四法印の話を先日したけれど、よくこの四法印では仏法で「一切皆苦」という言葉もある。
一切皆苦・・・
この世で生きること一切が皆、苦しみである。
仏さまの時代は今よりずっと苦しみが大きい時代だった。

現代でみたらどうだろうか。
仏さまの時代の苦しみとまた違う形の苦しみが人の苦しみとなっている。

我が・・・から考えるととても苦しい。
自分が自分がと我を張って生きていることが苦しみである。
でも我がをはずして、相手のことを思いやると自分も相手も共に生かされて幸福なのである。

そこに仏さまの意図も隠されている。

Posted in

コメントを残す