日月の本当の意味は
『 日と月の間に地球を内包している仏さまが現れる 』
ということを意味するときのう書いた。
神仏は過去現在、
必要な時代に必要な宗教によって人間に法を残している。
仏さまは言われる。
『 私はすでに地上に法をおろした
人が共に幸福になる法をなぜ、行じようとしない。
法を行じていれば、苦しむことなどなかったはずだ。
求めよ真理を、求めよ信仰を、
自他共に幸福なる道が真理である 』
本日あらためて言われた。
仏さまは言われる。
『 日と月はふたつでひとつにならなくてはならなかった。
法を行じ、ふたつがひとつになれば苦しむことはなかった。
しかしひとつにならなかったから
みろく神示が行われることになった。 』
そして仏さまの悲しみもまたとても深いのだ。
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