、相手の心をしばろうとしているんです
相手の心をうばおうとしているんです
居心地悪いんですね
なにか家族のためや人の役にたちたいと思っている人が感謝を求めてやっているわけではないって思っている
でも少し感謝をされると元気が出てくる
それがとても大切なことかもしれない
何かしてもらったら感謝をして、次に誰かに何かしてあげよう
そんな感謝の仕方もあるかもしれない
だって人は時間を超えてお互いさまで生きているのだから
10/17人間関係が難しかったら⑦
無視されて辛い
どうしてなんだろう、どうしたらいいんだろう・・・
いろんなこと考えられるから書ききれない
悪くもなかった人間関係、ある日何かのきっかけで気まずくなる
なぜ、なぜ、どうしてではなく、翌日になったら理由なんかより相手の人にあいさつをしてみよう
もしかして相手も気まずくてどうしようって思っているかもしれない
最初が肝心、長引けば悪くなった原因がたくさん出てきて止まらなくなる
あいさつすればきっと相手もなんだか近づきやすくなる
いつの間にかそんなことあったことも忘れてしまえることもある
とっても大切なこと、だって人は人の中で生きているんだもの
10/18人間関係が難しかったら⑧
自分は間違ってない、だから・・・
だからって、だまっていたら他の人はあなたが何を考えているかわからない
他の人はあなたが思っている心を読めるわけじゃない
自分と他の人は考え方が違う
同じじゃないと思ったほうがいい
共感できる人に会えるのは人生の中の喜びだと思う
だから自分から自分をわかってもらう
努力をしようよ
自分のことわかってもらったら他の人のことも理解しよう
11/6人間関係が難しかったら⑨
気がついたら間違ったことしてしまって後悔している・・・
昔のこと、ずっとひきずっている・・・
誰かに責められているような気がして・・・
だから何かに積極的になれない
何をしていても憂鬱
誰かに責められているような気がするのは仏さまにその心を見られているせい
誰かに懺悔する前に仏さまに懺悔してみよう
仏教ではよく仏性に照らしてという表現がある
このときに必要なのは悟りに入るための八つの道、八正道という
このうちの「正見」「正思」
相手が悪くてこうなったのか、自分のせいでこうなったのか
冷静になって自分の心に素直になってよく考えてみよう
苦しい時、自分で何か言い訳をしていることってよくある
本当はその心の中にある言い訳を解決してしまったほうが楽になれるんだけれど
解決できるものだけではない
仏さまはいわれる
心を正し、仏さまにその思いが届けば次の道が開かれていくだろう
それが心の底からわかればまた人は強く生きることができる
11/7人間関係が難しかったら⑩
なんだか自分だけが無視されたりいやがらせされていても誰も気にしてくれない
いじめに合っている・・・
いじめの問題は一言では終わらないし、深すぎて実際その場にならないとなかなかどうしたらってわからないところがある
今、世間で言われているものと違う面からブログを書いてみる
いじめっていうのは弱肉強食という世界、これは世間でも言われる
弱肉強食というのは心の世界からみたら環境の支配を受けているっていうことになる
誰かその環境で強く影響を持つ人のことばや思考、それがその環境を力で支配していく
よい環境の支配もある、この場合、人の徳というものが必要になる
環境の支配でいじめがおこるとどうなるか。
いじめても正当化される環境が生まれてくる
いじめられていて辛い・・・
なんで自分ばかり・・・
誰もわかってくれない・・・
自分は間違っているか、間違ったことはしていない・・・
なのになぜ・・・
これは環境の支配で普通の正義と違うものが正当化されているってこと
この中に入ってしまうとなかなか抜け出せない
このときどうするか、一番はじめにすることはだまっていないこと
公明正大にすることが大切
環境の支配に勝つためにどうしたらいいか
いくつか方法をやってみて最後は仏さまの力をお借りするしかない
仏さまはみている
もっと強くなりなさい、前向きに生きなさい
何か解決できる方法をさがしなさい
そしたら何らかの道が開かれていくだろう
11/16人間関係が難しかったら⑪
人間関係は昔から言われているが「和」をもって尊しとなす
周りの人と仲良くするっていうのは大切なこと
でも仲良くなれない人っている
頭にきたって仲が悪くなってもしばらくするとなんとかしなきゃって普通は思う
