心を科学する。

もっとも最初に「心」ってなんだろう。
知識は頭で覚える。学習する。
知識を使うには知恵が必要、この知恵は心で行われる思考を重ねたもの、知識があって思恵を行い知恵になる。

「今、何考えているの?」って聞かれて「こんなこと・・・」って答えられるのが心の中身
以前のブログにも書いたけれど自分の心がわからないという人がいたらそれはいつも思いったったら行動している人、思いと行動が常に一緒な人、悪く言えば、頭にくることがあったらすぐに怒る人、心の存在を知っている人は今、自分が怒っていることわかるから、その怒りをどうしたらいいかって考える。

悲しいと感じるのは頭ではなくて「心」
苦しいって感じるのは頭でなくて「心」
さみしいって感じるのは頭でなくて「心」
それから
楽しいって感じるのは「心」
うれしいって感じるのは「心」
ありがたいって感じるのも「心」
幸せって感じるのも「心」

心って大切なんだ。

神仏は「時間」を作られた。
だからこの世の中には時間が流れている。
「行雲流水」
心は苦しいことに留まるとそれがずっと続いてしまう。
心も雲や水の如く流れ、留まることなく前進しよう。
何かに執着することなく、留まることなく進んでいこう。

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