そう思わなかったら今度は心の中で言い訳が始まる
○○だから許せないとか
でもやっぱり周りに仲が良くない人がいると不安になる
がんばって仲良くしようって・・・
やっと声をかけてもでもなかなか相手は振り向いてくれない
自分は仲良くなりたいって思うとき相手もそう思っているとすぐになれるんだけど
そうでないとき・・・
相手の心の中は「あなたに勝ちたい」って思っているか、「私はあなたより上なんだから」って思って競っているか、どちらにしても相手の心の中は仲良くなんてこと考えていないこともある
そんなとき、どうするか
元気でさっぱりしている人は何にもこだわらず「おはよう」ってすぐに声をかけられる
それだけで相手の人もこだわっていたのがなんだったっけと思って終ってしまうことがある
でもそれでもだめなら・・・
相手が自分と仲良くしてくれなくてもあなたが仲良くしようって思って声をかけているのは周りの人が良く見ているから
そういうことって大切
11/22人間関係が難しかったら⑫
人間関係が壊れてしまうとき・・・
自分は人間関係がよいと思っている人が人間関係が悪くなってしまうとき・・・
それは自分が危機の中にいるとき・・・
でも自分がどんなに危機にいるかなんてあまり周りの人は考えてくれない
危機の中にいることさえ気づかないかもしれない
むしろ、その危機に対して周りの人はあなたがどう対処するかを冷静にみている
周りの人の中ではみているだけではなく、それを助けようと思っている可能性さえある
自分自身の危機のとき、まず自分でできることをやって、それでもどうしようもなかったら周りの人に自分の置かれている状況を知ってもらおう
人間関係がよかったのに悪くなるときそれはあなた自身が忙しいとき・・・
周りの人はそれをわかってくれなくて自分だけが忙しい・・・
忙しいって心を亡ぼすって書く
忙しいときに自分のことしか考えられず周りの人を責めて、理解してくれないことに腹をたててそれまでよかった人間関係を壊す
そんなとき、怒ってもしかたがない
どうしたらその忙しさを解決できるか考えてみて周りの人とも相談してみよう
もちろん、リーダー的な立場の人はその忙しさを乗り越えていかなくてはならない
忙しさは心を亡ぼすこの言葉の意味を知ってから私自身も忙しさに壊されることがなくなった
11/22人間関係が難しかったら⑬
ある人の裏切られた・・・
辛い・・・
どうして・・・>
恋愛でも友人でも職場でも信頼していた人に裏切られて辛い
恋愛ではもう生きているのが辛い・・・
友人では明日どうやっていけばいいのか・・・
職場では未来が真っ暗になる
そんなとき、自分は相手の人に信頼されていただろうか
甘えていて相手の人を理解していなかったのではないだろうか
怨む前にそう考えてみることも大切
まれに心が病んでいて人を裏切っても、自分のことが大事で人のせいにしても自分を守りたいという、
そういう人に出会うことがある
こんな人も世の中にはいるんだとわかっていることも大切
そしてまず自分が人に信頼される人になること自分が人から信用してもらえる人になることから始めよう
そして人と人との距離をうまくとっていくことが大切なこと
11/29人間関係が難しかったら⑭
政治の話をわずかだけれど書いていたら身も心も疲れ果て、重くなってしまった
どうしても処方箋を書きたくなり書いた
身体がすっきりした
でもなんとなく疲れが残ったのでそれをどうするか
そこで突然、私には逆発想が出てくる
明るいことを考えたい
心の向きを意図的に変えようと思うのは意図的に変える習慣を身につける必要ある
昨日何かトラブルがあったら・・・
昨日のことを今日も引きずる人、昨日のことは昨日のことで清算して今日を迎える人、昨日のことを一生許さないでこれから毎日を過ごす人、人それぞれ
でもどんな人が幸せかってきかれたらやっぱりこだわらないで前向きに生きる人かな
自分のタイプはこだわるタイプで引きずる、これだって思って納得していたら幸せになれない、そこから脱却してさっぱり、こだわらない人になって毎日新しい日をすごすようにしよう
少し前のこと・・・
私が言った一言にこだわって私に何度も繰り返し言う人がいた
1週間たったのでその人に「もうそのことを話してから1週間たった、このへんでその話を止めよう。」と話した
その人は「あ、それでいいんだね。」と言ってそれからもうその話はしない
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